バルトーク part4
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
03/02/06 10:53ID:???バルトーク
http://music.2ch.net/classical/kako/998/998009224.html
バルトーク part2
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1021983760/l50
バルトーク part3
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1035886464/l50
バルトークでバト(!)ルトーク
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986260244.html
バルトークのカルテット、誰を推す
http://piza.2ch.net/classical/kako/994/994511705.html
バルトークは退屈
http://music.2ch.net/classical/kako/1007/10071/1007158457.html
0002名無しの笛の踊り
03/02/06 10:57ID:7Exvy7SL0003名無しの笛の踊り
03/02/06 11:20ID:???それにしても、クラ板は酷い。連日駄スレが山のように立つから、2日間書き込みがないと落ちてしまう。
これからは、みんなで注意しよう。
0004名無しの笛の踊り
03/02/06 12:31ID:???あんなこと書いたからみんな引いてしまって脱兎落ちしてしまったのか、と
気落ちしてました。すまんことです。
0005名無しの笛の踊り
03/02/06 13:06ID:???カキコには自然の風みたいに凪になるときがあるから、
そのとき誰かが気づいてメンテしないとこういうこともあるんだ。
0006600
03/02/07 12:31ID:FU16byj1あー、気を遣わせてすみませんです。
サンノゼバレエ公演「中国の不思議な役人」米国西海岸初演、結局私は初日の
13日に行こうかと思います。
職場の女子の人を誘ったら、「14日はふさがっているので」と言われてしまいま
したよ情けないねえ。ちなみにこの日は午後7時半開演です。チケット取れる
かな。
しかしとんでもないエロ舞台だったら以後の仕事に差し支えかねないな。うーむ。
0007名無しの笛の踊り
03/02/07 13:32ID:aS4GQl9mとんでもないエロ舞台だたーら彼女もその気になるかもしれないから、チャンス!!!
0008名無しの笛の踊り
03/02/08 18:57ID:???0009名無しの笛の踊り
03/02/09 13:28ID:sAYGjVWJ0010名無しの笛の踊り :
03/02/09 20:48ID:???0012名無しの笛の踊り :
03/02/09 23:15ID:???バルトーク part3
http://2chlog.homeftp.org/20030206/1035886464.html
0013名無しの笛の踊り
03/02/09 23:56ID:???ずいぶん昔のこと、知合ったハンガリー人が、いきなり英語で叫んだ。
「HUNGRY, ANGRY, HUNGARY」
ジョークのつもりだったらしい。
0016名無しの笛の踊り
03/02/11 01:06ID:TvoEsgTJ0017名無しの笛の踊り
03/02/11 14:27ID:???私は普通にアルゲリッチ/フレイレDG盤。カプリングされてるラヴェルの『マ・メール・ロア』
がとても素敵で気に入っている。
この人、この曲何度も録れてるね。『協奏曲』版も録音しているし、よほどのお気に入りなんだろう。
0018名無しの笛の踊り
03/02/11 19:22ID:???トルコのペキネル姉妹もよかったっすね。
これに比べるとラベック姉妹はいまいちの感強し。カップリング
のミクロコスモス連弾集は面白かったけど。
アルゲリッチ&フレイレ盤の「マ・メール・ロワ」って打楽器
入り編曲版ですやね。漏れはちょっといただけなかったな。
4手連弾のシンプルな美しさが台無しという気がした。
パーカッションを持続音的にあしらってみるというアイデア
だけで録ったんでないかと。
0019名無しの笛の踊り
03/02/11 19:52ID:???この録音はラプソディインブルーでバカ売れする前で、かなりまともな演奏している。
コンタルスキー兄弟は今は廃盤じゃなかったかな?
0020名無しの笛の踊り
03/02/11 22:27ID:???ただキッチリ弾いてるだけに思えた。
心の闇から沸き上がってくる仄暗い情念みたいなものが無いとつまらない。
今のところ1番好きなのがコヴァセヴィッチ&アルゲリッチ。
以前風船ナンとかも書いてた気がするんだが三楽章が終わって、
モーツァルトの変奏曲が静かに始まるところなんか心が洗われる。
私の1番好きなのは、コチシュとラーンキのです(1981年ライブ)。
らべっくのも持ってますが、あまりにとがりすぎで、機械的すぎます。
1楽章の主題がブルガリアンリズムから来てるように、
もっと血の通ったノリがほしい…(私はむしろバルトークらしくないと感じます)
アルゲリッチのはまだ持ってないので、興味があるのだけど、
ハンガリーのCD屋さんでまだ見つからない。協奏曲版は見つけたけど、
ソナタ版がほしいので買ってないです。
あとショルティ・ぺライヤ版も持ってますが、最近はもう聴かないです。
あとあんまり有名じゃない人のをCDとテープで2つ持ってます。
0022名無しの笛の踊り
03/02/12 07:18ID:SallSmPb見たことあるよ。すげ前の方の席で、ティンパニーの壮絶なペダル操作
を堪能しました。打楽器奏者にとっても相当チャレンジングな曲である
ことがよくわかりますた。
P協2番や弦チェレなんかでも、ティンパニーがメロディアスに扱われ
ているところがよく出てくるけど、バルトークは打楽器の扱いに詳しか
ったのかな。
0023名無しの笛の踊り
03/02/12 07:25ID:???ウワァ、あの曲最前列で聴いたら強烈だろうね。
バルトークはピアノを打楽器として使ってたから、ほんとは
「4人の打楽器奏のためのソナタ」が正し名前かも。
0024 ◆AUvFvohlXU
03/02/12 23:59ID:RvovHMzEバルトークが米国に移民したころ、すでにJ.ケージが打楽器アンサンブルを
盛んにやっていたけど、あるバルトーク研究者に聞いた話から判断すると、
バルトークは打楽器だけの音楽には興味がなかったと思えるので、
それはちょっと違うと思います。
バルトークの打楽器の使い方は、きわめて機能的だし、この曲の場合も、
基本的には、ピアノの音色にアクセントをつけるのが多い。
調律されてない打楽器が主題を(リズムで)担当したりもするけど、
メインなっていない。
でも私は、同時代のストラヴィンスキーより、はるかに打楽器の使い方が
カッコイイと思います。特にこの曲はいたるところにそういうのがある。
バルトークの作品中で、1番好きな曲です。
>>22
ハンガリー人打楽器奏者には「自転車奏法」と呼ばれています。
0025名無しの笛の踊り
03/02/13 00:03ID:???2台ピアノと打楽器ソナタのアナリーゼだそうだけど、
どっかで読めるかな?
0026名無しの笛の踊り
03/02/13 00:05ID:???0027名無しの笛の踊り
03/02/13 00:32ID:???コチシュ&ラーンキって現役盤?面白そうでつね。
漏れはヴィッテンバッハ夫妻(ACCORD)に1票。
あんなにピアノが左右に分離してるのも珍しい。
>>22
そういえば、廻&野平盤って聴いたヤシいる?
0028600
03/02/13 13:16ID:???バレエ「中国の不思議な役人」に職場の女子の人を誘って一緒に行く
手筈だったのですが、「不道徳な内容の舞台を、予めそうと知らせずに
見せたりしたら、アメリカでは立派なセクハラになるぞ」と知り合いから
警告されますた。Σ( ̄ロ ̄ll)ガーン
出張中で巨額の慰謝料支払う余裕はないので(日本にもないが)、怖気
づいて「かれこれこういう筋のバレエなんだけど……」と説明したところ、
目を細めてふんふん聞いた彼女、「やめるわ」。
もう本当にアホかと。馬鹿かと。
つわけで、ひとり寂しく行くことに決定。思いっきりエロな舞台になって
ほしいものです。
0029名無しの笛の踊り
03/02/13 14:25ID:???「不道徳な内容の」というのは「エロティックな」の意ですよね?
文字どおり「道徳にもとる」だったら、大概のオペラは事前に粗筋
を説明しなくてはならなくなるような。
0030名無しの笛の踊り
03/02/13 15:18ID:???このところはなんだってセクハラ問題に結びつけるのが流行なようね。
件の彼女はなんならアイマスクして音楽だけ聴きゃいいものを、
米国人の演出ならば、心配しなくってもエロいに決まっていると、
ヒロインが全裸だといいね。
0031名無しの笛の踊り
03/02/13 22:35ID:???あらら。それはお気の毒に。
筋の説明が多分怖じけ尽きすぎましたね(w
大戦間のアヴァンギャルドな社会的空気と絡めて話せば良かったのかも。
ヒッピーなんかよりはよっぽど崇高な理念の裸になると思うのだけどなぁ。
0032 ◆AUvFvohlXU
03/02/14 02:19ID:RmaqnHO5どんなコンサートだったかはわからないけど、
バルトークがそういう打楽器だけの演奏を聴く機会があったらしく、
その感想が「おもしろくない」だったかな?
とにかくあれだけ打楽器を多用していたにも関わらず、
彼自身には、そういう打楽器(ソロやアンサンブル)だけの作品には
興味がなかった、というような話です(結構昔に聞いたのでうろ覚えですが)。
0033600
03/02/14 17:27ID:X2EF+gnE#今ままで気づかなかったけど、これ原曲は「パントマイム」ということになって
いるんですよね。いつからバレエが当然になったのやら。
悪口の方から書いておくと、オケはもっとしっかりしてほしかったなあ。難曲をピット
に合わせて人数減らした編成でやっていたため、迫力に欠けるのはある程度仕方
ないと思いますが。合唱は当然オルガンで代用。
木管陣はなかなか色気のある演奏をしていましたが、打楽器ととりわけ金管が
明らかに力不足でした。特にペット。役人と少女の追跡劇の前のミュートをつけて
ふがふが吹きまくるところはもちっとがんばらんといかんです。その後の追跡の
フガートも、演出の都合かオケの力量不足か、妙に遅くて盛り上げ不足に不満。
でも、やっぱり生身の人間があってこその舞台作品なんですねえ。役人が身ぐるみ
はがれてボコられて腹を立て続けに刺されて吊るされる過程が楽曲のどの部分に
照応しているかなどなど、非常に楽しみながら見聞きできました。
誘惑の踊りを体育座りして見ていた役人が、いろいろなパートで動機の断片が
ざわめきだすにつれだんだん姿勢を変えていくところとかは実に面白かったです。
お約束ですが、プリマはレオタード姿で(さすがに全裸のわけはない)、終幕近くで
エチーな絡みを存分に堪能。「ああ、脚の間に役人が」などと見入ってしまっただめな
私であったよ。でも実演で初めて気づいたのですが、これって少女の成長物語でも
あるんですね。最初は物のように2枚に折り畳まれてならず者らに運ばれていた
少女が、最後は連中を自ら追いやって役人の死を看取る、という変化が印象的でした。
演奏に不満はあれど、いい舞台を見たな、と思いましたよ。残念ながら客は平日夜と
いうこともあってかガラガラ。席空いてそうなのでもう一回行くかも。以上、ご報告まで。
0034名無しの笛の踊り
03/02/14 17:37ID:???今度こそ自信を持って件の女性をお誘い下され。
バルトーク相変わらずアメリカで人気ないんですね(つA`)
草葉の陰で泣いているかも。
日本(東京文化会館)でストラヴィンスキーの春の祭典の生オケ付きを
見た時には全く楽器を減らさずにやっていましたが、本当に肩が触れ合いそうな
ぐらいにピットに犇めいていました。
中国の不思議な役人って確か3管+合唱でしたよね。
ピット小さすぎる気が・・・(それとも不況で人手不足か?)
0035名無しの笛の踊り
03/02/14 18:03ID:???その研究者は生前のバルトークを知ってるんですね。相当の高齢?
何か小品でもいいから、打楽器アンサンブルのための曲を残してほ
しかったなあ。ないものねだりしても仕方ないが。
0036 ◆AUvFvohlXU
03/02/14 20:05ID:0NCDzEqGじゃなくて、本人の文章(手紙か日記?)が残ってたか、
バルトークが誰かに話したのが、その誰かの日記に残るみたいな…
そういうことでし。その研究者はまだ若い日本人ですよ。
(30代前半だったかな、最近音信不通なもので)
>打楽器アンサンブルのための曲を残してほしかったなあ。
私も打楽器とか大好きなので、そういう話をしたんですよ。
そしたら上述のような話になりました。
ちなみにブダペストにはアマディンダという打楽器グループがあって、
人気が高いのでコンサートを頻繁にやってます。もちろん私もファンです。
0038名無しの笛の踊り
03/02/14 21:28ID:???上演されるのはヴァイオリン協奏曲くらいですか?
でも、「役人」の舞台版が一度も上演されていない日本よりはよほどましでは、
600さん、あらためてうらやましいぞ。
0039名無しの笛の踊り
03/02/14 21:30ID:???0040 ◆AUvFvohlXU
03/02/14 21:49ID:0NCDzEqGあの当時の人は結構、影響うけたでしょうね。
バルトークもパリでラベルに会ってたから、
パリ万博にも行ったかもしれないし(←だれか知らない?)、
実際ミクロコスモスにそういう曲がありますね。
ラベルとは話が合わなかったはずだけど。
0041名無しの笛の踊り
03/02/14 21:58ID:???DVDで出せば売れると思うんだがな・・・
カプリングはペトルーシュカとかで。
0044600>38
03/02/15 01:16ID:Z/OqF5Kbわざわざ別仕切りで「Concerto for Orchestra」などと細分して作品を紹介するなど、
近現代作曲家では相当メジャーな存在として扱われているように思いました。演奏
頻度も日本ほどではないけどそこそこあるようです。
もっとも一般の認知度は疑問ですね。FMのクラシック専門局で「次は20世紀の大
作曲家、バルトークの作品を……彼は母国のファシスト政権の愛国主義に異を唱え
てアメリカに亡命、客死したのだった……」などと荘重にアナウンサーが紹介し出した
ので、これは特集番組かと耳をそばだてていたら、CMをはさんで演奏されたのは
「ルーマニア民俗舞曲」弦楽合奏版でした(笑)。特別扱いされているともいえるし、それ
だけ説明しないとバロック・古典派に偏った米国リスナーにはわからんのかも。
日本では未上演だったんですか。>役人 わたしはバレエは詳しくありませんが、素人
目には非常に充実した演技でした。役人と少女のコンビはロシア出身のダンサーで悪党
の一人は日本出身(結構日系ダンサー多いです)。日本公演もやればいいのになあ。
0045600
03/02/15 02:01ID:???かなりエロチックな舞台だったので、今宵(米国時間14日)はこれで勢いをつける
カップルが(以下略)
オケは昨年サンノゼ交響楽団を吸収して再発足したシンフォニー・サンノゼ・
シリコンバレーで、もともと2管編成規模でもともと下手です。ので、とりあえず
まあよく頑張ったねえ、とつい好意的に見てしまう地元びいき。
ストラヴィンスキー3大バレエの原典版なんて、あれだけの人数を収容できる
ピットはそうそうないんじゃないんでしょうか。渡米してから縮小改訂版をつくった
のも必ずしも版権問題ばかりが動機ではないような気がします。
0046名無しの笛の踊り
03/02/15 02:08ID:???0048名無しの笛の踊り
03/02/15 08:33ID:???バルトークは「ハンガリー音楽」=ジプシー音楽って言う19世紀的決め付けに猛反発して
ハンガリーの農民音楽こそ民俗音楽なんだって力入れまくって紹介してたわけ。
一方、ラヴェルはバスク人でスペイン風音楽なんかも書いていたけど、パロディとか雰囲気借用が得意だった。
それで、サラサーテなんかのジプシー風音楽をもじってジプシーの末裔の女性ヴァイオリニストのために
「ツィガーヌ」を作曲して大うけをとった。(実際、名曲だよね)
これに噛み付いたのがバルトーク「この音楽は民俗音楽を曲解している」って論文を書いたらしい。
たって曲解も何も、はなからパロディだよね。
ラヴェルはこれに対して公に反論や弁明はせず、シカトしたとみえる。
しかし、この論戦どうみたってバルトークの一人相撲だよね。馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。
0049名無しの笛の踊り
03/02/15 09:14ID:???読んだことがある。伊東氏はバルトークに好意的に書いて
いて、バルトークは「ツィガーヌ」への返答として「ラプソディ」
を書いた、ということだったように記憶しているけど。間違って
たらごめん。
0050名無しの笛の踊り
03/02/15 09:35ID:???深夜までラヴェルと二人で練習しながら作曲していたというから、これに嫉妬していたに一票。
この人、女性がからむと逆上するみたいだから。
0051名無しの笛の踊り
03/02/15 17:59ID:???イェリ・ダラーニだっけ。
しかしバルトークも写真見ると小柄で大していい男のようには見えないんだけど、
結構女性関係の話はあるよね。写真に写らないオーラでも出してたんだろうか。
0052名無しの笛の踊り
03/02/15 20:01ID:???スポーツ選手と同じで今でいうと中田とか小野みたいな感じじゃなかったのかな。
0053名無しの笛の踊り
03/02/16 01:05ID:???http://www.sun-inet.or.jp/~jui/sinfonia/essay26.htm
005447
03/02/16 02:43ID:???伊東氏の「バルトーク」は読んだんですが、ちょっと自分の記憶と違うみたいです。
リスト、ブラームスの「ハンガリー音楽」は批判したけどラヴェルのツィガーヌには
コメントしなかったというのがあったような・・・。
月曜になったら借りて読んでみます。
そういえば、バルトークがラヴェルに会って
「ラヴェルは僕より小柄だった。話ぶりははとても辛辣だ」
と書き残したというくだりはありました。
0055名無しの笛の踊り
03/02/16 08:04ID:???あっ、これ以前文献検索でHITして読んだ。
何もここまでネガティブな項目だけ集めて紹介しなくってもいいのになあと思うたよ。
ヴィオラ協奏曲のスコアの話なんかバルトークには不本意だと思うよ。好きで草稿の断片を
残したわけじゃないんだから。それに、もっとバルトークの音楽をよく理解した人がみれば
もっと容易にできたと思うんだけど。まあ、シェルリはもっと気の毒だったけど。
0056名無しの笛の踊り
03/02/16 11:12ID:???伊東氏の『バルトーク』には、「ツィガーヌ」に関するバルトーク
のコメントは無いとある。氏はわざわざヴァイオリニスト、セーケ
イに問い合わせてもいるが、バルトークとの間で「ツィガーヌ」を
話題にした記憶は無い、が返答だったとのこと。
42、48はバルトークのリスト、ブラームス批判をラヴェル批判とごっ
ちゃにしたんじゃないかな。
0057名無しの笛の踊り
03/02/16 12:12ID:ZTzMFkeyアシュケナージ親子のは興味はあるのですが、買うかどうか
迷ってます。買うとなればピアノ協と組み合わせて2枚組みに
なるのですが、アシュケのピアノ協は最近全曲1枚で買えるし。
0058名無しの笛の踊り
03/02/16 13:18ID:???0059名無しの笛の踊り
03/02/16 14:00ID:???別居していたって話をどっかで聞きかじった覚えがある。心を病んでた説も
読んだような気が。誰かコンファームできる人キボンヌ。
0060名無しの笛の踊り
03/02/16 16:07ID:???伊東氏の本に書いてあった。
学者の記述だから、ゴシップではなく裏が取れてると思う。
あと、ベラ自身は心痛はひどかったようだが精神的異常はなかったようだ。
ファセットの「晩年の悲劇」を読めばそのあたりの描写がリアルにわかる。
0062名無しの笛の踊り
03/02/16 22:13ID:7MeizCJhはい、去年6月に町田のタハラで輸入盤ゲットしますた。
006348
03/02/16 23:07ID:???54の記述が正しい。バルトークが反ツィガーヌの論文を書いたというのは
私の脳内麻薬が生み出した妄想だった。
しかし、あの戦闘的なバルトークが何一つコメントしていないというところが
いかにもわざとらしい。61に賛同。
バルトークの「ラプソディ」が「ツィガーヌ」への返答っていうのはあくまで伊藤先生の
解釈なんだね。すっかり間違えて記憶していた。
「ラプソディ」は聴いたことがないよ。誰の演奏がお奨めかな?
