石原さんの本は、岩波アクティブ新書「いい音が聞きたい」というオーディオ関連の本を読んだ。

ちと引用する。
ラジカセは、何の上に置くかによっても音は変わってくるそうで、
「ガラス板の上に置けば、ワイングラスを指ではじいたような透明感のある響きが乗り、
木材の上に置けば、拍子木や木魚のようなカラリとしてどこか暖かみのある音が乗る」

疑問が生じる。
あのさ、それってあなたがガラスや木に対して最初からもっているイメージを
勝手に音に投影してるだけじゃないの? 目隠しして両者の違いが聞き分けられるの?
あなたが誰かの演奏聴くときも、既製の知識によって生じた先入観を
勝手に演奏に適用してあれこれ言ってるだけじゃないの?

>>246が提出してくれた「ギターの音程」の問題は、非常に重要だと思う。
石原さんのことはこのさい放っておいて、
この問題についてディープな意見を期待したい!