黛敏郎が世界的存在になったのは、客観的にみて、シュヒターとバーンスタインの
おかげである。この2人の「涅槃交響曲」の演奏が、一躍黛敏郎を世界的作曲家に
のし上げたのだ。

岩城宏之氏がなんと言おうと、彼の存在と黛音楽とはなんの関係もない。