0064名無しの笛の踊り
03/02/16 23:42ID:???>「ラプソディ」は聴いたことがないよ。誰の演奏がお奨めかな?
多分いろんなおすすめをレスする人がいると思うので、
私は、せっかく作曲者本人が演奏してるからということで、
シゲティとやってるワシントンDCのコンサート録音を挙げます。
ラプソディの1番です。
0067名無しの笛の踊り
03/02/18 08:48ID:gL4w7gVN昔スターンのライブを聞いたけど良かったヨ。
0068名無しの笛の踊り
03/02/18 11:57ID:???意外と短い曲なんですね。(<10分)シゲティの演奏はとてもいいです。
なんだか、まとまりがないところがラプソディらしいと言えないことはないけど、
曲としての完成度や洗練度はツィガーヌにとてもかなわない。
もし、伊東氏の言うようにこれが返歌だとしたら圧倒的大差でラヴェルの勝ちだなあと。
民謡のメロディに基づいた耳に残るロマンティックな感覚では「ルーマニア民俗舞曲」のほうが
はるかにいいと、midoriの演奏を口直しに聴きながらあらためて感じています。
0069>46
03/02/18 16:59ID:ejE1l2WB今回の舞台はデンマーク王立バレエが1966年に上演した際の演出によるものなんだ
そうで、現在バルトーク財団は一部がカットされた旧版での制作は認めていないものの、
禁止する以前に成立した演出についてはその限りに非ず、ということだそうです。
バレエ演出というものがどういうふうに譜面(?)になっているのかは知りませんが、30小節
(でしたっけ)増えた分君たち適当にアドリブで踊ってれ、というわけにはおそらくいかない
のでしょうね。当然か。
初日の舞台評は地元紙でも好意的に取り上げられていましたが、いかんせん客の少なさ
はごたぶんに漏れず経営難のこのバレエカンパニーには痛手だったようで、木曜日は
キャパの3分の1の八百数十人(数字忘れた)しか入っていなかったとのこと。接待の用事
が入って2度目を行きそびれてしまったのが残念でなりませぬ。
0070名無しの笛の踊り
03/02/18 17:09ID:???>圧倒的大差でラヴェルの勝ち
ふーん。「圧倒的大差」の意味するところがよくわかんないけど
漏れはツィガーヌは展開が読めすぎて面白くないんだよね。
野趣を期待させるタイトルに負けてると思う。
0071名無しの笛の踊り
03/02/18 17:15ID:???>そうで、現在バルトーク財団は一部がカットされた旧版での制作は認めていないものの、
>禁止する以前に成立した演出についてはその限りに非ず、ということだそうです。
なるほど・・・ありがとうございました
0072名無しの笛の踊り
03/02/18 17:26ID:???カップリングはレスピーギの「古代舞曲とアリア」でした。
この時の演奏でこのカップリングのままのCDを探しているのですが見つかりません。
どなたか御存知ですか?
ブダペストに住んでいますと、いろんなところでジプシー音楽家の
哀愁漂うヴァイオリンを聴けますが、いかんせんみなさん本能のまま感性の
赴くままに弾くので、味わいはあるが、音程が気になる。または、
技術が足りない人が多い(みんながみんな有名なプリマのようには弾けません)
そういうときはあれですね、やっぱりラベルのツィガーヌ。
これなら、ちょっと音大をでたばかりの子の演奏でも、
そこそこ安心してジプシー音楽の美味しいところを味わうことができます。
(ピアノパートあったねえそういえば…)というのが私のツィガーヌ感の一つです。
ではバルトークの(第1)ラプソディーは? ちょっとお待ちを(勤務中ですので)
ラベルって… ヴェートーベンみたいだな。
0077名無しの笛の踊り
03/02/18 19:24ID:???どういう意味でラベルがベートーベンみたいなのでしょうか?
大真面目でかっこ悪いことやっているという点など、バルトークのほうがベートーヴェンに近いような気がするんですが、
一生独身でいたということじゃないですよね。
お仕事終わってからでいいですから。
0078名無しの笛の踊り
03/02/18 19:29ID:???「ベートーヴェン」を「ヴェートーベン」と誤記するのと同じだ、
と言ってるんでしょ。
0083名無しの笛の踊り
03/02/18 20:09ID:???0084名無しの笛の踊り
03/02/18 20:56ID:3o//POH8弦チェレを聴いてみたい。
0086名無しの笛の踊り
03/02/18 21:28ID:3o//POH8>>84
私が持ってるのはオケコン・舞踊組曲・ルーマニア民族舞曲が
入っているスイスロマンドとのステレオ録音です。
オケコンはイマイチでしたがルーマニア民族舞曲は良かった。
弦チェレもロマンドと入れてるはずなんで聴きたいな〜・・・と
0087名無しの笛の踊り
03/02/18 21:29ID:3o//POH8誤)83です→ 正)84です
ラヴェルをラベルと書いたのに気付いたので、訂正を入れようとしたら、
丁度目の前に、ベートーヴェン・スレがあったものでつい…
0090名無しの笛の踊り
03/02/18 22:33ID:???◆AUvFvohlXUさん、最近リゲディの作品集で歌曲集“Sippal, dobbal, nadihegeduvel”
(アクセント記号は省略)を聴いたら、そのアマディンダというグループが
伴奏していましたよ。
0091名無しの笛の踊り
03/02/18 22:41ID:???それとも普通の声楽(とは考えにくいけど)?
すれ違いゴメソ。
0092名無しの笛の踊り
03/02/18 22:50ID:???「2001年」を見てないのでよくわかりませんが(おそらくミニマリズム的な作品では?)、
>90で言及したものは、もっと諧謔味のある辛辣な作風。2000年の作らしい。
伴奏がパーカッションのみ、ということでも想像がつくでしょう。
0093名無しの笛の踊り
03/02/19 00:35ID:???使った作品ではない、ということでつか。
私もそれ「リゲティ・プロジェクト−3」買ったばかりです。
“Sippal, dobbal, nadihegeduvel”をすでにライブで2回も聴いていますが、
この3月に80歳になる人の作品とは思えないほど、
キてる〜〜〜!!!!という感じで、大変好きです。
一回目は、クルタークの誕生日記念コンサートで
二回目は、アマディンダの公演で聴きました。
二回目の時、楽屋まで会いに行ったら、歌のカタリンさんに声をかけられました!
チャーミングな人ですた(w 何しに行ってるんだかね…スレ違いスマソ
0095名無しの笛の踊り
03/02/19 07:58ID:???(パリの雑誌の編集長のパーティに)
「『ラヴェル、シマノフスキ、ストラヴィンスキーそしてバルトークが一堂に会した。
音楽史上特筆すべき出来事だった』
とイエリーが言ったんだ。あとはシェーンベルクがいてくれればね。」(バルトーク)
その後、ルーセルやオネゲルとかも集まってきて、ヴァイオリンソナタをもう一度演奏した。
バルトークの楽譜をラヴェルが、イエリーの楽譜をプーランクがめくりそれをミヨーが覗きこんでいた。
想像すると楽しいですね
0096名無しの笛の踊り
03/02/19 10:36ID:???いい風景ですね。でも、なんか悲しくなってしまいました。
ひとつの時代にこれだけの才能が集結できる時代なんて、ことクラシック(と
いうか純音楽というか…なんかいい言い方ないのかしら)の分野に限っては、
もう二度と巡ってこないんでしょうね。そう考えると無性に寂しくなります。
ポップスの歌い手らがテレビ番組なんかで集まっているビデオを後世の人が
見たら、そういうふうに思うのかなあ。
0097名無しの笛の踊り
03/02/19 15:38ID:???自分では絶対に演奏せず、生徒がこの曲をさらうのも許さなかったそうです。
ハンガリー人にとっては、なんかおちょくられたような気がするんでしょうか。
ヴェーグがなんでそんな嫌ってたのかは知らないけど、
そんなことはないと思うよ。
>ハンガリー人にとっては、なんかおちょくられたような気がするんでしょうか
009995
03/02/20 09:59ID:???僕は楽観的に考えています。いつの時代も複数の天才がいたしこれからも現れ続けるんじゃないかなあ。
>>97
"ジプシー音楽風"なんてやっぱ人を食った発想だし、聴衆の関心を引こうとする態度にも思えるから
受け入れられない民族主義者(悪い意味ではなく)や硬派な人もいるのではないでしょうか。
0100名無しの笛の踊り
03/02/20 10:19ID:???クラシック音楽というジャンル自身がもう死に体。
今後も音楽の天才は出現するだろうが、やせこけた不毛の地からは生まれてこないと思う。
0101名無しの笛の踊り
03/02/21 02:05ID:???バルトークから離れちゃうけど、保守アゲもかねて。
クラシックの問題としては、世間全般の趣味の多様化に伴う娯楽全体における地位
(一人当たり消費時間)の低下、作曲技法自体がオタク趣味の袋小路に入ってしまって
目新しい作品が生まれなくなってしまったことが挙げられるんでないかと。暴力的な
単純化でごめん。
クラシック音楽って、特に大規模なオーケストラ音楽になれば、人件費がやたら
に高騰した先進国ほど維持が難しくなるのはやむを得ないような気がする。土地
価格の高い都会にでかくて使いまわしの利かないハコ(ホール)を作らなきゃ
ならないのもネック。
つまり、広域からのアクセスが容易で客を集めやすい田舎のインターチェンジそば
(空港もあるとなおよい)に建てたホールをフランチャイズに、第三世界選抜メンバー
オケを置く。これでコスト問題解決。
作曲の方も、とりあえず第三世界に期待するかね。アフリカでライオンに食われる
恐怖と戦いながらナントカ族の戦いの歌とかを収集している現代のバルトークが
いずれ出てくることをエクスペクトー(←ラテン語で「キボン」)。とバルスレらしく
締めてみる。
0102名無しの笛の踊り
03/02/21 14:55ID:+AOZu70j戦いの歌とか、哀悼の歌とか、そこらへんを収集する作曲家が出たりして。
音楽学の世界で、すでに行われてると思いますよ。
前のレスに書いたアマディンダ打楽器グループの“アマディンダ”というのは、
ウガンダの宮廷音楽および、その楽器名だったんですよ。
ドイツとかの音楽学者がフィールドワークに入っていたころ、
共産革命がおきて、王様は捕まったのか逃げたのか忘れたけど、
音楽家たちも殺されるんじゃないかと思って、みんな逃げちゃったそうです。
それで現地にいた学者たちが、この音楽が廃れちゃうのは惜しいと思って、
国に持ち帰ったそうで、いまはドイツの民族音楽博物館にあるそうです。
もちろん楽器だけではなく、学芸員が上手に演奏するそうですよ。
(博物館のある街の名前は失念)
作曲という点では、アフリカで西洋音楽としての作曲家になった人が、
部族に伝わる民謡とかで、合唱曲を作ったりしてると思います。
一度、南アの黒人合唱団のコンサートを聴いたことありますが、
そういう曲があって、たいへん感動した思い出があります。
あと、ブダペストでやっぱりアフリカの作曲家のオーケストラと合唱の作品を
聴いたことがあります。
101さんの言い方で言えば、すでにアフリカのバルトークはいるのですよ。
0104名無しの笛の踊り
03/02/21 18:49ID:???バルトークほどにも認知されない。
もう時代が違うのですかねえ
0105名無しの笛の踊り
03/02/21 19:06ID:???作り出していましたからその点でまだアフリカのバルトークは物足りないのかも。
例えば、南アの合唱団のは、歌のみなので、そのエネルギーに
感動することができた。
これは、トランシルヴァニアのセーケイ人男声合唱団の歌声を
聴いたときにも感じたこと。
でも、オーケストラと合唱の作品を聴いたときには、アフリカ的な
メロディーやリズムを楽しむことはできたけど、新しい音楽としての
感動はなかった。なぜなら、オリジナルの民族音楽を聴いた方が
もっと面白いし、感動できるから。
バルトークの作品は、民謡編曲的なものは、あくまで
彼が自身の作風を確立する過程であって、それらが昇華された作品群が
あって、それらが音楽史上の(当時の)新しい音楽として面白く聴けるから、
もとになった民族音楽(器楽・民謡とも)も面白いし感動的だけど、
それぞれ別のものとして感じることができるというのが、私の印象です。
0107名無しの笛の踊り
03/02/21 21:29ID:???ブルーズその他の流行音楽は極端に嫌っていたようだね。
これは「通俗ジプシー音楽」を敵に回していたようなものの延長線上で考えるべきなんだろうか。
0108名無しの笛の踊り
03/02/22 00:44ID:???0109名無しの笛の踊り
03/02/22 02:39ID:???ジャズもブルーズも根っこは同じなんだが…
アメリカでも白人は『ブルーズは「悪魔の音楽」だ』とか言っていたようだし、
白人らしい価値観なのでしょう。
0110>>107
03/02/22 11:31ID:???地下鉄の轟音や車のクラクションなど街中の騒音に悩まされ、ラジオから
あふれる軽音楽に心休まらない日々を送っていた時期の言動は割り引いて
考える必要あり。
ベニー・グッドマンとの競演は(委嘱主としての気前のよさもあったが)
大いに楽しんでいたようだし。
0111名無しの笛の踊り
03/02/22 14:40ID:???バルトークが愛してやまなかった東欧のリズムには現代のサルサやゴスペルの分散リズムに通じるものを感じる。
彼はアフリカまで現地音楽の収集に行ったそうだけど、カリブ海の音楽には興味を示さなかったのだろうか?
0112名無しの笛の踊り
03/02/23 00:42ID:cu1Ag1VB28日の王子ホールですか。6曲中で一番激しい4番の実演、聴きたいなあ。
ディベルティメントの終わり方って、ピアノ協奏曲1番の終わりと同じなのね。
上向音型と下降音型が入れ替わっているだけで。今気づいた。
>彼はアフリカまで現地音楽の収集に行ったそうだけど
多分若いときだったと思うし、アメリカではどっかの大学で
ハンガリー(科学アカデミーの研究室?)でやっていた民謡研究の
続きをしていたはずだから、新しいフィールドワークをする余裕も
なかったろうし、それと出会う機会がなければ、存在も知らなかったと思われ…
世界中の民族音楽を気軽にCD屋さんで見つけられる現在とは環境が違いすぎるよ
米国とかの音楽学者が世界中へ民謡・民族音楽収集へ行くようになって、
民族音楽学も発展したようです。
それまでは、バルトークやコダーイのように重いエジソン式で
収集に行ってたので、簡単な事ではなかった。
まずは、ヨーロッパ(特にドイツ)で、他民族の音楽を比較研究することが
始まり、それが比較音楽学という学問になった。
(ホルンボステル-ザックス楽器分類法なども1900年代初頭に成立)
それが発展して、その後の民族音楽学になり、
現在では音楽学の中で特に区別しません。
バルトークやコダーイの研究も手法的には比較音楽学であって、
民族音楽学に発展する前のものになるようです。
0115名無しの笛の踊り
03/02/23 18:01ID:???オリジナルはピアノソロなんだね。ベロフで聴いたけどなかなかよかった。
0116YOSHIKI
03/02/23 18:10ID:???私も面白いスレを立てたので諸君も是非来てくれたまえ。
http://news3.2ch.net/test/read.cgi/news2/1045471623/l50
永遠の命を手にした■慎太郎クローン■が
次期総理に向けて始動したぜ!
石原は「自分に代わって■慎太郎クローン■が首相になって
大日本帝国を再建する。」といっているらしいが、本当かよ?
詳しくはこのHPに書いてあるぜ。
そして巨大地震を起す■謎の巨大コンドーム=神■の
謎を知りたければ、このHPを見ろよ!
http://www12.brinkster.com/uhikaru/a&w.htm
.....
0117YOSHIKI
03/02/23 18:10ID:???ほかはオランダのギターリスト
Bert Alink
のサイトは自作自演の作品が聴ける。
http://artists.mp3s.com/artists/216/bert_alink.html
HPも凄いね。
Bert Alink のHPでは彼の作品のスコアーがあるぜ。
これ見て自分でも演奏できるな。
ちょっと、ピアノでは合わないが。 ギターなら最高だな。
http://home.zonnet.nl/b.alink/
スペインのギターリスト
josep manzano
のサイトも少し聴けるぜ。
http://artists.mp3s.com/artists/518/josep_manzano.html
0118名無しの笛の踊り
03/02/23 22:52ID:???ルーマニア民俗(民族とどっちが正しいの?)舞曲はありとあらゆる編曲版が
ありますね。ジャズバンドでやってるのもあってびっくりしたけど、第4曲の旋律が
アルトサックスの音色とよくなじんでいて面白かったよ。
音楽学の人に聞くとわかるけど、“民族”が正しいです。
民俗音楽とよぶ場合は、ある一つの民族内の各地の音楽を比較する場合を
前提に使います。
これを教えてくれた民族音楽学者の先生は、新聞記者や評論家も
使い分けができてない人が多いと嘆いていて、
大学の一般教養の講義などでも啓蒙に努めてます。
例えば、「埼玉県の民俗音楽である、秩父屋台囃子は…」
というふうに使います。(どなたか“さいたま〜”AAをどうぞ)
スレ違い失礼しました。
0120名無しの笛の踊り
03/02/24 08:32ID:???\ │ /
/ ̄\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
─( ゚ ∀ ゚ )< さいたまさいたま!
\_/ \_________
/ │ \
∩ ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< さいたまさいたまさいたま!
