バルトーク part4
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ブダペストに住んでいますと、いろんなところでジプシー音楽家の
哀愁漂うヴァイオリンを聴けますが、いかんせんみなさん本能のまま感性の
赴くままに弾くので、味わいはあるが、音程が気になる。または、
技術が足りない人が多い(みんながみんな有名なプリマのようには弾けません)
そういうときはあれですね、やっぱりラベルのツィガーヌ。
これなら、ちょっと音大をでたばかりの子の演奏でも、
そこそこ安心してジプシー音楽の美味しいところを味わうことができます。
(ピアノパートあったねえそういえば…)というのが私のツィガーヌ感の一つです。
ではバルトークの(第1)ラプソディーは? ちょっとお待ちを(勤務中ですので)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています