精神的に参りかけているこの頃、アンダの「子供のために」に癒されてます。
(繰り返しの書き込み、スンマセン・・・)
個人的にはこの曲集、鍵盤曲としてはバッハのフランス組曲ぐらいに匹敵する、
傑作として、位置づけてます。
パウクの2重奏も同様に、しっとりと安らいでます。
改めて聴いてみると、ソロヴァイオリンのソナタも、空間的広がりを備えた
名演ですね。
テツラフもいいんだけど、この人はどっちかといえば、エッジの鋭い演奏。
バルトークのモダンな感性を求める人にはテツラフがお勧め。
どっちも聴いて損はないと思います。
わたくしのような初心者でも充分満足できる内容です。

◆AUvFvohlXUさんのパウク評も大変参考になります。
ベートーヴェンはそんなに興味ないんだけど、パウクのだったら
聴いてみたい気がしてきました。