さいたま〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ | / \__________
________/ | 〈 | |
/ /\_」 / /\」
 ̄ / /
 ̄
0121名無しの笛の踊り
03/02/24 08:34ID:???\ ∧_∧ ∩ さいたま! / ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
さいたまさいたま \ ( ゚∀゚ )ノ______ / ( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚ ) (゚∀゚ )
∧ ∧\ (入 ⌒\つ /|. / ⊂ ⊂ ) ( つ ⊂ ) ( ⊃ ⊃
(゚∀゚ )_\ ヾヽ /\⌒)/ |/ 〉 〉\\ 〉 〉 く く //( (
/ ̄ ̄∪ ∪ /| .\ || ⌒| ̄ ̄ ̄| / (__) (_) (_.)(_) (_) (__)
/∧_∧さいたま〜 \ ∧∧∧∧ / 『さいたま・さいたま』
/ ( ゚∀゚ )_/ \ < さ > さいたまさいたまさいたまさいたまさいたま
|| ̄( つ ||/ \< さ い > さいたま〜。さいたまさいたまさいたまさいたま!
|| (_○___) || < い た > さいたまさいたまさいたまさいたま〜
――――――――――――――― .< た ま >―――――――――――――――――――――
∧_∧ さいたま < ま > ∧_∧ プッ ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ゚∀゚ )さいたま〜〜! ∨∨∨ \ ( ゚∀゚ ) (゚∀゚ )<さいたまさいたま(藁
_____(つ_ と)___ ./ \ ( )__ ( ) \_______
. / \ ___ \アヒャ / ∧_∧ さ\∧_∧ ∧_∧  ̄ ̄ ̄/.//|
.<\※ \____.|i\___ヽ.アヒャ ./γ(⌒)゚∀゚ ) い \ ;) ( ;) / ┃| |
ヽ\ ※ ※ ※|i i|.====B|i.ヽ /(YYて)ノ ノ た \↑ ̄ ̄↑\)_/ |__|/
\`ー──-.|\.|___|__◎_|_.i‐>/ \  ̄ ̄ ̄ ̄\ま \東京人 | | ┃
 ̄ ̄ ̄ ̄|. | ̄ ̄ ̄ ̄| / ||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄|| ! ! \ .|_)
0122名無しの笛の踊り
03/02/24 18:06ID:???使ったんだと思うよ。つまり、人種(というもの自体がフィクションなのだが)というものに固有の血族的な
伝統音楽があるのではなく、フォルクロアのひとつとして部族から部族につたえらえてきたという点に着目した。
無論「民族」という言葉を使った途端に出てくる他民族排斥などに直結するレーシズムと距離をおきたいという気持ちもあったんだと思う。
この両者がごっちゃになっても一向に問題とならない平和ボケ日本マンセー。
埼玉民族よ。一致団結して東京文化圏より独立せよ。などと煽ってみるてすと。
0123名無しの笛の踊り
03/02/24 18:36ID:???あの〜、なんでそういう話になるかなあ…
学問としては、きちんと分類しなければいけないから、
いろんな民族の音楽を研究するという意味で「民族音楽」をつかうのね。
「ルーマニア民族音楽とハンガリー民族音楽」と
「ルーマニア民族のトランシルバニア地方の民俗音楽とブカレスト民俗音楽」
という風に使い分けるんですよ。
なんで「民族」を使うと他民族排斥が途端にでてくるのか理解できない。
学問は学問なんだからさ、それって「言葉狩り」だよ。
日本の「民族音楽学」の中でコンセンサスを得ている言葉を使わないということは、
その伊東氏は、日本の音楽学学会に対して、プロテストしてるんですか?
それとも音楽学者じゃないの?
(その本は借りて読んだけど…著者がどんな人かは憶えてない)
音楽学の中の一分野である「民族音楽学」が
「比較音楽学」から発展したっていう流れは>>114で書いたとおりです。
で、ドイツ語で「FOLKSMUZIK」と「FOLKMUZIK」という風に
分けて使ってるわけです。
ちょっと綴りがあってるか自身が無いけど、要は「S」があるかどうか。
・FOLKS音楽は、複数の民族の音楽を比較研究する
・FOLK音楽は、ある一民族の音楽を研究する
単純にいうと、これを日本語に翻訳するときに、民族と民俗どっちかな?
という話になり、学問だから用語は統一しないと混乱するから、
日本の学界では、Sのついてる方に「民族」を
ついてない方に「民俗」を使いましょう、となりました。
日本の民族音楽学の父といえる故・小泉文夫氏やその弟子の方々は、
他民族排斥なんていうのとは、正反対の人ですよ。
>無論「民族」という言葉を使った途端に出てくる他民族排斥などに直結する
>レーシズムと距離をおきたいという気持ちもあったんだと思う
こういうことをすぐ思いつくなんて、お里が知れるってもんだよ。
と逆に煽ってみる
0127122
03/02/24 19:40ID:???伊東氏は音楽学会にコミットしているわけでもプロテストしているつもりもない文献学者だよ。
彼の興味の中心は音楽学上の分類にあるのではなく、バルトークの収集した音楽を体系づける
にあたって、「民族」というくくりより「民俗」としての伝統の系譜に重点を置いたものだと想像する。
当人ではないので、これ以上の議論はご容赦願いたい。
0128名無しの笛の踊り
03/02/24 20:18ID:???ロマンティックで印象的なメロディラインが素朴な民俗音楽のようでいて、余計な夾雑物が除かれているところが
やっぱりバルトークの音楽になっているんだね、
バルヲタ以外にもファンの多い数少ない一品。
うん。考えてみたら、もともと舞曲というのは、
宗教音楽にたいしての世俗音楽という形でクラシックには入ってきてるんだよね。
アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグなどヨーロッパそれぞれの地域の
民衆の舞曲から来てる。だから「ルーマニア舞曲」でもいいんだと思た。
>>128
バルトークの収集した民謡や舞曲ってね、今も生きた姿で演奏されてまして、
そういうのをライブやCDで聴くと、もっと楽しいです。
だから、「分かりやすいから」に一票。
>バルヲタ以外にもファンの多い数少ない一品
0130名無しの笛の踊り
03/02/24 23:36ID:???15農民の歌とオルフのカルミナに
そっくりな所があることない?
オルフって、そもそもどの作品も同じじゃないかと…
例えば、カルミナとDie Bernauerin(オペラ)は、
音楽的(様式的)には、同じ作品といっていいと思う。
で、15の農民歌の何番目とカルミナのどのシーン?
カルミナをしばらく聴いていないので、教えてくれたら、聴き比べしてみます。
0132名無しの笛の踊り
03/02/25 01:30ID:???オルフ カルミナ・ブラーナ 18番目
0133名無しの笛の踊り
03/02/25 21:39ID:???農民の歌ならばなんとなく納得。
しかし、コダーイとバルトークって一緒に採譜していたわりにはぜんぜん似てないね。
コダーイのほうがもっちゃりとしているが、個人的にはむしろバルトークのほうが土俗っぽさを感じる。
元ブダペシュトさん、ハンガリーではコダーイのほうが国民的音楽家として親しまれているって本当ですか?
やっぱり、第二次大戦でも祖国に残ったことが国のお役人に評価されたと見るのはうがちすぎ?
日本でそういうことを言うのって、私の知ってる範囲だと、
いわゆる「コダーイシステム」を紹介してる人に多いような気がします。
ただ、バルトークはやはり亡命して米国へ行き、1945年に亡くなってます。
対してコダーイは戦後のハンガリー音楽教育界で活躍しました。
さらに言うと、バルトークの音楽は、今でもクラシックを良く聴く人にとっても
難しいものが多い。対してコダーイは、多くの合唱曲が歌われ、
ハーリ・ヤーノシュという娯楽としてのオペラ作品を残しています。
だからハンガリー人にどっちが好きかと聞けば、コダーイの名前がでるでしょう。
最後の行は、ちょっとねえ。
共産政府が、コダーイを音楽教育のトップに据えたことと、
第二次大戦中にコダーイが祖国に残ったこととは関係ないですよ、多分。
“もっちゃり”ってどんな感じですか?
第一次大戦直後にも、ハンガリーに共産政府ができたんですが、
その時、若かったコダーイやバルトークも重要なポジションに
着いてた思うんだけど(ちょっと、うろ覚え…)。
バルトークが長生きしてたら、第二次大戦後にハンガリーへ戻って、
また民謡研究を続けた可能性もあったんじゃないかと思う。
0136名無しの笛の踊り
03/02/25 22:27ID:???KOCHのマレーシアPOのしかないでしょうか?
0137名無しの笛の踊り
03/02/26 00:40ID:???ズッカーマンのがあったよ。
0138名無しの笛の踊り
03/02/26 18:51ID:???そうです。ソロ・ヴァイオリンが完全に沈黙して
トランペットとトロンボーンがメチャクチャなグリッサンドやってるやつ。
ズッカーマン/スラットキン/セントルイス響がそうなんですね。
ありがとうございます。
0139名無しの笛の踊り
03/02/27 08:42ID:???0140ほれ
03/02/27 09:05ID:NfoSy5c10141ほれ
03/02/27 09:07ID:NfoSy5c10142名無しの笛の踊り
03/02/28 20:05ID:???感想うpキボンヌ、
0143名無しの笛の踊り
03/03/01 15:28ID:3sICtj5G0144名無しの笛の踊り
03/03/01 20:02ID:???もっちゃりというのはバルトークの音楽(特に30年代)を聴いたときに
体中が聴覚神経になっちゃうような異様な過敏感がするのに対して、
なんだか古拙っぽいのんびりした歌い回しを感じるということです。
あくまで、私だけの感覚なので他の人は違って感じるかも。
コダーイの中でも無伴奏チェロソナタなんかはちょっと違いますね。
0145名無しの笛の踊り
03/03/03 08:19ID:zMhOr3R20146名無しの笛の踊り
03/03/03 21:30ID:BCdP0b1K行って帰ってきたばかり。4番すんごく良かったよ。
特に2楽章以下。ビクリしたー。
ABQよりずっと良いと思うナ。
0147名無しの笛の踊り
03/03/03 21:49ID:???2,3,4楽章なんてCDで聴いてもぞくぞくするものね。
生でもあんなに揃っているのか聴いてみたかった。
0148108
03/03/04 00:56ID:???昨日(3日)、狛江市(東京)に行って、彼らの手元で火花が散るさまを見届けてきました。
良かったですよ! 部分的な効果に気を取られることなく全体を見据えたアンサンブルで、
この曲が文句無しに傑作である事を改めて知らしめてくれました。
そして(スレ違いですが)そのあとのベートーヴェンの8番・・・。
構築性をことさら強調することはなく基本的にスマートで音楽を滑らかに移行させ、
クールな外見を取りつつよく歌う。好みが分かれそうですが個人的には最高でした。
0149146=狛江の住人
03/03/04 06:59ID:i1WNtoUN生でも揃ってましたヨ。駒の方に弓寄せて弾くから音がハイテンションで大きいのね。
ABQもそうだけど。強いていえば、その点ヴェロニカのヴィオラが少し埋没する所
がなくはない。
>>148
ラズモフスキーも良いけど、私はもう少し伝統モダン派なのが好み。スマートというか、
アウフタクトから拍節の頭をひっかけてフレーズを一気につなげる古楽器風の表
現ですね。ただ音の頭はしっかりと出すところはモダン風。バッハが良かったよね。
完全ノンヴィブラートの古楽器風で、バルトークと絶妙のコントラスト。
0150名無しの笛の踊り
03/03/04 07:06ID:???バルトークのオーケストラ作品をまとまって聞けるセットで、
よい演奏のはないですか?
ばらばらにそろえないとよいのはないのでしょうか。
0151>150
03/03/04 11:29ID:???入門にはいいかも。オケコンとかかなり癖のある演奏なので決定盤とは
言い難いものがあるけど。でもまだ店頭にあるかなあ。
0152名無しの笛の踊り
03/03/04 15:02ID:???難しい質問だよね。バルトークのオーケストラ作品全集なんて出てたっけ?
この人の場合、全作品を聴きとおしたからといって作曲家の全貌が理解できるという
性格のものではないような気もするし。
まじめ半分で、弦チェレと管弦楽のための協奏曲がカプリングされている名演奏が数多く
出ているから、それらの中から気に入った人の演奏で他の作品を聴いてみるというのはどうかな。
あと、この作曲家の概要と変転とを手っ取り早く理解したいのなら、SQの全曲集を聴いてみるのも
いいと思うよ。いずれも推薦演奏は旧スレに詳しく外出。
0154名無しの笛の踊り
03/03/05 01:52ID:???0155名無しの笛の踊り
03/03/05 07:16ID:k1sNNtq4別として)オモシロイというのはダメ?
0156名無しの笛の踊り
03/03/05 07:31ID:???ここでショルティのオケコン、リハが聴ける。
0157名無しの笛の踊り
03/03/05 20:22ID:???オケコンと弦チェレに関する限り、CSOが好きだなあ。
なんといっても桶の性能がモロに出る作品だから。
それに、シカゴはライナー時代からバルトークの作品は
18番だからとりわけ性能のよさを見せ付けさせられる。
好き、嫌いは別にして絶対に聞き逃すべきじゃない1枚かと
0158名無しの笛の踊り
03/03/05 22:54ID:???戦争の暗いシーンになると必ずオケコンの冒頭部やら弦チェレの第三楽章
音楽担当者のワンパターンのセンスは何とかして欲しい。
0159名無しの笛の踊り
03/03/05 22:56ID:???たっけ?
0160名無しの笛の踊り
03/03/05 23:02ID:???みりゃよかったかな
0161名無しの笛の踊り
03/03/05 23:38ID:???バルトークを使わなかった「七人の侍」はラッパがなんかかっこわるいと思う。
「乱」だけは武満が音楽をやっているから良いけど、その他の黒沢映画の音楽センスは
はっきりいって酷いと思う。北野武は耳いいね
0162名無しの笛の踊り
03/03/05 23:41ID:N5KxCuQPアシュケナジー+ショルティとポリーニ+アバド、どちらが良いですかね?
シャキッっと空気を切り裂くようなリズム感に満ちたとんがった演奏を聴きたいんだヨ
0165名無しの笛の踊り
03/03/06 01:26ID:???こんな新譜が出たけど、どんなもんかね
0166名無しの笛の踊り
03/03/06 01:36ID:???しかし、聴いたことの無いカルテットだな。
>>163>>164
激しく同意。
ピアノとオケの両方をしっかりと楽しめます。
オケはブダペスト祝祭で、このオケはI.フィッシャーとコチシュが
バルトークをやるために作ったんですよ(結局、喧嘩別れしたけど…w)。
バランスの良さは録音技師もバルトークの良さをわかってるからだと思います。
録音当時は、まだレギュラーオケじゃなかったので、
まさに当時のハンガリーオールスターオケでした。
0168名無しの笛の踊り
03/03/06 20:30ID:???私はそれ以外ということでシフ=フィッシャーを挙げておく。
ピアニズムの名人芸という点ではコチシュかもしれない、とにかく指が良く回る。
しかし、オーケストラの距離感の録音技術や第三番のリリシズムなんかはシフ盤が
好きだなあ。値段も安いしお薦め。
0169名無しの笛の踊り
03/03/06 20:50ID:mU4M4Fhp0171名無しの笛の踊り
03/03/06 21:03ID:???どうもピンとこない。
私も、コンサートでのシフ+フィッシャー(ブダペスト祝祭)では、
3番がとっても良かったので、期待していたのだけど、
CD録音の演奏は、いじり過ぎてるんだよね。
(録音する時には、いじり過ぎるのがシフの悪い癖だと思います)
コンサート(1995年)のDAT音源持ってるので、比較できるんですよ。
あと、何度も聴いてると、コチシュのもリリカルじゃない解釈として、
納得できますよ。
3番は、リリカルに解釈して演奏してくれた方が心地よいのは確かですが。
ザルツブルク音楽祭のライブで、アンダがカラヤン指揮でやってるCDも
もってますが、オーケストラがぱっとしないのは、やっぱり慣れてないからか…
(音源自体も結構古い)
0177名無しの笛の踊り
03/03/07 08:28ID:???0178名無しの笛の踊り
03/03/08 12:46ID:???0179名無しの笛の踊り
03/03/08 12:50ID:4sETiGA70180世直し一揆
03/03/08 12:51ID:CAkrdxiu●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」(「世間」と言っても、同じA型を中心とした一部の人間の動向に過ぎないのだが・・・)、了見が狭い)
●他人に異常に干渉し、しかも好戦的でファイト満々(キモイ、自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙に気位が高く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはた
いてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK!)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる)
●あら探しだけは名人級でウザイ(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「〜みたい」とよく言う、
世間体命)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上協調・意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をしストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)
●後で自分の誤りに気づいても、強引に筋を通し素直に謝れない(切腹するしかない!)●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。包容力がなく冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)
0181名無しの笛の踊り
03/03/08 15:05ID:cLGYlb0B0182名無しの笛の踊り
03/03/08 17:32ID:???0184名無しの笛の踊り
03/03/08 21:40ID:???後半のタコがそれ以上に名演だったけど。
0185名無しの笛の踊り
03/03/09 11:19ID:???だろう?とふと気になった。室内楽を拡大した2台ピアノ打楽器協奏曲
以外では使っていないような気がするんだが...
0186名無しの笛の踊り
03/03/10 12:10ID:H3JfXEUi0187名無しの笛の踊り
03/03/10 18:27ID:bjAyAGF0ライナーのcdを買ってきて聴いてみました。
恐いシーンで使われていたので、聴いているとそのシーンが思い出されて
強烈。
後は無伴奏ヴァイオリンのcdを持っていますが、他の作品で比較的に初心者にも取り組みやすいものがあったら教えてください。
0188名無しの笛の踊り
03/03/10 18:45ID:???0189名無しの笛の踊り
03/03/12 01:02ID:RbGOpTM0ありきたりですがオケコン。あとはヴァイオリン協奏曲2番とか。
0190名無しの笛の踊り
03/03/12 07:37ID:???チをからかったと言われている箇所よりも違和感を覚える、自
分の場合。みんなあそこは抵抗なく聴けるのかなあ?
0191名無しの笛の踊り
03/03/12 12:16ID:???鋭い指摘だと思う。あのヴィオラのメロディは他の部分から浮いているね。
しかし、あの甘美なパートとその他の楽器が調和することなく対立しているところが
いいんじゃないかなあ。あくまであのパートはアクセントをつける意味だという理解ということで、
0192名無しの笛の踊り
03/03/12 22:49ID:???余りにも美しい逆説的な響きだと思います。この楽章は諧謔でなかったのかと。
後半のミュートかけている方など良い演奏ではジーンと来ますね。
第5楽章に謎のカットが入っていてちょっと変ですが、セルの演奏など余りにも美しいです。
0193名無しの笛の踊り
03/03/13 19:02ID:???・・・・三番が激しく(・∀・)イイ!です。
0194名無しの笛の踊り
03/03/13 20:32ID:???く聴けるものですか?当方現在賃貸マンション住まいで、音は
昼間しか出さず、かつ音量は控え目にしています(そのおかげ
かどうか、幸い今まで苦情を言われた経験はありません)。が、
それでも、役人やピアノ協奏曲第1番、弦チェレの第2楽章など
で、大太鼓がドシッっと来ると、思わず頚をすくめて手がヴォ
リュームに伸びそうになります。
0195名無しの笛の踊り
03/03/13 20:41ID:???・・と、思いきや家族から「うるさい!!」との苦情が多発・・・
0198名無しの笛の踊り
03/03/15 14:13ID:???0200名無しの笛の踊り
03/03/15 18:35ID:???0202名無しの笛の踊り
03/03/15 19:37ID:???R.シュトラウスに触発されて作曲したなんてことで萎えてしまう。
0203名無しの笛の踊り
03/03/16 22:42ID:???なんか壁が取り払われて可能性の大地が広がってゆくような気がする
0204名無しの笛の踊り
03/03/17 12:23ID:???0205名無しの笛の踊り
03/03/18 21:39ID:???あの第四楽章のヴィオラの旋律は、
ハンガリーに対する直接的な郷愁としか思えません。
0208名無しの笛の踊り
03/03/20 00:45ID:???忘れた頃にレスが。
ハンガリーならどんな子どもでも知っている旋律、という言葉(フ
リッチャイのだったか)が紹介されていたけど、あまりに直接的で
甘美で、嫌いではないけど違和感が拭い去れないんだなあ。もっと
よく聴き込めばまた違った風に感じられるようになるのかもしれな
いけど。
元気な頃のバルトークなら、何らかの「加工」を施したんじゃない
かとも。
0210名無しの笛の踊り
03/03/20 00:55ID:???0211名無しの笛の踊り
03/03/21 14:34ID:???そうだよ、北野武が耳いいわけねえだろ。
だまされるバカが世の中には多いということ。
クラシック聴く人にはそんなバカはあまりいないと思いたいものだ。
0212名無しの笛の踊り
03/03/23 16:36ID:???0213名無しの笛の踊り
03/03/23 16:40ID:???0214名無しの笛の踊り
03/03/23 21:38ID:???0215名無しの笛の踊り
03/03/23 21:39ID:???クラ板を見る限り(
0216名無しの笛の踊り
03/03/23 21:44ID:???中国の不思議な役人/サロネンが一位だね。おめでと。
0218名無しの笛の踊り
03/03/23 21:55ID:???0219名無しの笛の踊り
03/03/23 22:05ID:???0220名無しの笛の踊り
03/03/24 21:24ID:???ピーター・バルトークの録音はCDで入手可能ですか?
