>>521

教えてくださって、どうもありがとうございます。

第6巻のような曲は、そりゃ弾ければかっこいいけど
それなりのテクニックでも、素晴らしい現代音楽にふれることができるという点で
ミクロコスモスは第2〜3巻が醍醐味だと
わたくしは思っています。
(っていうか、わたしが上級者じゃないだけですが:笑)

もし機会がありましたら、『子供のために』っていう楽譜も
御覧になってみてください。
ミクロコスモスほどは評価されていない作品集かもしれませんが
興味深い作品が載っています。

先日、ブダペストのバルトーク記念館に行って来たのですが
そこの解説の方が
『この作品集は子供のために、とあるとおり、テクニックとしては容易。
でも本当に弾きこなすのは、とても難しい。大人でも大変だよ。』って
おっしゃってました。


それにしても
521さんの先生は、素敵ですね。
わたしもミクロコスモスを教えてくれるようなピアノの先生と
出会いたかったなー。