名指揮者200とかいう本読んでると、クーベリックは他の多くの指揮者と違い、
弦を強奏するときの擦れや軋みを嫌わず、むしろ表現に積極的に使っていた、
と書いている評論家がいて、その例としてデッカのVPOドボ7を挙げていたね。
そして、そのへんは親父のヤンに仕込まれたのだろうと。