0223名無しの笛の踊り
03/03/25 03:55ID:???売ってるよ。バルトークレコードのサイトだとLPも買える。
0225名無しの笛の踊り
03/03/27 08:48ID:???0226名無しの笛の踊り
03/03/27 11:18ID:???0227名無しの笛の踊り
03/03/27 20:44ID:???私の経験ではバルヲタってバッハが好きまたはヲタが多いんだけど皆さんはどうですか?
かくいう私はモチバッハ大好きです。(ヲタじゃないと自覚、宗教曲聴かないし)
0228名無しの笛の踊り
03/03/27 21:03ID:???ロバート・マンの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ聴いたが…
録音(復刻?)のせいか音があまりきれいでないし技術も冴えない。
メニューヒンの方が上手いような…
ヴァイオリン・ソナタ2曲はまだ買っていない。買わなくてよかっただろうか。
0229名無しの笛の踊り
03/03/27 21:18ID:???したか。録音についてはやはり古いものなのでいま聴くと今一
つなんですかね?吉田秀和などが高く評価していたけれども。
0230名無しの笛の踊り
03/03/27 21:27ID:TC0qejid笑うところですよね。
0233名無しの笛の踊り
03/03/27 21:39ID:???0234名無しの笛の踊り
03/03/28 08:48ID:???実はあそこの部分は第一楽章&第五楽章主題の旋律を半音移調したもの。
というか、もともとあのマータリした音楽を半音移調して半音階的な変ロ長調のあの
旋律を作ったのが作曲のやりかた。
・・・このイ長調の陳腐な全音階的なして変ロ長調になったとたんに「バルトーク独特な悪魔的な主題」に変化する、
カールパーティ・ヤーノシュ著「バルトーク室内楽の」とのこと。
0235名無しの笛の踊り
03/03/28 21:31ID:KCQYCvOu,ヾ
〈゚'д゚, ζ バルトークを聴きながら仕事するこれ最強
人 \ そんかわり興奮してミスが多いとか・・・
i⌒// ヽ
(( ̄ /\ |
| ̄| \ ヽ |
(_ノ \__.ノ
0237名無しの笛の踊り
03/03/29 15:09ID:???ttp://www.bestattungen-kroeger.de/html/hauptteil_bela_bartok.html
0238名無しの笛の踊り
03/03/29 19:50ID:???Thanks! Bela Bartok Jr.ってお父さんに似ているね。少し感激した。
しかし、何故にドイツ語なの?
ベーラは家族にもドイツ語を使わせなかったそうじゃない。
0239名無しの笛の踊り
03/03/29 19:55ID:???0242名無しの笛の踊り
03/03/29 20:28ID:???キ ミイタ イヨ キ ミイタ イヨ ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`) キ ミイタ イヨ キ ミイタ イヨ
キミ イ イ タイ タイヨ キミ ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`) キミ イ イ タイ タイヨ キミ
キミ イ イ タイ タイヨ キミ ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`) キミ イ イ タイ タイヨ キミ
イタ イ ヨキミ イ タイヨ ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`) イタ イ ヨキミ イ タイヨ
キ ミイタ イヨ キ ミイタ イヨ ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`) キ ミイタ イヨ キ ミイタ イヨ
キミ イ イ タイ タイヨ キミ ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`) キミ イ イ タイ タイヨ キミ
キミ イ イ タイ タイヨ キミ ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`) キミ イ イ タイ タイヨ キミ
イタ イ ヨキミ イ タイヨ ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`) イタ イ ヨキミ イ タイヨ
キ ミイタ イヨ キ ミイタ イヨ ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`)プッ( ´,_ゝ`) キ ミイタ イヨ キ ミイタ イヨ
0243名無しの笛の踊り
03/03/29 20:53ID:???ハングルv.s.日本語みたく感じかなあ?
0245名無しの笛の踊り
03/03/30 12:04ID:???0246U-名無しさん
03/03/30 14:33ID:???ご本人はバッハを美の模範としたことはなかったと回想しているな。
この回想はヨーロッパ時代の話。その後無伴奏ヴァイオリンソナタでそれを
覆すようなことをやるわけだが。
0247227
03/03/30 15:01ID:???ほぅ、それは初耳。
私にはvn協奏曲第二楽章の見事な変奏曲(しかも、tempo de ciaccona)のころ以前から
バッハに入れ込みまくってたのだとばかりおもってました。
しかし、第二SQのころから見事なアーチ形式なんかやっぱバッハ直伝だと感じるんだけどね、
個人的には。
0248227
03/03/30 15:27ID:???それから、弦チェレ第一楽章の完璧な五声のフーガなんかバッハの後継者でなくてなんとしおう。
0249名無しの笛の踊り
03/03/30 15:29ID:???0250名無しの笛の踊り
03/03/30 16:16ID:???0252名無しの笛の踊り
03/03/30 17:22ID:???あのフーガは(多分)よくできているだろうが、バッハ風のフーガではないよね。
あの楽章自体がアーチ形式風だし、情念の盛り上がりが凄い。
0253227
03/03/30 18:12ID:???フムフム( _ _)y カキカキ
0254名無しの笛の踊り
03/03/30 19:34ID:???0255名無しの笛の踊り
03/03/30 19:36ID:???ショパンは建築じゃない。
0256名無しの笛の踊り
03/03/30 19:36ID:???作品全体の構成でも、楽章内でも。
0257名無しの笛の踊り
03/03/30 19:50ID:???トーヴェンの影響が強いのだと思っていましたが、これは勘違
いですか?
0258227
03/03/30 20:19ID:???すいません、ベートーヴェンのフーガの前にバルトークのフーガを聴いたものでどっちの影響かを
考える前に私的にはバッハ=バルトークの線で繫がってました。
ベートーヴェンって私の感覚では石造建築ぽいんです。
バッハとバルトークはやっぱり建築なんだけどもっとやわらかい、木造建築的な感触があって
すいませんうまく表現できないですがちょと違うんです。
0259名無しの笛の踊り
03/04/01 08:36ID:???0260名無しの笛の踊り
03/04/02 14:26ID:???0261名無しの笛の踊り
03/04/02 21:33ID:???0262名無しの笛の踊り
03/04/04 13:25ID:???なんか、昔と今と違う気がするんだけど。
0263名無しの笛の踊り
03/04/04 13:30ID:???0264名無しの笛の踊り
03/04/04 13:31ID:???0265名無しの笛の踊り
03/04/04 13:32ID:???0266名無しの笛の踊り
03/04/04 13:51ID:???0267名無しの笛の踊り
03/04/04 13:52ID:???0268名無しの笛の踊り
03/04/04 13:57ID:???日本語にできないの?
0269名無しの笛の踊り
03/04/04 13:59ID:???柴田南雄がどこかに書いてたな。
0270名無しの笛の踊り
03/04/04 14:01ID:???0271名無しの笛の踊り
03/04/04 14:05ID:???0272名無しの笛の踊り
03/04/04 14:06ID:???んだよ(言い訳)。
0273名無しの笛の踊り
03/04/04 14:08ID:???標準的(だとポルトガル人が考えた)中国語のことを意味していたはず。そこから転じて
役人そのものを意味するようになった。
だから正確に訳せばやっぱり「中国の役人」なんだろうね。「中国の」の意味抜きに単に
「役人」とか訳すのは誤訳に近い。
0274名無しの笛の踊り
03/04/04 14:09ID:???まだ正しいということになるか。「不思議な」というのも、曲と筋
書きから受ける印象とはニュアンスが違うけれども。
0275名無しの笛の踊り
03/04/04 14:13ID:???時代的にはそうなのかもしれんが
あちらにしてみれば清朝のイメージじゃないのかなあ
0276名無しの笛の踊り
03/04/04 14:14ID:???0278名無しの笛の踊り
03/04/04 14:18ID:???0279名無しの笛の踊り
03/04/04 14:20ID:???0282名無しの笛の踊り
03/04/04 14:36ID:???「木製の王子」とかダメダメ。
昔どおり「かかし王子」がいい。
0283名無しの笛の踊り
03/04/04 15:27ID:???唖がまずいからって(ところで「おし」ってこれでよかったんだっけ?)
最近ではヒーローの名前「マサニエッロ」で呼ぶか、「ポルティーチの
物言わぬ娘」なんて表記されるようだね。「ポルティーチの娘」とだけの
場合も。
PCも大切だと思うが、muetteは「娘」ではないし「物言わぬ娘」はないだろう。
0284名無しの笛の踊り
03/04/04 15:31ID:UBKfGSlZ中国の不思議なタンジェリン?(笑
0285名無しの笛の踊り
03/04/04 15:43ID:???おまけ
http://www.mandarin1111.com/
http://mandarinfuji.fc2web.com/
0286名無しの笛の踊り
03/04/04 15:48ID:???質問したおれが疑われちゃう。
0287名無しの笛の踊り
03/04/04 16:00ID:???科挙を受けてなる行政官吏でしょう。
0289名無しの笛の踊り
03/04/04 16:22ID:???宦官というのが正しい訳だと言っているのではなくて、そういう訳
もあったのかな、と話してたんだ。宦官とやるといっそうまがまが
しくなるとも、柴田南雄は言っていたな、そういえば。
0290名無しの笛の踊り
03/04/04 16:38ID:???/, -----、.ヽ, / 交響詩 |
| i_,,,,_ __゙l | | 「コッシュート」 |
,!、i'゙-‐-: '-、|/ / _______/
/'') ..., '‐-‐、.j  ̄ ̄
/ ,‐!::...`'''''''`ノ
_,,,l ;! ::|ヽ、二 イ
, -‐'゙゛ i::.. | .ヽ/;ヽj!`‐-、_
l ノ::. .:|、 .ヽ,:ヽ| <゛~ヽ、
,:''`` ''"゙.|;;:‐''゙|.ヽ、 ヽ;::| / .|゙l
,: ヽ::il;;! ヽ、ヽ| / | :|
i o゚ :`;''゙ ヽ| / | .|
i ..:::::,:::'::::: . |゚ |,,;:->、
`.、__;;/:::::::::: : | !''" |
i ::.:::: : | | .|
| |゚ / |
0291名無しの笛の踊り
03/04/04 17:30ID:???0292名無しの笛の踊り
03/04/05 01:08ID:???(岸田森の顔が思い浮かべられる)
paint of E. Prampolini, Milano, Teatro alla Scala
ってのがありますた
↓
http://www.karadar.net/PhotoGallery/bartok.html
0294名無しの笛の踊り
03/04/05 15:22ID:???0295名無しの笛の踊り
03/04/05 15:24ID:???猿かよ!
0297名無しの笛の踊り
03/04/06 10:42ID:???肩こりかよ!
0298名無しの笛の踊り
03/04/06 10:44ID:???/ヽ /ヽ
/ ヽ / ヽ
______ /U ヽ___/ ヽ
| ____ / U :::::::::::U:\
| | // ___ \ ::::::::::::::|
| | | | | U :::::::::::::|
| | .|U | | ::::::U::::|
| | | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/
| |____ ヽ .....:::::::::::::::::::::::<
└___/ ̄ ̄ :::::::::::::::::::::::::|
|\ | :::::::::::::::::::::::|
\ \ \___ ::::::
0299名無しの笛の踊り
03/04/06 11:14ID:???「身替王子綺譚」
「怪奇支那官吏」
0300名無しの笛の踊り
03/04/06 11:17ID:NzDyQF3Bでゲす
0302名無しの笛の踊り
03/04/06 11:59ID:???0303名無しの笛の踊り
03/04/06 12:02ID:???0304名無しの笛の踊り
03/04/07 13:25ID:pR7BbZkxどんな代物が届くやら楽しみでもあり不安でもあり。
0307>>306
03/04/08 09:34ID:???http://www.bartokrecords.com/Merchant2/merchant.mv?Screen=CTGY&Store_Code=BRO&Category_Code=MF
レーベルのマークが「カンタータ・プロファーナ」の鹿というところがイイ!
ですね。
0308名無しの笛の踊り
03/04/08 10:36ID:???こんなサイトがあるとは知らなかった(ちょっと調べれば分かるこ
とだったのに)。どうもありがとう。
0309名無しの笛の踊り
03/04/09 01:10ID:???0310名無しの笛の踊り
03/04/09 20:56ID:???ありがとう。
0311名無しの笛の踊り
03/04/09 21:01ID:???0312名無しの笛の踊り
03/04/09 21:31ID:MybVyI5g30ドルのチップを始めに貰えるのでよかったらやってみて♪
無料でできるプレーもあるし、結構楽しめるよ(^.^)
おすすめはルーレット!!赤か黒にかけるだけで、
50%の確率で2倍になるよ♪
http://www14.vis.ne.jp/~gvga/imp
0313名無しの笛の踊り
03/04/10 21:47ID:???0314名無しの笛の踊り
03/04/11 07:39ID:???バルトークの息子がやってるレーベル?
0316名無しの笛の踊り
03/04/11 11:28ID:???0317名無しの笛の踊り
03/04/11 23:38ID:???0319名無しの笛の踊り
03/04/12 22:43ID:???なんかつまんなそうな感じするんだけど。
0320名無しの笛の踊り
03/04/13 00:57ID:???0324名無しの笛の踊り
03/04/13 11:09ID:???0328名無しの笛の踊り
03/04/14 11:17ID:???0329名無しの笛の踊り
03/04/14 19:33ID:yPRNgiGM0330名無しの笛の踊り
03/04/14 19:43ID:???カプリングされているカンタータプロファナも絶品、モノラルなのが残念だけど。
それから44のVnデュオはパウク&澤の小造りな演奏が曲風にマッチして素敵。
こんなところで日本人アーティストが地味に活躍してるとなんだかうれしい。
0332名無しの笛の踊り
03/04/15 15:05ID:???持ってるけど好きなのは音はイマイチだし巻別にトラックナンバーがうってあるんで使いに
くいジェルトレル&スークかな。ドラッカー&セッツァーは録音がいい。
ヴェーグのもいい
けどこのCDは演奏の配列がかなり特殊。
0334名無しの笛の踊り
03/04/16 02:20ID:???0335名無しの笛の踊り
03/04/16 10:37ID:???ちなみにピアノとヴァイオリンのソナタも無伴奏も上出来。
バルトーク聴く限りなんでメジャーになれないのか不思議な気がする。
0336名無しの笛の踊り
03/04/16 16:13ID:???ABQやジュリアードとは違った趣があって、
なかなか良いでつね。
ヨーロッパの聴衆や、日本でもVn奏者の間では、
十分メジャーだと思いますよ…
0338名無しの笛の踊り
03/04/16 23:29ID:???0339山崎渉
03/04/17 15:29ID:???0340名無しの笛の踊り
03/04/17 17:07ID:???0341名無しの笛の踊り
03/04/18 07:41ID:yWJxQxP9音の綺麗さだけじゃなく、演奏の中身も、現役Vn奏者のなかでは
かなり良いと思いますよ。ロンドンからブダペストへ来て、
ピアノのJANDOとよくデュオしてます。
バルトークだけじゃなく、ベートーヴェンのソナタとかも良かった。
0343名無しの笛の踊り
03/04/18 20:13ID:zbpURfj/http://zoetakami.fc2web.com/
0344風船ニャアニャア
03/04/18 23:16ID:???0345名無しの笛の踊り
03/04/19 11:35ID:???0348山崎渉
03/04/20 02:51ID:???( ^^ )< ぬるぽ(^^)
0349山崎渉
03/04/20 06:45ID:???( ^^ )< ぬるぽ(^^)
0350名無しの笛の踊り
03/04/20 17:05ID:???0351名無しの笛の踊り
03/04/20 17:18ID:???0352名無しの笛の踊り
03/04/21 12:59ID:???0353名無しの笛の踊り
03/04/21 13:41ID:???のに。ブルオタのスレ乱立を非難できないわな。
0355354
03/04/21 13:45ID:???0356名無しの笛の踊り
03/04/21 21:50ID:???0357名無しの笛の踊り
03/04/21 22:20ID:???ディスクショップ逝ってたくさん並んでいるのでどれを買ったらいいかわからないのでスレ立てて聞いてみたといったところでは?
0358名無しの笛の踊り
03/04/21 22:30ID:???0359名無しの笛の踊り
03/04/21 22:36ID:???0360名無しの笛の踊り
03/04/22 13:32ID:???0361風船ニャアニャア
03/04/22 14:40ID:???フィッシャー盤を持ってますが、どうなんでしょうね、これ?
いかにもピアノ盤をそのまま編曲しましたという感じですが・・・
オケではないけれど、ピアノとヴァイオリンの為に編曲された、
HYPERION盤は、小生愛聴しております。あれ、前書いたかな?
OSOSTOWICSという人が弾いてます。知らない人です。
うら哀しい調べが、切々たるヴィオロンの音色で歌われているところ、
オリジナルのピアノ曲よりもノスタルジックな雰囲気が出ていて、印象深いものがあります。
カップリングのばよりんそなたも、線が細い感は否めませんが、そのぶん、
しなやかな繊細さに富んだ演奏で、一聴の価値はあるかもしれません。
だけど責任はもてません。あしからず。
そういえば、フィッシャーとバルトークってハゲかたが似てますね・・・
僕の脳みそもつるつるなんで、長文は書けません。
マス書いてます。(←おバカ!)
0362名無しの笛の踊り
03/04/22 19:05ID:???ルーマニア民俗舞曲ですが、おもにパイヤール室内管弦の演奏を聴いています。
別にこれが一番いいかどうかはわからないんですが、カプリングされている
弦楽のためのディヴェルティメントの温かみのある響きが気に入っています。
0363名無しの笛の踊り
03/04/22 22:30ID:???アンセルメ・スイスロマンドのひなびた木管(笑)がイイ!
