>>717
うん。思いこみでしょう(w

リヒテルはハンガリーでもたいへん人気があったし、
その人気も一般聴衆だけではなく、音楽家の間でもたいへん尊敬されていました。
コチシュやラーンキをはじめ、いろんなハンガリー人ピアニストに与えた影響も
かなり大きいはずです。
とにかくリヒテルはレパートリーの広いピアニストでしたね。
>>716のバルトークの協奏曲第2番の話は、彼の死後ハンガリーで出版された
リヒテル・イン・ハンガリーという本の中にでてきます。
(原題はもちろんハンガリー語です)
ハンガリーにもたびたび演奏に来ていて、そのたびにハンガリー音楽家と
交流していたようです。(最後に来たのは、1993年秋)