クラシックギター総合スレpart7
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0246名無しの笛の踊り
03/02/23 21:17ID:???こんなこと書いてました。
このフレッシュな感触は、当時としては類希なセゴビアの音程コントロールによるもので
あろう。ソルの《「魔笛」の主題による変奏曲》における確信にみちたアゴーギクや
メロディと伴奏の表情の違いなどは、この良好な音程があったればこそ成立するものだ。
また20世紀音楽でも和音がまったく濁らないのは戦慄すら覚えた。(p.141)
フレット楽器といえども左手の押さえ方、引っ張り方などで音程が違ってくるのは
素人でも見当がつきますが、神様セゴビアでもそんなに厳密にコントロールしていたんで
しょうか。ギター教育のなかでは、音程の取り方はメソッドとして確立されているんで
しょうか?
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