0364名無しの笛の踊り
03/04/22 23:50ID:???あ、本物だ。懐かしいね。最近いろんなスレの過去ログを見てるんだけど、
あなたの知り合いの「おフランスざんす!」っていうの、最近読み直したよ。
憶えてる? (憶えてねーか、ハハハ・・)
ハイペリオンのやつは、もう解散したDomusっていうピアノ四重奏団
の面子がやってるんだよね。手放してしまった。
0365名無しの笛の踊り
03/04/22 23:58ID:???前から気になってるんだけど、あのジャケットでどの人がセーケイ
なのでしょうか?
0366名無しの笛の踊り
03/04/23 00:57ID:???なんて実在するんですか?
いや、さっきヴェデのスレで見掛けたんですが。
本当だったらかなりの衝撃的なんですが。
0367風船ニャアニャアざんす!
03/04/23 01:46ID:???おフランスなモーツァルトって、何気に以外ですが、ああいった、
いわゆる「まっとう」な演奏って、実はなかなかお目にかかれないんですよね。
氏のバルトークに関しては、以外を通り越して、愕然です。
でも、バルトークのあまり一般に知られていないような叙情的な一面を、
最もよく表現しうるかもしれないという予想ができます。
ただ余り見かけませんね。
もし見かけたら即効買って、ここにタラタラ感想書いてるはずですが・・・
0368名無しの笛の踊り
03/04/23 01:51ID:???みなさんは室内楽曲と管弦楽曲とどちらが好きですか?
ぼくは室内楽曲。
0370元西海岸駐在
03/04/23 14:13ID:???わくわく。
0371名無しの笛の踊り
03/04/23 17:31ID:???前スレでかなり出てたんじゃなかったかな。
私の良く聴くのはグッドマン=シゲティ=バルトークの黄金トリオ。
録音状態が悪くて、ピアノがあまり聞こえない難があるけど。
0372名無しの笛の踊り
03/04/24 12:57ID:???0374名無しの笛の踊り
03/04/25 23:52ID:???久しぶりに聴いたけどいいなぁ。
0375名無しの笛の踊り
03/04/26 05:04ID:iDJVyZ8r0378_
03/04/27 17:52ID:???http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
http://www.yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
http://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
http://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html
0380名無しの笛の踊り
03/04/28 02:09ID:U11s3hjP金属的な残響?が滅茶苦茶入っててどうしても聴けずに手放してしまいました。
輸入盤だと無いのかな? とりあえず国内盤はやばいかもしれないので気をつけてください。
0381名無しの笛の踊り
03/04/29 08:29ID:???0382名無しの笛の踊り
03/04/30 04:45ID:???0383名無しの笛の踊り
03/04/30 22:13ID:???まず最初に買えば良い盤を数枚教えてください。
室内楽曲、管弦楽曲、器楽曲、協奏曲、
それぞれを1、2枚ずつ、お願いします。
バルトーク演奏に関しての予備知識はほぼゼロです。
あるとすれば、ライナーがバルトークを得意としていたらしい、
ということだけです。
0385風船ヤァヤァ
03/05/01 03:09ID:???ライナーは最も一般的な演奏を聴かせてくれると思います。
初心者にも聴きやすいんじゃないでしょうか。
弦楽四重奏はジュリアードの旧盤とか?
ピアノ協奏曲は、3番だけはアンダを聴くべきです。(断言!)
一、二番はシフとかでいいんじゃないの?安いし。
ヴァイオリン関係はテツラフを聴いて、まず間違いないと思います。
ピアノ曲は良く分かりません。おいしいとこ取りのGEOFFREY TOZER演奏の
CHANDOS盤だけを以って、生涯のこれ一枚と決めました。
もっと突っ込んだお話は、>>342さんがしてくれます。つーか、してました。
そこで皆様に質問。青髭のお勧めは?
0386名無しの笛の踊り
03/05/01 08:22ID:???0388名無しの笛の踊り
03/05/01 22:48ID:???アルゲリッチ、ネルソン・フレイレの二台のピアノと打楽器のためのソナタ、
ライナーの弦楽器打楽器チェレスタの為の音楽、
これに小澤征爾の中国の不思議な役人。
これだけ聴き込んで駄目なら、多分バルトーク自体合わないんだろう。
0389風船ヤァヤァ
03/05/02 02:21ID:???イ、インバルっすか?!
ヤナーチェクのグラゴルミサを聴いて、あの取り止めのなさに
閉口した記憶があります。でもバルトークの毅然とした形式性と、
インバルのハチャメチャな感性の衝突って、実は面白いのかも。
早速聴いてみます。日本盤があればいいな・・・
ケ、ケーゲルの、オ、オ、オ、オケコンなどは、い、いかがなもんでしょうか??
0390名無しの笛の踊り
03/05/02 18:41ID:vKSuDREk横レスですみませんが、ちょっと補足させてください。
もしピアノとか弾けるなら
ミクロコスモスの楽譜を手にいれてみて。
最後のほうは難しくて普通のヒトには引けないけど
初〜中級の腕前でで弾ける、興味深い小品がたくさんあります。
0391名無しの笛の踊り
03/05/02 20:28ID:???どうして日本では教育用にバイエルやらツェルニーのような音楽的な内容のない教材を使っているんだろうか?
話によると、外国ではほとんどミクロコスモスを使っているそうなのに。
これじゃ、音楽性に欠ける初級中級ピアニストが続出するのもうなずけるわけだ。
0392名無しの笛の踊り
03/05/02 20:29ID:???0393名無しの笛の踊り
03/05/02 20:33ID:rJyqGuq20394名無しの笛の踊り
03/05/02 20:51ID:???0395390
03/05/02 20:55ID:vKSuDREk禿げどう。
子供はバルトーク、結構好きだと思う。
なっていうか、かっこいいから。
0396390
03/05/02 20:56ID:vKSuDREk0397名無しの笛の踊り
03/05/02 21:02ID:???完璧な構成力と音楽的な内容も充実した2番 >
クラシック音楽を破壊するようなエネルギーのほとばしりを感じさせる1番 >
お涙頂戴で耳あたりが良いせいでしょっちゅう演目にかかる3番
0399名無しの笛の踊り
03/05/02 21:08ID:???テープで持ってたんだけど、伸びました。
買ってきます。
フィッシャーって人のにします。
0400名無しの笛の踊り
03/05/02 21:16ID:???0401名無しの笛の踊り
03/05/02 21:17ID:???4つ全部録音している人ですね。
シフにしてみようかな。
0402名無しの笛の踊り
03/05/02 22:28ID:???0403 ◆AUvFvohlXU
03/05/03 20:12ID:w8zLv9Oz前にも書いたけど、シフのは、コンサート(95年)の演奏の方が
良かったと思います。
0404名無しの笛の踊り
03/05/03 21:23ID:???でも、細かいところで、シフもいい。
両方買って聴くことをお勧めする。
0405名無しの笛の踊り
03/05/03 23:41ID:???可哀相だから、ラーンキとも録れてあげてよ・・・。
そういえば、どうしてラーンキとは、録音しないのだろう?
コチシュとラーンキの間に、確執があるのは知ってるが、
(といっても、ラーンキがコチシュと一緒にやるのを拒否したわけだが…)
I.フィッシャーとラーンキの間にも、何かあるのかな?
0407名無しの笛の踊り
03/05/04 13:56ID:???まあ、ヴィジュアルを前面に出して色物的な売り出し方をした因果なんだろうが。
実力はあるのに(特に音がきれい)惜しいことだと思う。
0408名無しの笛の踊り
03/05/04 13:57ID:???ラーンキ>>>>>>>>>>>>>>>>コチシュ>シフ
0409名無しの笛の踊り
03/05/04 17:46ID:R7m5aoQK今はその不等記号が逆の向きだねぇ。
0410>376
03/05/05 15:36ID:???イヴァン・フィッシャーのボストン響定期デビューコンサートでした。今季の定期の最後で
もあったのですが、バルトーク、モーツァルト、ドヴォルジャークというプログラムそれぞれ
刺激的な解釈で大いにホールを沸かせていました。長く書くとまたおこらえるので手短に。
もともとアグレッシブな「舞踊組曲」をさらに野蛮に豪快に鳴らしていたのは感動もの
でした。
聞いた話だけど奥さんは、バリバリの共産党員の娘だったとか…
1995年のバルトーク没後50周年は、
一年通して、いろいろ関連プログラムのコンサートが盛りだくさんで、
私が、1番楽しみにしていた、二台ピアノと打楽器のソナタも、
コチシュとラーンキの黄金のコンビ復活に期待していたんだけど、
実現しなかったんだよなあ。
0413名無しの笛の踊り
03/05/06 12:34ID:???実際聴いたらどうかは聴いてみないと何とも言えない。
ライブで聴いても、良いピアニストですよ。
バルトーク以外の演奏も、素晴しいです。室内楽も良し。
0415名無しの笛の踊り
03/05/08 07:16ID:ZuwP2Se90416名無しの笛の踊り
03/05/08 22:43ID:???幼小期に好きだったものは幾つになっても好きなんだな〜。
勲ちゃん恐るべし。
0417名無しの笛の踊り
03/05/09 14:34ID:???0418名無しの笛の踊り
03/05/11 10:53ID:???0419名無しの笛の踊り
03/05/13 21:28ID:???0420名無しの笛の踊り
03/05/14 21:45ID:???細部の味付けが生き生きしてて面白い。
0421名無しの笛の踊り
03/05/15 02:24ID:ASbtTPgN0422名無しの笛の踊り
03/05/15 08:42ID:???0423名無しの笛の踊り
03/05/15 19:59ID:tKy+PQ8w0424名無しの笛の踊り
03/05/15 20:12ID:???0425名無しの笛の踊り
03/05/17 19:19ID:???0427名無しの笛の踊り
03/05/20 23:47ID:???0428SARS 台湾人医師の訪問先を公表!!
03/05/21 00:07ID:Inkr5+Ob0429名無しの笛の踊り
03/05/21 00:10ID:???10/1にトッパンHでイリア・グリンゴルツという若い子が弾のが今から楽しみ。
0430 ◆AUvFvohlXU
03/05/21 19:27ID:SSWHBckA>>429(無伴奏Vnソナタ)
難曲ですから…そんなに頻繁には、聴けないでしょう。
ブダペストでだって、滅多に聴けませんよ。
0432名無しの笛の踊り
03/05/22 11:32ID:???0434風船ヤァヤァ
03/05/22 13:33ID:???というわけで、アンダの「子供のために」を購入。
バルトークのこの手の小品って、たまらない程のノスタルジーに溢れてます。
音源の古さもご愛嬌。演奏の味わいに深みを添えてます。
バイエルに代わって、この曲集が日本の標準的な初心者向けのテキストだったら、
もうちょっとピアノ文化が違うものになってたかもしれませんね。
「子供のために」と銘打つだけに、技術的にはごく平易なものの、
内面的にはかなり高度なものを要求されます。
交響詩「小姑」とかだったら、イヤですね。
嫁いびりが第一主題になるのかしらん??
0435名無しの笛の踊り
03/05/22 18:33ID:KyTGiQFo0436名無しの笛の踊り
03/05/22 22:48ID:???0437風船ヤァヤァ
03/05/24 02:20ID:???(繰り返しの書き込み、スンマセン・・・)
個人的にはこの曲集、鍵盤曲としてはバッハのフランス組曲ぐらいに匹敵する、
傑作として、位置づけてます。
パウクの2重奏も同様に、しっとりと安らいでます。
改めて聴いてみると、ソロヴァイオリンのソナタも、空間的広がりを備えた
名演ですね。
テツラフもいいんだけど、この人はどっちかといえば、エッジの鋭い演奏。
バルトークのモダンな感性を求める人にはテツラフがお勧め。
どっちも聴いて損はないと思います。
わたくしのような初心者でも充分満足できる内容です。
◆AUvFvohlXUさんのパウク評も大変参考になります。
ベートーヴェンはそんなに興味ないんだけど、パウクのだったら
聴いてみたい気がしてきました。
0438名無しの笛の踊り
03/05/24 17:53ID:???なかなかヨカタでしゅ。
0439名無しの笛の踊り
03/05/25 02:26ID:???0441名無しの笛の踊り
03/05/25 20:48ID:???0442 ◆AUvFvohlXU
03/05/25 23:24ID:B75v8QiO無伴奏Vnソナタなら、繰り返しになるかもしれないけど、
コヴァーチ・デーネシュの録音も、ぜひ聴いてください。
日本では、手に入り辛いかもしれませんが…
0443名無しの笛の踊り
03/05/26 01:43ID:???傷つけたかな?また買わなきゃ。鬱。
0445名無しの笛の踊り
03/05/26 21:25ID:???ボストン交響楽団、小澤征爾指揮です。
役人と管弦楽のための交響曲入ってるんですけど、管弦のほうが気に入って
役人あんまり聞かなくなってたのです。
この交響曲、5楽章が短いほうなので、長いのも聞いてみたいかな。
0446名無しの笛の踊り
03/05/26 21:55ID:???0447名無しの笛の踊り
03/05/26 22:17ID:???0448445
03/05/26 22:59ID:???失礼しました。
0449名無しの笛の踊り
03/05/27 23:53ID:???0450名無しの笛の踊り
03/05/27 23:56ID:???けどジャケのために国内盤買うのもバカらしいし。(鬱
0451名無しの笛の踊り
03/05/28 09:50ID:???なんやら初楽章から緊張感が高くておどろおどろしい。
夜の音楽の感触がやわらかくない。
いい演奏だと思うんだけど、この曲にしては異色だね。
0452山崎渉
03/05/28 12:26ID:???ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎――◎ 山崎渉
0453名無しの笛の踊り
03/05/28 15:32ID:zLLUph9T0454名無しの笛の踊り
03/05/28 16:07ID:???0455名無しの笛の踊り
03/05/28 20:30ID:???0456名無しの笛の踊り
03/05/28 21:22ID:???0457名無しの笛の踊り
03/05/28 22:08ID:???0458名無しの笛の踊り
03/05/30 08:41ID:???0459名無しの笛の踊り
03/05/31 18:35ID:???0460名無しの笛の踊り
03/06/02 12:17ID:???0461名無しの笛の踊り
03/06/04 11:09ID:???0462名無しの笛の踊り
03/06/06 01:16ID:???0463_
03/06/06 01:17ID:???0464名無しの笛の踊り
03/06/06 09:29ID:???0465名無しの笛の踊り
03/06/06 22:24ID:T/LFzTw10466名無しの笛の踊り
03/06/07 10:27ID:???イマイチなのかなあ。なんか寂しい。
で、聴いた感想なんだが・・・総じて「鈍い」んでやんすよ。
1楽章が特にグダグダ。2楽章以降は多少持ち直したんだが、
ちょっとベロフが可哀想だった。
0469名無しの笛の踊り
03/06/08 23:51ID:iH4AnSqVアフォですいませんが
ピアノとオーケストラのためのスケルツォって有名な曲ですか
0470名無しの笛の踊り
03/06/09 01:58ID:???0471名無しの笛の踊り
03/06/09 20:53ID:???0472名無しの笛の踊り
03/06/10 02:13ID:???0473名無しの笛の踊り
03/06/11 20:28ID:???op.2だっけ?初期の曲よね。
まあ、Billboard HOT 100に出たことは無いと思うから、
そういう基準でいうと有名ではないな。
0474カレス ◆AUvFvohlXU
03/06/13 00:57ID:P2kv/XyJ>>469-473
普通に考えて、マイナーな曲と言っても差し支えないと思いますが…
10年間のブダペスト滞在でも生で聴いたことないです。
CDは、フィリップスのコチシュ+I.フィッシャー+ブダペスト祝祭オケのを
持ってます。
0475名無しの笛の踊り
03/06/14 16:40ID:???このところカンタータ・プロファーナに入れ込んでます。
この曲、桶に合唱・バリトンとテナーというちょっと変わった構成です。
バルトークの管弦楽曲とも青髭や役人なんかの劇作品とも違ったなんだか不思議な響きがするんですね。
めったに演奏されてないと思うんですが、生で聴いた方おられますか?
それから、推薦のディスクなんかもあれば教えてください。
0476名無しの笛の踊り
03/06/14 18:29ID:???0477名無しの笛の踊り
03/06/14 20:19ID:???ショルティは持ってるが、あと何がいいのだろう?
0478名無しの笛の踊り
03/06/14 20:50ID:???ブーレーズ=シカゴ
やっぱ桶が高性能に限る。
0480名無しの笛の踊り
03/06/15 22:33ID:???生は聴いたことないですが、
ブーレーズとショルティのCDを持っています。
ずいぶん違うふうに聴こえますがどちらも好きですね。
0481カレス ◆AUvFvohlXU
03/06/16 02:26ID:jrGJdBKBショルティのラストレコーディングになってしまったのを持ってます。
追悼特別板のブックレットに書いてある話(両親の墓参り)が泣けます。
生は私も未聴ナリ。
あとハンガリー国立響の結構前のも持ってるか。
0482名無しの笛の踊り
03/06/16 02:36ID:???疲れてる時聴くと超ムカつく。ムカムカ来る。
力技系の作曲家の中でも筆頭。
今日は「オケコンうっさい!」と、切り。CDを魔笛に変えますた。
0483名無しの笛の踊り
03/06/16 14:22ID:???0485名無しの笛の踊り
03/06/16 19:53ID:???0486風船ヤァヤァ
03/06/18 22:48ID:???上手く捉えている演奏だと思うけど。
イロモノ扱いされがちな指揮者だけど、この曲に限っては無理のない解釈で、
この曲にこめられた「人に優しい」一面を掘り下げてくれてるように感じました。
バルトークと「癒し」。これ、結構重要なキーワードだと思います。
確かに弦楽四重奏は、聴き手に対して積極的な態度を要求しますよね。
音楽を聴くので疲れるのはイヤなので、この曲は、
横になってウトウトしながら聴いてます。
そうすると洗脳効果が絶大です。なんだか名曲のように思えてきます。
ただ、モーツァルトを聴くときにやってはいけません。
無意識の隙間に入り込んで、わけの分からない夢を見るハメに陥ります。
0487名無しの笛の踊り
03/06/19 14:32ID:???0488名無しの笛の踊り
03/06/19 15:49ID:???音楽聴く前に日本語勉強しなさい
0489風船ヤァヤァ
03/06/19 16:37ID:???0490名無しの笛の踊り
03/06/19 16:47ID:???ゆめゆめイロモノ扱いめされるな。
0491風船ヤァヤァ
03/06/19 17:06ID:???タワレコの評を真に受けて、血迷ったたわごとをぶちまけてしまいました。
でもホント、ケーゲルのオケコンはよかったです。
「アメリカ時代のバルトークは物足りねーな・・・」
なんていう人には、是が非とも聴いてもらいたい演奏でした。
0493名無しの笛の踊り
03/06/19 20:36ID:???0495カレス ◆AUvFvohlXU
03/06/20 05:16ID:YbgYZy7vブダペストでノヴェンバーやってほしい…(スレ違いスマソ)
0496名無しの笛の踊り
03/06/20 23:56ID:R8htFLfiあんなカッコイイ曲聞いたことない。重低音最高。
0497カレス ◆AUvFvohlXU
03/06/21 03:09ID:8dLHHxx7出だしから、グッときますよね。
0498名無しの笛の踊り
03/06/22 22:33ID:???0500名無しの笛の踊り
03/06/24 01:57ID:???0501名無しの笛の踊り
03/06/25 11:48ID:???0502名無しの笛の踊り
03/06/25 20:48ID:p/1hbgE5だれの演奏がお勧めですか?
