経営危機の札幌交響楽団が、超ハイリスク商品で紙くず同然になって
しまった、アルゼンチン国債を2億3千万円も購入していたそうです。

このアルゼンチン国債は、6%の高利率。
発売後、アルゼンチンの通貨ペソが暴落して経済危機が勃発して、ア
ルゼンチン政府が、借金した金が返せなくなったと宣言をして国債は、
紙くずになってしまった商品。

どうも、札響事務局が独断で決定し理事会の承認も得ていないらしい。
しかも、この件は札響と関係が深いK音楽事務所が送り込んだ人物が
担当し、PMFで関係のN証券が販売していたそうです。

札響4億円の赤字の半分以上は馬鹿な運用の失敗が原因と言う事にな
ります。