>>767
その本は私は知りませんが、ジャンケレヴィッチの著作で
「最初と最後のページ」というのがみすず書房からでています。
厚くて高いです。この中では一章を丸々つかってバルトークについて
語られています。関係あるかもしれません。
 
 「ヒキガエルたちの合唱と遥かな歌声を伴ったこの夜の一片は
 不条理で、神秘的で、支離滅裂だ。一本の樹が深々とうめいている。
 未完成な歌は悲しげに草原のうちに消えていく。」 (315ページより)