CDを買ってみようとおもうので、、、
0504名無しの笛の踊り
03/06/25 22:29ID:???あれだけ上手い人間でもこんなに間違えるかーという感じ、、。
10度以上が跳躍するところなんかとても弾きにくそうですた。
年取ったら多分弾けなくなる曲なんじゃないかなあ、、?
音だけだとやっぱりコチシュは上手く弾いてますね。
とゆーか、ピアノソナタ録音してる人間がそもそも極小。。
実際、弾いたことある方、どうでしたか?
0505502
03/06/26 18:00ID:tccv3+9Gありがとう。買ってみますね。
>>504
バルトークの曲は全般に難しいのかな。
バイオリンのも難曲だってきいたことあるけど、、、
オケコンはともかく、役人は管楽器が大変そうだし。
0506名無しの笛の踊り
03/06/26 20:58ID:???0507名無しの笛の踊り
03/06/27 22:29ID:QvzobFBbピアノコンチェルト買いなされ、ナクソスから1・2番が出てる
ヒナステラがヨーロッパに生まれてたらもうちょっとメジャーになれたかもしれないのに…
0509名無しの笛の踊り
03/06/29 01:38ID:led/x2Byショルティとかに鍛えられたCSOの力も多分に功を奏している
のでしょうが、一夜漬け、浅漬けタイプの小澤の音楽が、
曲をグイグイ推進しながらも、結果としてバルトークらしい溜め
というか間合い(凄い東洋的な)を随所に垣間見せてくれて
珍しく飽きないのです。全体に漲る熱気も空回りしてないんです。
0510名無しの笛の踊り
03/06/29 01:39ID:???0511名無しの笛の踊り
03/06/29 04:02ID:???事情を知っておられる香具師の方はおられませぬか?
0512名無しの笛の踊り
03/06/29 04:03ID:3hhRvwXSわしゃ知らないけどこの人が解説してる。
http://www.yung-web.com/szell/szell6.htm
0514名無しの笛の踊り
03/06/30 22:32ID:???0515名無しの笛の踊り
03/07/02 00:43ID:???今日買いましたが良いですね。
第五楽章の冒頭で盛り上がってくるところの低音部が
なんか面白かったです。
これはメディナテンプルで録音しているのですね。
0516名無しの笛の踊り
03/07/03 21:23ID:???0517名無しの笛の踊り
03/07/05 00:14ID:???ミクロコスモスの曲練習してます。
0518名無しの笛の踊り
03/07/05 23:06ID:???0519名無しの笛の踊り
03/07/06 14:11ID:???この人、若いときに録音残してればもっとよかったんだろうなとおもた。
0520名無しの笛の踊り
03/07/06 15:03ID:z7EOE/sIそれは素敵ですね。
がんばってください。
ところで、どんな曲が発表会に使われるのか興味あるので
もしよかったら、何番の曲を演奏する予定なのか
教えていただけると嬉しいです。
0521名無しの笛の踊り
03/07/06 17:28ID:???>>520
51、53番です。
レッスンは69番まで逝ってます(最近は発表会の練習
ばっかりして進んでませんが)。
去年は32、40番を弾きました。
日が違ったから聴かなかったけど、去年153番を弾いてた
人がいた。
私も最後まで逝きたいな。
ちなみに私は先生と話し合ってミクロコスモスとハノンを教材
に使ってます。
0522名無しの笛の踊り
03/07/06 18:10ID:0dQdJaQJ0525しぐれ
03/07/06 22:09ID:DGXfVqqm0526520
03/07/07 15:29ID:???教えてくださって、どうもありがとうございます。
第6巻のような曲は、そりゃ弾ければかっこいいけど
それなりのテクニックでも、素晴らしい現代音楽にふれることができるという点で
ミクロコスモスは第2〜3巻が醍醐味だと
わたくしは思っています。
(っていうか、わたしが上級者じゃないだけですが:笑)
もし機会がありましたら、『子供のために』っていう楽譜も
御覧になってみてください。
ミクロコスモスほどは評価されていない作品集かもしれませんが
興味深い作品が載っています。
先日、ブダペストのバルトーク記念館に行って来たのですが
そこの解説の方が
『この作品集は子供のために、とあるとおり、テクニックとしては容易。
でも本当に弾きこなすのは、とても難しい。大人でも大変だよ。』って
おっしゃってました。
それにしても
521さんの先生は、素敵ですね。
わたしもミクロコスモスを教えてくれるようなピアノの先生と
出会いたかったなー。
0528名無しの笛の踊り
03/07/09 00:32ID:TxsGKHE00530名無しの笛の踊り
03/07/09 00:49ID:???0531名無しの笛の踊り
03/07/09 00:53ID:???0532名無しの笛の踊り
03/07/09 19:39ID:???欧州だけではなく、中国もそう。
0533526
03/07/10 00:44ID:???>>529
本当に短い時間しかブタペストに行けなかったから
そんなに詳しくは語れないけど、、、
来年また行く予定なので、そのときはじっくりレポートしまつ。
ブタペストは、とても寒かったけれど、
不思議な雰囲気のある都市でした。
単純に美しいとはいいがたいけれど、
なにか心引かれるところはあるかんじ。
人間も気難しい感じのヒトが多いが、
なんか良くも悪くも自分に正直な人間だなー、
っていう印象を持ちました。
0534名無しの笛の踊り
03/07/10 00:49ID:???ありがとう・・・。
私も逝ってみたいな、そこ。。。
0535526
03/07/10 01:14ID:???(リスト記念館やコダーイ記念館は街中にあるのにねー。)
ブタペスト駅から出発するバスの終点でおりて、
ゆるい坂道をしばらく上がっていったところに記念館はあります。
看板も小さくて地味。
でも、まわりは自然に溢れた静かで美しい住宅街で、
いかにも彼が好きそうな場所だから
ここのスレのみなさんは、きっと探せるでしょう。
建物自体もかなり洒落ているのですが
残念ながら彼が住んでいた当時の姿からは
だいぶ改装されていました。
彼が見たら、怒るだろうなーというような改装もありました。(笑)
一室だけ、本人の所有物がそのままに展示されています。
素朴だけど、荒々しい力強さを秘めたような
手仕事の効いた小物類がが多くて、
私は興味深く、眺めておりました。
また記念館では、さまざまなコンサートが催されているようですし、
一階にはバルトーク作品の楽譜類も販売されていました。
合唱曲のスコアとかもあって、結構充実しています。
日本人の音楽の先生が、全種類の楽譜を買っていったよ、って
記念館のヒトが笑ってました。
楽譜は日本に比べれば安いですが、
ハンガリーの物価を考えると、結構高いそうです。
0536526
03/07/10 01:14ID:???簡単なオーディオセットもあるので
バルトークのドキュメンタリービデオを見せてくれます。
このビデオでバルトーク本人の肉声も聞けます。
彼の作品をピアノで上手に弾いている女の子も
ビデオには出てくるのですが、
日本人の女の子だよ、って記念館のヒトが言ってました。
また、記念館の来客者のかなり多くを日本人が占めているとか。
そんなにバルトークは日本で人気があったかな?と思いつつ
来客者の記帳内容をみてみると、
本当に熱心なバルトークファンが多いようで、
思わず微笑んでしまいました。
0537526
03/07/10 01:15ID:62nXMaLCあ、すまんです。
@フリードは、接続が不安定で
書き込みに手間取りました。
0538526
03/07/10 17:00ID:???自己レス。訂正です。
ブタペスト駅から、地下鉄で某駅まで移動して、
そこからバスだった。
某駅の名前が思いだせない、、、調べればわかるのだが。
すまそ(今、職場なので)
0539名無しの笛の踊り
03/07/12 02:43ID:???私もいつか訪ねることが出来たら…と思います。
0540名無しの笛の踊り
03/07/13 20:48ID:???0541山崎 渉
03/07/15 10:59ID:???__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
0542山崎 渉
03/07/15 13:29ID:???__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
0543名無しの笛の踊り
03/07/15 15:14ID:???0544名無しの笛の踊り
03/07/15 18:21ID:???0546名無しの笛の踊り
03/07/16 00:37ID:???0548名無しの笛の踊り
03/07/16 14:33ID:???第一楽章の出だしが好き。
0549名無しの笛の踊り
03/07/17 22:29ID:???0550名無しの笛の踊り
03/07/19 01:44ID:???0551名無しの笛の踊り
03/07/19 15:08ID:???それから、NAXOSから出ているHong-Mei Xiao(va)&Kavacs=ブダペストフィルは
ピーター・バルトークによる改訂版とシェルリによるオリジナル版が両方入っていて
楽しめました。演奏も緊迫感があって良好です。
0552名無しの笛の踊り
03/07/21 09:42ID:???0553名無しの笛の踊り
03/07/21 13:58ID:???確かに、音譜の断片の寄せ集めだったけど思ったより沢山残されていた。
私は楽譜が読めないけれど、きっとバルトークの頭の中ではおおよそ完成していたんだと思う。
これだったら当人が「あとは機械的な作業だけ」と言ったのもうなずける話だと思う。
でも、シェルリから見たら訳のわからない書きなぐりだったんだろうね。
バルトークの作風をよく知る作曲者だったら、きっと確信を持って作業を続け
第一楽章の荘厳とした出だしにふさわしいフィナーレを作ることも出来たんだろうなって思った。
0554名無しの笛の踊り
03/07/23 22:15ID:???協奏曲1〜2番っていうのがお買い得っぽいけど、買いかな?
0555名無しの笛の踊り
03/07/23 22:35ID:???演奏の好みが合えば。
アシュケナージには正直言って1番、2番はきついと思う。
テクニック的にどうのこうのでなくて、演奏のスタイルが曲と違いすぎるように感じる。
好きな人がいたらゴメン。
0556名無しの笛の踊り
03/07/24 01:50ID:???意外といいような気が…。聞いてみたくはある。
0557名無しの笛の踊り
03/07/25 18:50ID:cZ/rvN8ZハンガリーSQ盤は所有してます。出来れば録音が良くて、安価なら
言う事無いんですが。。。。
0558名無しの笛の踊り
03/07/25 18:51ID:???0559名無しの笛の踊り
03/07/25 19:04ID:cZ/rvN8Z0560名無しの笛の踊り
03/07/25 19:24ID:???0563名無しの笛の踊り
03/07/25 19:35ID:???0564名無しの笛の踊り
03/07/25 20:48ID:???0565_
03/07/25 20:51ID:???0566名無しの笛の踊り
03/07/26 01:28ID:???エマーソンきいときなよ。少なくともどんな構造であるかは良くわかる。
その上で他の演奏も聞いてみると良い。違った面が聞き取れるはず。
漏れは人に薦めるならまずエマーソン。自分のオキニはジュリの旧盤だが。
0567名無しの笛の踊り
03/07/28 08:43ID:???だが、他との違いにとまどう。
いいとは思うけど、First Choiceにはしないほうがいい。
0568名無しの笛の踊り
03/07/28 11:07ID:???同意。聞いてて何だか不幸な気持ちになってくるのに、一度はまると他の演奏では本当に全く物足りない。
0569名無しの笛の踊り
03/07/28 12:30ID:???0570名無しの笛の踊り
03/07/28 13:30ID:???0571名無しの笛の踊り
03/07/31 01:48ID:???0572名無しの笛の踊り
03/07/31 11:55ID:???0573名無しの笛の踊り
03/07/31 12:21ID:???0574名無しの笛の踊り
03/07/31 13:08ID:???0575名無しの笛の踊り
03/07/31 15:33ID:???本国にはあるんだろうか?
0576名無しの笛の踊り
03/07/31 18:16ID:???トルコ風呂って呼び名は在日チョソがつけたんだってね。
親日国のトルコに反日感情を起こさせようとして。
どこまでもゲスな奴らだよ。
0577名無しの笛の踊り
03/07/31 18:19ID:???0578名無しの笛の踊り
03/08/02 01:14ID:sOmnvG5jバルトークファンたちよ。
今すぐ、BS2をみろ!
0579名無しの笛の踊り
03/08/02 01:17ID:sOmnvG5jラベル 組曲「クープランの墓」から
モーツァルト「ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466」
バルトーク「管弦楽のための協奏曲」
ドビュッシー「夜想曲」から「祭り」
ピアノ:マリア・ジョアン・ピレシュ
指揮:ピエール・ブーレーズ
演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
収録:リスボン・ジェロニモス修道院
0580山崎 渉
03/08/02 01:53ID:???0581名無しの笛の踊り
03/08/03 08:53ID:G3h+Ul9J一体感が無いと言うか、個人プレーが目立つと言うか
たいした事無いね、結構大味だね。
ハンガリーSQと比較したのがまずかったか
ジュリアードでも当たってみるか。
0582名無しの笛の踊り
03/08/04 16:07ID:???0583_
03/08/04 16:09ID:???0584名無しの笛の踊り
03/08/04 19:18ID:???若々しい感じがするが、妖艶さもあると思いますよ。
0585名無しの笛の踊り
03/08/04 19:24ID:???凝縮と解放って感じ?
0586名無しの笛の踊り
03/08/05 00:11ID:IjrEqQ6y趣向が違うということで。。。。
0587名無しの笛の踊り
03/08/07 23:14ID:???聴いてるんだけど、これって原語版?それともドイツ語訳?
語学音痴なのでわからず。
(アンセルメの『青ひげ』はフランス語だった)
カンタータ・プロファーナはブーレーズ、ショルティに続き3枚目に
なりました。
0589名無しの笛の踊り
03/08/08 06:59ID:???0590名無しの笛の踊り
03/08/08 14:31ID:???無伴奏ヴァイオリンソナタがカプリングされてて、お買い得かと。
0591名無しの笛の踊り
03/08/10 00:03ID:???0592名無しの笛の踊り
03/08/10 23:59ID:???結構前のなので冷たーく張り詰めた彼女の特徴がよく出ている。
0593名無しの笛の踊り
03/08/11 00:20ID:???知ってる人いますか?
0595名無しの笛の踊り
03/08/15 15:47ID:???0596山崎 渉
03/08/15 17:13ID:???│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
0597名無しの笛の踊り
03/08/16 04:22ID:???よかったら、お薦めの演奏を教えてくださいませ。
0600名無しの笛の踊り
03/08/16 20:25ID:???指揮と桶はコチシュと同じI.フィッシャー=ブダペスト祝祭管弦
0601名無しの笛の踊り
03/08/16 21:35ID:BBQokkcM0602名無しの笛の踊り
03/08/16 23:41ID:???オケコンはカラヤソ。
ピアコンはリヒター。
ミクロコスモはコチシュ。
青髭ちゃんはドラテイ。
0603名無しの笛の踊り
03/08/17 01:27ID:???Geza Anda(p)
Ferenc Fricsay(指揮)
Radio-Symphonie-Orchester Berlin
録音古いけどイイ
0604名無しの笛の踊り
03/08/17 10:15ID:???同意しかねる。
0606名無しの笛の踊り
03/08/17 20:56ID:???やった方が好き。しかしながらボストンのとカップリングさ
れているマンダリン組曲版は絶品。
ウィーンフィルで弦チェレ第3楽章聴いてみたい。
0607名無しの笛の踊り
03/08/18 03:42ID:???SQ5
ヴェーグSQ
0608名無しの笛の踊り
03/08/19 09:42ID:???1番なんかゆったりしてロマンチックな感じがして大好き。
0610名無しの笛の踊り
03/08/20 23:56ID:???このスレでポリーニが黙殺されているのは何故?
マジャール色はまったく無いけど、ありゃ凄いと思う。
ポリーニ、アバド組の唯一にして最高傑作だと思ってる。
でも好きなのはアンダ、フリッチャイなんだが・・・
ついでにシフ萎えも同意なんだな。どうもダメだ、俺には。
コチシュ盤は好き。
0611カレス ◆AUvFvohlXU
03/08/22 01:28ID:O9I0XcIA私もポリーニ持ってますよ。彼はやっぱり凄いなあと思います。
でも録音作品としては、オケが大事なフレーズを担当しているような場面でも、
ピアノが常に全面に出ていて、ちょっと残念な仕上がりだと思います。
というか、そのCDに入っているぺトルーシュカが凄すぎ。
むしろそれを聴くために買うべし!と奨めます。
0612610
03/08/23 02:11ID:???そうですね。でもそのおかげで普段あまりよく聞えないピアノ・スコアの
部分がよく聞えます。わたしがこのディスクを聴くのはそういう聴きかた
をしたい時。あと恥ずかしながら、ピアノ・ソロを自分に見立てて燃える
とき(笑)。
今はペトルーシュカ、プロコ7といっしょに出ているのですか?
とにかく私が好きなポリーニのディスクは例外なく「独墺古典、ロマン派
以外」なんですね。
0613名無しの笛の踊り
03/08/23 08:02ID:???どうですか?
0614カレス ◆AUvFvohlXU
03/08/23 23:38ID:bmNJf1Eg私が持ってるCDはバルトークの1、2番と
ぺトルーシュカ(3 movements from petrushka)だけが入ってます。
プロコの7番(戦争ソナタでしたっけ?)は入ってません。
0616名無しの笛の踊り
03/08/24 00:17ID:???0617名無しの笛の踊り
03/08/26 02:55ID:IFYXBCnkマジでコチシュとかアルヘリッチとかの方が(・∀・)イイ!!です。
0618名無しの笛の踊り
03/08/27 02:07ID:???全集が出てるね。
0619名無しの笛の踊り
03/08/30 22:15ID:???Voxからでてる競奏的作品集は物凄くイイ!!Andaもマッツァオの名演。
…漏れ的には。
0620名無しの笛の踊り
03/08/30 22:22ID:???いろいろ聴いて、最後にシャンドール盤に行きついた。
これ以外なら、むしろポリーニかアシュケにするよ。
伝統的行き方ならこれが最強。
…漏れ的には。
0623622
03/08/31 05:07ID:???上で突っ込んじゃったけど、ここらへんが微笑ましい。
0624620
03/08/31 05:27ID:???ゴメソ。「伝統」という言葉しか思い浮かばなかった、語彙に乏しいので。
Anda/Fricsayみたいなって程度の意味。一緒にするのも問題ありだが。
Naxos盤も「伝統」的演奏の範疇、漏れ的には。
Sony盤聴いてないんだが、SandorはVox盤の方が評判はイイみたい。
…漏れの周り的には。
0625名無しの笛の踊り
03/08/31 09:55ID:???てか、小澤&ウィーンフィルで弦チェレ聴いてみたい、マジで。
0626名無しの笛の踊り
03/08/31 09:57ID:???0627名無しの笛の踊り
03/09/03 02:30ID:???0628名無しの笛の踊り
03/09/03 02:35ID:GhvlaGmjアシュケとか小澤とか、マジ勘弁
って本気で思ってるやついるんだよね、漏れとか (w
いろいろ好みがあるもんだよね。
0629名無しの笛の踊り
03/09/06 12:30ID:???0630名無しの笛の踊り
03/09/06 12:45ID:???0631名無しの笛の踊り
03/09/10 02:24ID:???0633名無しの笛の踊り
03/09/10 07:23ID:???第二楽章ガタガタだろうね
0634名無しの笛の踊り
03/09/10 07:36ID:???だったらバルトークの作品の大半って超絶技巧になる?
0635カレス ◆AUvFvohlXU
03/09/10 18:47ID:???超絶技巧どころか、ペダル・ティンパニがないと
バルトーク作品のグリッサンド奏法は不可能です。
バルトークはそれに備えて、ペダル・ティンパニがない場合は、
ティンパニのグリッサンドをピアノで代用するように指示しています。
0636名無しの笛の踊り
03/09/10 22:23ID:???聴いたがまさに「オケメン必死だな(w」て感じだった。
0637白山大魔王
03/09/10 22:26ID:R0EIRUu8名前が「ベラ」っていうんだよね。
なんだか女の人みたいな名だね。
「ベロ」とか「ベム」だったらまだしも、ね。
0638カレス ◆AUvFvohlXU
03/09/11 01:27ID:???「早く人間になりた〜い!」(by妖怪人間べム)でつか…
ハンガリー人の名前ですが、べーラというのは男性で
女性の似た音の名前はヴェラ(ヴェロニカの短縮形)がありますね。
VとBの音の違いがありますが。
ハンガリー女性の名前でアンドレアというのがありますが、
これはイタリアでは男性の名前だったりします。
0639名無しの笛の踊り
03/09/12 21:42ID:???教えてクンでスマソ。
0640名無しの笛の踊り
03/09/12 21:53ID:???基本的には3つ
手締め:ねじを1つ1つ、タイヤを車につける時の要領で。死ぬほど手間かかる
ハンドル:手締めよりははるかに楽、でも瞬時の音変えは難しい
ペダル:ペダル一踏みで音高が替えられるので楽チン(基本的にはつま先側を踏みこむと高くなる)
これだけ書けば十分かな…
0641639
03/09/12 22:21ID:???0642名無しの笛の踊り
03/09/12 23:59ID:???0643.
03/09/13 05:17ID:???0644名無しの笛の踊り
03/09/13 05:42ID:???0645名無しの笛の踊り
03/09/13 10:59ID:???バルトークのピアノ協奏曲はよかったけどなあ。
0650名無しの笛の踊り
03/09/13 19:52ID:???0651名無しの笛の踊り
03/09/13 19:55ID:???0654名無しの笛の踊り
03/09/13 21:03ID:???ポリーニがブーレーズ&ロンドンSOと演奏したものがベストだと思う
のだが、やはりCD化はされないのだろうか?
0656名無しの笛の踊り
03/09/13 22:11ID:???出してるんですか?HMVでは見なかったなー残念。
シャンドールはミクロコスモスは出してないのかな?
今日山崎孝版を買いました。そんな悪くはないけどどうなんだろ?
0657名無しの笛の踊り
03/09/13 22:22ID:???シャンドールの「ミクロコスモス」はモノラル録音で良ければあるよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000028MQ/qid=1063459150/sr=1-7/ref=sr_1_0_7/250-3862314-1912260
協奏曲はVoxのが
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001KC2/qid=1063459184/sr=1-10/ref=sr_1_0_10/250-3862314-1912260
Sonyのが
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002700/qid=1063459246/sr=1-25/ref=sr_1_0_25/250-3862314-1912260
0659名無しの笛の踊り
03/09/15 01:57ID:???0660名無しの笛の踊り
03/09/15 16:44ID:d+JBQymy岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。
URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
0661名無しの笛の踊り
03/09/15 21:51ID:hkAUmudFまず、バージョンと作品番号と編成のことです。
ピアノバージョンがあるそうですが、この際それは置いといて、
オーケストラで演奏するのは
「全曲」版と「演奏会用組曲」2バージョンだけでしょうか?
ストラヴィンスキーの火の鳥やペトルーシュカみたいに
全曲版でもバージョンが複数あったり、組曲も選曲が違ったりしないのでしょうか
全曲をSz.73と書いてあるものやOp.19と書くのやらあって。
あと、「組曲」は「全曲」から(楽器編成はそのままに)の抜粋なのでしょうか
組曲ならではの部分があるのでしょうか?
0662名無しの笛の踊り
03/09/15 21:56ID:???0663名無しの笛の踊り
03/09/15 22:32ID:???数年前に改訂版が出て、全曲版だけのところ(後半)で、いくつか追加されてる箇所がある。
組曲は全曲版のおっかけっこのところで終わるけど、エンディングの約10小節分だけオリジナル。
あとはいくつか、組曲の場合はカットしろ、との指示がある箇所がある。
選曲が違うというのは、そういう場所をカットしたかしてないかの違いでは?
全曲だとワーグナーテューバと合唱が出てくるけど、それはおっかけっこの後なので組曲には出てこない。
組曲だけだと冒頭でバステューバとユニゾンのみのオルガンは演奏によっては省略されることがある。
作品番号は知らん
0664661
03/09/16 05:58ID:26Gc89iEありがとうございました。
基本的に抜粋ということですね。
聞き比べれば分かるのかもしれませんが、
あいにく組曲は持ってなくて。
実は、最近universal editionのフルスコアーを買ったのですが、
本編の後、付録として練習番号104の4小節前のGPからが
(ぱっと見同じような感じなので)再録?なんで?と思ってました。
改訂版がでたとのことですが、付録部分がそのところに当たるんですかね。
0666名無しの笛の踊り
03/09/18 06:16ID:???0669バルトーク初心者
03/09/19 23:29ID:???みなさん持ってますか?
聞いた方感想を教えてください。
あと「いや!それよりこっちを聞け!」みたいなのがあったら教えてください。
よろしくおねがいします。
0670カレス ◆AUvFvohlXU
03/09/20 00:16ID:???買っておいて損はしないよ、コチシュなら。
ソロ・ソナタは最高峰といっていいしね。
バルトークもここまでやれるピアニストが出てくると想像できたかどうか。
そのくらい難しい曲です。そのソロ・ソナタ録音したときに、
「10年後にはもっと音楽的に深いものが出せるだろうが、
技術的には完璧にそれを表現することが出来ないだろう」
というようなことをコチシュは言ったそうです。
0671バルトーク初心者
03/09/20 19:49ID:???ありがとうございます。
私はリストが好きなのですが、バルトークがリストを高く評価していたみたい
なので、気になっていたのです。
貴重な情報を感謝します。
0672名無しの笛の踊り
03/09/20 19:56ID:???バルトークの編曲したバロック曲集もいれてほしかったな。
0673名無しの笛の踊り
03/09/21 20:16ID:6yl20vaeある方、もしいましたら感想を聞きたいのですが。
0675名無しの笛の踊り
03/09/26 21:01ID:ZLleQlIy書き込み4649
0676名無しの笛の踊り
03/09/26 22:33ID:???0677名無しの笛の踊り
03/09/27 09:27ID:75mQAmhPラトルのピアコンはこれですね。ドノホー&CBSO。
上のページで視聴可能だがお世辞にも上手いとは言えない。
ラトルのオケコンはペンギンガイドでも三ツ星の最高評価を
受けるほどよかったんですけどね。
0678名無しの笛の踊り
03/09/27 12:47ID:kvd+e19l0679風船ヤァヤァ!
03/10/01 13:53ID:AELOJ+WQ0680なこ
03/10/01 14:06ID:???フルスコアの解説をじっくり読まれることをおすすめしまつ。
また、このあたり
ttp://www.asahi-net.or.jp/~zi6y-mrkm/4_mandarin/mandarin_menu.html
も非常に詳しいのでご参考になさってください。
0681名無しの笛の踊り
03/10/05 16:51ID:ciUBuA53役人の打楽器アンサンブル版だそうです
0683名無しの笛の踊り
03/10/05 17:49ID:???それだけで狩りのシーンが大分締まるのに。
0686名無しの笛の踊り
03/10/05 23:55ID:???シャンドールは93歳でご存命なんですね。すると94〜95年録音の
SONYの「solo piano works」は84、5歳の演奏、なるほど。
>>669 遅レスですが↑お勧めです。
0687名無しの笛の踊り
03/10/07 23:19ID:K8wPyTKTようやく「戸外にて」の譜が手に入ってうれしい。
0688名無しの笛の踊り
03/10/12 23:33ID:A5L12ye10689名無しの笛の踊り
03/10/14 23:59ID:HluqUilL1枚は普通に聴いて、もう1枚(未開封)は遺品として
棺おけに入れるか、墓場に入れるかで迷ってる漏れ(w
0690名無しの笛の踊り
03/10/15 00:15ID:EaKHHwcP0694名無しの笛の踊り
03/10/16 02:03ID:tKDE0z8vお薦めスレよりここのほうが知ってる人がいそうなので
0695名無しの笛の踊り
03/10/16 17:56ID:W0hzyuU10696名無しの笛の踊り
03/10/16 18:10ID:IqdyA08P手当たり次第聞いとけ。漏れの主観では、バルトーク演奏はまだまだ変わってく、
過渡期状態とおもうよ。皆、それぞれに長所、短所を抱えてて、これ、と指差すことが
出来ない。
0697名無しの笛の踊り
03/10/16 18:15ID:0QyfbEk9ミシェル・ベロフの演奏が個人的に好きです。
あと、アルゲリッチのライブの「ソナタ」と、
コヴァセヴィチの「戸外にて」もいいと思いますよ。
0698名無しの笛の踊り
03/10/16 22:03ID:7uyDQYkn私のお気に入りはパイヤール室内の古い録音。
弦が柔らかくて中間楽章の夜の音楽もほんのりと暖かみがあります。
厳しい演奏が好みならケーゲル盤もいいかと。
0699名無しの笛の踊り
03/10/16 22:41ID:FNRHuwo7いいこと言うね。
漏れたちはまさしくバルトークの作品が古典音楽になっていく過渡期にいるわけだが、
ことピアノ曲に関しては古典になりきっていないというか、時代が彼の作品に
追いついていないと感じる。
0701名無しの笛の踊り
03/10/20 19:59ID:KYuSpg+C自分はフンガロ大全集のコチチュ&ラーンキのが
結構良かったと思うんだけど・・・。
ショルティ&ペライア(SONY)は意外とダルかった。
アルゲリッチのは怖くて聴いてない。(w
ラベックはどう?
ガイシュツも多々あろうけど、語ってくださひ。
0703名無しの笛の踊り
03/10/20 21:25ID:KYuSpg+Cさんくす。
何か感想はありまつか?
0705名無しの笛の踊り
03/10/20 23:09ID:lV8mirCpアシュケナージのしかしらんが、けっこう良かった。
ところでVoxのピアノ曲全集は1種類なのですか?
尼と犬であまりに値段が違うもので・・・
0706名無しの笛の踊り
03/10/20 23:26ID:xGcexI+6漏れはショルティ&ぺライア盤、結構評価してる。
他に聴いたことあるのはコンタルスキー・ブラザース盤などだが、ピアノが太鼓に
負けちゃってる。
その点ショルティ盤は楽器間のバランスが良く取れてると思う。ショルティのピアノは
流石に与太ってるけどね。
一番好きなのは、シャンドール盤。漏れの持ってる輸入盤は、間違って、指揮者の
名前が印刷されてるんだけど、最初の内、実際別に指揮してる人間がいると思ってた。
その位、各楽器のバランスが良い。
アルゲリッチは一度ラジオで聴いた切りだけど、やっぱり打楽器に比べてピアノが
甘いと思った。
ラベック・シスターズは未聴でつ。コチシュ&ラ―ンキ、聴いてみたいでつ。
0707701
03/10/21 00:21ID:z/XitnKg>>704
確かに凄そうでつね。(w
リヒテルって時々「えっ?!」っていうレパートリーがあるような・・・
それがまた楽しみだったりもするのでつが。
>>705
アシュケナージも面白そう。相方は誰でつか?
モーツァルトの2台のピアノのためのソナタも結構良かったような・・・。
Voxって何でしょうか?
「尼と犬」辺りも、当て字が良く分かりません。ごめんなさい・・・。
>>706
私もショル&ペラは堅実でいいとは思いました。
個人的な好みとして、もうちょっとハジけた欲しかったかな、ってところでつ。(w
バランスが取れている、というのも素直に同意れす。
ちょっと私の言い方が悪かったですね。スマソでつ。
コンタルスキーはこの曲に関してはあまり評判が良くないみたいですね。
こういうの得意そうに見えるんですけど・・・。
シャンドールは全然知らないです。まだまだ開拓の余地がありますね、この曲。
アルゲリッチは正直合わせものはあまり好きでないでつ。
ピアノデュオはまだしも、弦とのソナタなんかは、
相方とのテンポ感が全然違うのに、独りでブッぱなしてる感じで・・・。
ラベックをぜひ聴いてみたいでつね。
また違った意味で凄いことになってそうだから。(w
コチ&ランは若い頃の録音のせいか、とてもスピード感があっていいでつよ。
打楽器は平凡ですが、充分及第点だと思いまつ。
0708名無しの笛の踊り
03/10/21 19:18ID:YHLDbecc>>706さんではありませんが…
トンガッテルのがお好みなら、シャンドール盤はチョト違うかも知れないですね。
といって、代りのお薦めをすぐには思いつかないですけど…
Voxと言うのはCDのレーベル名です。廉価で玉石混交ですが、探すと面白いものが
見付かりますよ。(シャンドール盤も、Voxです。)
「尼」、「犬」は通販やってるショップ名です。初心者質問スレ参照のこと。
シフも2台のピアノ&パーカッションやってますね。お国物とは言え、イメージ合わないなあ。
ただ、このCD(バルトーク室内楽選集、デッカ)何気に渋めの演奏家名がクレジットされてて
昔から頭に引っ掛かってます。聞いた方、居られませんか?
0709名無しの笛の踊り
03/10/21 19:27ID:LpHyA+AX1)コヴァセヴィッチと(Philips) 2)フレイレ(第1ピアノ)と(オケ版、Philips)
3)フレイレ(第2ピアノ)と(DG)
1)はどうだったのかな?聴いたような気もするが、覚えてない。
コンタルスキーの、再発してほしい。
0711名無しの笛の踊り
03/10/21 23:16ID:z/XitnKg「でつ・まつ言葉」は自分でもムカつくので止めます。(w
>>708
色々ご親切にありがとうございます。
俺はクラシックあまり詳しくないので、知らないことが多いですが、
よろしくお願いします。
その割にはバルトーク全集買ってたりしますが。(w
クラシックはリズムの激しいヤツが好きです。
激しい中にも冷静さを失わないというか・・・。
プロコフィエフとかバルトークとか、あとラヴェルも好きです。
甘々なのはニガテかも知れません。
「2台のピアノと打楽器」は、初めて聴いた時ブッ飛びました。
変な話、クラシックっぽくなくてとても良いと思いました。(?)
シフのも聴いてみたいですね。
他の収録曲が気になります。尼で調べてみます。(w
>>709
アルゲリッチ、どうなんでしょうね。
激しいんだろうとは思いますが。(w
打楽器置いてきぼり状態じゃないかが心配です。
>>710
甘々ですか。それはいけませんねぇ。(w
フレイレ盤チェックですね。
0712名無しの笛の踊り
03/10/21 23:24ID:7Wf46I/Xラベック&ラベック(旧)抜群のキレ 打とも息ピッタリ
アルゲリチ&フレイレ ひたすらねちっこい 軽快さがほしい
エセール&プリュデルマシェル 期待はずれ すべてがイマイチ
0713カレス ◆AUvFvohlXU
03/10/24 19:40ID:kn9OW6aL>コチシュ・ラーンキ
あのミスは、オペラハウスのティンパニ奏者のチェー・グスタフさんが
慌てたんでしょうね。
全楽章を通して、まだリスト音楽院在学中の打楽器奏者ラーツ・ゾルターンが
落ち着いていて、ピアニストとの息もあっていて、いい演奏です。
他のCDも3〜4枚もってますが、私にはこれが1番気に入ってます。
ショルティとペライヤのはレーザーディスクまで買っちゃいました。
リスト音楽院に打楽器留学していた人の話では、
ハンガリーの若い世代の打楽器奏者は、大抵このコチシュ・ラーンキの録音を
聴いて(打楽器パートだけではなく)この曲の全体像を身に付けるそうです。
0714名無しの笛の踊り
03/10/25 02:17ID:Vzbi4upA貴重な情報ありがとうございます。
この曲語るなら、コチシュ、ラーンキ盤は聞いとかなきゃ、ですね。
…バラで手に入るのかしらん? ググってみよ…
0716カレス ◆AUvFvohlXU
03/10/25 23:14ID:OQdVSjgj第3楽章の中間部の“ブレイク”直前で、ティンパニが…ってやつは
本当に痛い(というか残念)ですね。
でもね、カルテットとしての音楽的まとまりは、これが1番だと感じます。
1995年のライブ(byコチシュと仏人ピアニスト)が発売にならないかな〜。
話しが変わるけど、リヒテルだったら修正が効かなければ、
公開を禁止したかもしれませんしね。
というのも、リヒテルとハンガリー国立フィルの幻のライブ音源がありまして、
曲目は、ピアノ協奏曲第2番。
第2楽章でトランペットが、とんでもなく外してしまったそうです。
修正が効けば、発売された可能性もありましたが、他のパートの音も
たくさんある部分で、無理だとわかると、リヒテルは公開を禁止しました。
あ〜もったいない。
0717名無しの笛の踊り
03/10/26 15:18ID:XjhQDoYNリヒテルってバルトークの作品は上手なんでしょうか?
ちょっとカラー的に違うようなイメージが・・・いや思い込みなんでしょうが、
0718カレス ◆AUvFvohlXU
03/10/27 06:44ID:YKveLuVnうん。思いこみでしょう(w
リヒテルはハンガリーでもたいへん人気があったし、
その人気も一般聴衆だけではなく、音楽家の間でもたいへん尊敬されていました。
コチシュやラーンキをはじめ、いろんなハンガリー人ピアニストに与えた影響も
かなり大きいはずです。
とにかくリヒテルはレパートリーの広いピアニストでしたね。
>>716のバルトークの協奏曲第2番の話は、彼の死後ハンガリーで出版された
リヒテル・イン・ハンガリーという本の中にでてきます。
(原題はもちろんハンガリー語です)
ハンガリーにもたびたび演奏に来ていて、そのたびにハンガリー音楽家と
交流していたようです。(最後に来たのは、1993年秋)
0719名無しの笛の踊り
03/10/27 19:12ID:7hXq1DIdその中ではどの作品が好きですか?お聞かせください。
0720名無しの笛の踊り
03/10/27 22:32ID:Y6J5z5+d弦楽四重奏第4番第3楽章
「戸外にて」第4楽章
ディヴェルティメント第2楽章
ピアノ協奏曲第2番第2楽章
あたりでしょうか? ただ、後2者はちょっと違う。
0721名無しの笛の踊り
03/10/27 23:22ID:jcHD7ND2ソナタ第二番第一楽章
コントラスト第二楽章
0722名無しの笛の踊り
03/10/29 16:09ID:L0NafKduリヒテル/マゼ―ルのBartok No,2
質実剛健なピアニズムに萌え。年に何度か聞きたくなる。
マゼールと微妙に反りが合わないところも…イイ。
0723名無しの笛の踊り
03/11/01 15:15ID:4PP9maOOバラージュ・ベーラの「青ひげ公の城」が収録されている。(表題作)
歌詞対訳の代わりにしようと、ワープロで打ち直している。
元々はコダーイのために書かれた台本だというが、ちょっと結びつかない。
0724名無しの笛の踊り
03/11/02 20:40ID:53VFZShxピアノ協奏曲1番はバルトークの1番と同じかっこいいくらいピアノを堪能できた。
音色の色彩感が強い分こっちのほうが上ではないかとほど思うた。
最終楽章のトッカータがアレグロバルバロと同じくEL&Pにパクられているとことが微笑ましい。
SQのほうはあまりにバルトークそっくりなんで笑ってしまったが。
0725名無しの笛の踊り
03/11/03 04:23ID:bhvQqQRe0726名無しの笛の踊り
03/11/03 09:40ID:T3UX9kgo0727名無しの笛の踊り
03/11/03 12:00ID:bhvQqQRePコンも聴いたよ
0728名無しの笛の踊り
03/11/03 13:10ID:rY3PtCkt0729名無しの笛の踊り
03/11/03 14:11ID:bHUwH/rt0730名無しの笛の踊り
03/11/03 14:23ID:PZRjEy8u大栗は東洋のバルトークとドイツの批評家に呼ばれた。
0731名無しの笛の踊り
03/11/03 14:27ID:bhvQqQRe大栗は東洋の20世紀のベートーヴェンか。たいしたもんだ。
0732名無しの笛の踊り
03/11/03 15:53ID:9tUFaKYUいったい何を基準にしてベートーヴェンに比類させているんだろうか?
0733名無しの笛の踊り
03/11/03 18:44ID:bHUwH/rt逆説的にはベートーヴェンに及ばないと言っているようなものだ。
(ベートーヴェンをしのいでいたら引き合いには出さない)
0734名無しの笛の踊り
03/11/03 19:15ID:jMapV8Wr比する作品という意味でしょ。
0735名無しの笛の踊り
03/11/03 19:38ID:VJOJ2TkI0736名無しの笛の踊り
03/11/03 19:41ID:LEYVnfBN0737736
03/11/03 21:46ID:ma5yAZNCバルトークじゃなくってストラヴィンスキーになっちゃった。
0738名無しの笛の踊り
03/11/04 16:12ID:8wzrkspeキダ・タロー:浪速のモーツァルト
浪速の○○は蔑称でしかない
0739名無しの笛の踊り
03/11/04 16:30ID:n8EMUR6Aようやく見つけて購入。
ピアノ協奏曲第1番…オーケストレーション(ピアノも)が違う!
スコアを研究してミスなどを改訂したバージョンを使用しているとのこと。
うーん知らなかった、これはスゴイスゴイ。
0740名無しの笛の踊り
03/11/04 19:04ID:mVNwvGOoは自称だろう。
まあ多少の自虐精神はあるのかもしれんが。
0741名無しの笛の踊り
03/11/05 00:40ID:SzWhAEuDこれですか?コチシュとフィッシャーのコンチェルト集
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FG74/thehornet80we-22/249-3161184-3834710
0742名無しの笛の踊り
03/11/05 18:41ID:7hXSrWRP¥1,214なら買ってみようかと思うんですけど誰か聴いたことある人いますか?
私はアバド+ポリーニ、よりブーレーズ+バレンボイムorポリーニの
演奏スタイルが好きなタイプなんですけど。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=509382
0743739
03/11/05 19:01ID:aLefIy35同じ音源ですが、当方が購入したのは三枚組の
"The Works for Piano and Orchestra"。
その中からピアノ協奏曲だけを取り出したのが
741の一枚。
0744名無しの笛の踊り
03/11/05 21:38ID:u2G03H0Q三枚組のピアノ・管弦楽集ってずいぶん古い録音だよね。
リマスターしてあるんだろうか?
0745名無しの笛の踊り
03/11/09 00:06ID:GenOqsay0746名無しの笛の踊り
03/11/09 00:12ID:IwQ2nQoB「弦楽のためのディヴェルティメント」が
すきなのですけど、他のCDを持っていません。
おすすめはありますか。
0748名無しの笛の踊り
03/11/10 21:27ID:sHFpJVNBさわりのところだけね。
一見数学的な緻密さに裏付けられているようだが、
実際の作曲作業の現場の状況とかけ離れた内容。
今ではと本あつかいされているみたい。
とはいってもその内容がバルトークの音楽の本質的側面の一部の記述になっているじゃないかな。
オーム貝がフィボナッチ数列の計算をしていなくても出来上がった貝殻が
黄金分割の構造をしていることにかわりはないと思う。
0749名無しの笛の踊り
03/11/10 22:22ID:tHcFXbFl色々言われてるらしいけど、むしろ旧録音を超えてると思う。
みなさんはどう思いますか?
この曲にはまったので、お勧めの録音も教えてくださいです。。。
ちなみに自分の持ってるのはなぜかキョンファの新旧2枚だけ。
0750名無しの笛の踊り
03/11/10 22:24ID:cUW2s9NV0751749
03/11/10 23:04ID:tHcFXbFlうまく言えないけど、簡単にまとめると、、、
・録音が良い、オケに迫力がある
まずなによりこれ、各楽器のバランスが絶妙!
・ソロがしっかりしてて聴きやすい
個性的だけど出しゃばらないところが良い
全体的にスッキリとまとまっている印象。
・(特にソロの)弱音の所がヤバイ!! 神秘的でエロチック
てな感じでしょうか?
個人的にはもうちょっと野性味を、強烈なテクニックで
堪能できるのが欲しい所です。
弱音部のエロさではこれを超えるのはないと思うので
(それもあったりして・・)
乱文すまそ
0752名無しの笛の踊り
03/11/10 23:10ID:c0VZyN6G0753741
03/11/11 01:41ID:J2H6k/C+打楽器が派手な演奏で、たたきつけるようなバスドラ?の音にはSPが大丈夫か心配しました。ボリューム大きめで聞いて気持ちよかった。
ポリーニ&アバドばかり聞いていたので、楽しめました。
ありがとん。
0754名無しの笛の踊り
03/11/12 23:32ID:VIJ4pNMs0755名無しの笛の踊り
03/11/12 23:34ID:HKAS7IP70756名無しの笛の踊り
03/11/13 00:21ID:txeaBxkQドホナーニ・ウィーンフィル77年DECCA
ブーレーズ・シカゴ響94年DG
でも個人的には組曲の方が好きだしいいのが多いと思う。
0757名無しの笛の踊り
03/11/13 12:43ID:pa8cYZjCブーレーズ盤はヘッドホンで聴いているとなんだか怖くなって背筋に汗をかいたよ。
0758名無しの笛の踊り
03/11/13 12:44ID:/fZV7h2+0759名無しの笛の踊り
03/11/13 21:39ID:c1dJbF5+ブーレーズフェスティバルでのバレンボイムとのピアノ協奏曲第一番の演奏は
かなり良かったらしいが今あるバレンボイムとの録音は30年以上だしな。
0762名無しの笛の踊り
03/11/19 16:31ID:9+Wjf+5Q>>759
> ブーレーズフェスティバルでのバレンボイムとのピアノ協奏曲第一番の演奏は
> かなり良かったらしいが
という評判があるの?初めて聞いたぞ。
俺は客席で聴いたが、指揮者とソリストのどっちが先に落ちるかヒヤヒヤもんの
演奏だった。相当の難曲なのにリハでろくに合わせてないのが見え見え。
3楽章の再現部での同音連打で「どこまで続けるんだっけ?」「お前が数えろよ」
みたいに顔見合わせていた様子がなんだか印象に残っている。
実際オケがシカゴ響でなかったら途中で止まってたんでないかと思ったよ。
0763名無しの笛の踊り
03/11/19 16:42ID:+S4l19K2彼の演奏ってリズム感がバルトークしていないように感じる。
あくまで個人的な感想なんだけど。
0764名無しの笛の踊り
03/11/19 16:48ID:+dZ2z6AT0766759
03/11/20 16:50ID:lHN2tPgD>3楽章の再現部での同音連打で「どこまで続けるんだっけ?」「お前が数えろよ」
>みたいに顔見合わせていた
ワロタw
過去ログ行きしているポリーニプロジェクトスレでポリーニとのPf協奏曲第一番の
演奏をブーレーズフェスティバルでのバレンボイムとの演奏と比較し批判している
人がいたのでそう思っていたのだが、それほど良くなかったのか。
ちなみに漏れは昨年のポリーニとの共演は名演だったと思うのだが。
0767風船ヤァヤァ
03/11/21 03:17ID:1SuQH2lX絶版なんで、どこ探してもないんだよね。
0768名無しの笛の踊り
03/11/22 15:21ID:abU1Ecii0769名無しの笛の踊り
03/11/24 23:33ID:JkNVjyw/あるなら、どのCDがいいの?
0770名無しの笛の踊り
03/11/24 23:49ID:Hy1XcGf1http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1062163313/
0771名無しの笛の踊り
03/11/24 23:57ID:GyxY90bsその本は私は知りませんが、ジャンケレヴィッチの著作で
「最初と最後のページ」というのがみすず書房からでています。
厚くて高いです。この中では一章を丸々つかってバルトークについて
語られています。関係あるかもしれません。
「ヒキガエルたちの合唱と遥かな歌声を伴ったこの夜の一片は
不条理で、神秘的で、支離滅裂だ。一本の樹が深々とうめいている。
未完成な歌は悲しげに草原のうちに消えていく。」 (315ページより)
0772名無しの笛の踊り
03/11/25 00:15ID:wTwMkQynプリムローズ以外では
クリスト(DG)、ズッカーマン(RCA)、カシュカシャン(ECM)など。
シャオ・ホンメイ盤(NAXOS)は、1枚に一般的なシェルイ補筆完成版と
新しい改訂版の2つのヴァージョンが収録されている。
一応参考までに
【作者】★補筆完成曲★【不在】
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1069304980/
0773風船ヤァヤァ
03/11/25 00:37ID:ZJxaURz2本日、取り寄せていた「夜の音楽」が届きました。
現代は「LE NOCTURNE」で、ショパン、フォーレ、サティが主たる題材で、
バルトークとは余り関係が無いようです。
「最初と最後のページ」は、是が非とも入手いたします。
情報のご提供、誠に有難うございました。
0774風船ヤァヤァ
03/11/25 00:38ID:ZJxaURz20775名無しの笛の踊り
03/11/25 05:59ID:8dbmFSayから出てる非公認改訂版が面白かった。
出だしのソロの2音目からいきなり違う音が入ってびっくりするけど、概ねいい感じ。
コンチェルト・グロッソ風の繰り返しとかは、全体のバランス考えた水増しなのかも
しれないけど、わたしは結構効果的でいいと思いました。
演奏者はツァバ・エルデーイという人。<<読み方自信なし
なんにせよ、この曲はまだどう演奏するかさえ固まってない状態なので、名盤を
うんぬんするには早すぎるのかも。
0776名無しの笛の踊り
03/11/25 21:40ID:wb0cumXQ>この曲はまだどう演奏するかさえ固まってない状態なので
私も賛成。ピーター・バルトーク肝いりの改訂版にしたところで
第二、第三楽章がしょぼいことに変わりはない。
初楽章の出だしからカデンツァまではとても緊張感があってヨーロッパ時代の
バルトークを彷彿とさせるからそれにふさわしい後半部があっていいと個人的には思っている。
0777名無しの笛の踊り
03/11/25 21:52ID:wTwMkQynこの作品自体はバルトーク作品の中ではもちろん、ヴィオラ協奏曲の中でも
最高傑作とは言い難いと思う。
なぜこの曲が、古今のヴィオラ協奏曲の筆頭に挙げられるのか?
作曲者のネームバリューによるのではないかと疑っている。
0778名無しの笛の踊り
03/11/27 09:25ID:pm544Mdw0779名無しの笛の踊り
03/11/28 01:07ID:QawN3dIo> うんぬんするには早すぎるのかも。
この半世紀の積み重ねはなんだったの?
0780名無しの笛の踊り
03/11/28 01:17ID:5FKRxh1N0781名無しの笛の踊り
03/11/28 05:32ID:xHc7vbu/どこかで読んだ。
あと、ポール・グリフィス(かな)が、第1楽章の構成からすると第2・3楽章が
短すぎることとか指摘してた。バルトークの異様に均整美にこだわる作風から
しても、確かに破格ではあると思う。
まバルトークにしてみれば死にそうになりながら書いた作品だから(死んだけど)
黄金分割とかにこだわってる余裕はなかったんかもね。
0782名無しの笛の踊り
03/11/28 08:34ID:hu2xlyQGというよりも、構成に関しては、この曲はTibor Serlyの作品と言ったほうが
いいのではないかと思う。バルトークが残したのは断片的スケッチのみ
だから。それでもそこそこバルトーク的に聞こえるのは、シェルィの力量か。
(少し文献を持ってるんだけど、ちゃんと読んでないや。「バルトーク・
コンパニオン」(フェイバー)とか、あの例のハンガリーの音楽学者さんの
とか。)
0783名無しの笛の踊り
03/11/28 20:24ID:hu2xlyQGいま引越したばかりで、段ボール箱のどれかに眠っている。
「コンパニオン」のほうのVa協の章は誰が書いていたかな?
ハンガリーの音楽学者は、ラースロー・ショムファイ(Laszlo Somfai)
でした。これは、英語で書かれた、作品生成と自筆稿に関する
研究書。
0784名無しの笛の踊り
03/11/28 22:43ID:/evnKVcYなってたよ。バルトークレコードの通販で買ったの。
0785名無しの笛の踊り
03/11/29 12:26ID:Sw6r7sq2残されたスコアからバルトークの世界を構築するには作曲家としてのタイプが
違いすぎていたのじゃないかな。
バルトークが完成させていたら「黄金分割とかにもこだわって」
彼にふさわしい作品になっていたんじゃないかと思うが。
0786名無しの笛の踊り
03/11/29 15:29ID:LCQMjUQPかどうかには、いまでは疑問が呈されているのではなかったか?
黄金分割とかフィボナッチ数列とか言い出したのは、確か
エルネー・レンドヴァイ(Erno Lendvai)だけれど、バルトークが
そういうことを書き残した資料(メモ、スケッチ、手稿)は
ないらしい。これも、ショムファイが検証しているはず。
もちろん、「弦チェレ」「2台ソナタ」などがかなりよく黄金分割に
合致しているのは確からしいけど。バルトークの耳が
そうしたのだろう、と言われているらしい。
0787名無しの笛の踊り
03/11/29 22:47ID:vXEV3Ec7第2〜3楽章の素材が少なすぎたのではないかと思われ。
0788名無しの笛の踊り
03/11/30 16:07ID:6qCjy3Zi>「コンパニオン」のほうのVa協の章は誰が書いていたかな?
シャーンドル・コヴァーチが書いてるね。「38章・最後の協奏曲群」
0789名無しの笛の踊り
03/11/30 17:06ID:6qCjy3Zi「バルトークの書いた音符を最大限活用しようとした結果、問題のある素材も
そのまま利用してしまった」とか「ヴィオラソロが明らかにハ調に向かっているにも
かかわらず、バスーンの旋律で緩徐楽章のホ調へ不器用に転調させている」
とか「キーを勝手に半音上げている」とか冒頭旋律で「ヴィオラの伴奏は
ティンパニだけ」というバルトークの明確な指示を無視したとか。
「まとめると、今日演奏されている『ヴィオラ協奏曲』はバルトーク本来の
作品ではない。実際シェルイは無理な仕事を請け負ってしまったのだ。
最善の努力を尽くしたものの、辻褄の合わぬ不完全な草稿から
バルトークの偉大な作品群に比肩すべき作品を作り上げることは、
彼にはできなかった。もっと魅力的で均整が取れて熟達したバージョンを
作ることもできたはずなのに」
つくづく損な仕事ですね、大作曲家の遺作の補筆って。
0790名無しの笛の踊り
03/11/30 20:41ID:tQAbC+tzTHX.
だから、リゲティかクルターグにやらせればよかったのに・・・
って、そのころはまだ作曲家になってないか。
0791名無しの笛の踊り
03/11/30 20:41ID:po9xWlnv0792名無しの笛の踊り
03/12/01 17:16ID:QuKCetzUシャンドールを聴いてみたのですがいまいち好みじゃなかったもので。
0793名無しの笛の踊り
03/12/06 20:34ID:58IpF7mI0794名無しの笛の踊り
03/12/07 12:16ID:KWIL5VdWヒナステラは「アルゼンチンのバルトーク」ってことでいいですか?
0795名無しの笛の踊り
03/12/07 13:37ID:aqnW3Odq0797名無しの笛の踊り
03/12/07 14:10ID:hqoHSaVy0798名無しの笛の踊り
03/12/07 14:32ID:/hlIL9fXバルトークの曲も充分にヒステリックでロマンチックな曲がいいと思うのだが。
0799名無しの笛の踊り
03/12/07 14:33ID:YICVp/6e0800名無しの笛の踊り
03/12/07 14:40ID:ZtFeR/3M0801名無しの笛の踊り
03/12/07 14:55ID:bG101gBi0802名無しの笛の踊り
03/12/07 15:28ID:wDnTN9tWそうかなあ、アレグロバロバロとかピアノソナタなんてヒステリックに感じるんだけど。
801がいうようにミクロコスモスの「蝿の日記」なんかヒステリック以外の何者でもないだろう。
0803名無しの笛の踊り
03/12/07 15:32ID:YICVp/6eいずれもぜんぜんヒステリックじゃないね
バルトークは常に理性が支配している
ヒステリックとはマラとかタコみたいのを言う
0804名無しの笛の踊り
03/12/07 16:16ID:rMz/SG5A第6番(第2・3楽章)かな?
0805名無しの笛の踊り
03/12/07 16:35ID:59jq9dqh0806名無しの笛の踊り
03/12/07 18:03ID:vXmLB3Ubただし、全部の楽章がメストで共通のモチーフを使っていること自身がヒステリックだと思う。
0807名無しの笛の踊り
03/12/07 18:09ID:p+FX4ORmhttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%D2%A5%B9%A5%C6%A5%EA%A1%BC&kind=ej&mode=0&jn.x=14&jn.y=13
0808名無しの笛の踊り
03/12/07 18:10ID:YICVp/6eそれいうならパラノイアックだろ
0809名無しの笛の踊り
03/12/07 19:08ID:XaqJIzJVバルトークが残した「作品」には、共通した手触りのようなものがある。
中略
結論を先に言ってしまえば、そこにはいつも、きわめて繊細で壊れやすい脆さと、
非常に暴力的で粗野なエネルギーといったものとが共存しており、しかも
その間をつなぐはずの中間領域が欠けているのである。
ヒステリック。パラノイアックの定義は難しいが何がしか精神的に特有のものが
あると思う。彼の作品にも人生にも。
0810名無しの笛の踊り
03/12/07 20:05ID:BZjKj68H言葉遊びしとらんと皇居10周してこい。
0811名無しの笛の踊り
03/12/07 20:07ID:XaqJIzJV0812名無しの笛の踊り
03/12/07 21:26ID:EqS6f/kS0813名無しの笛の踊り
03/12/07 21:27ID:EqS6f/kS>>806に禿同
0814名無しの笛の踊り
03/12/07 22:18ID:komR3gCd「浪速のバルトーク」はヒステリックじゃないのかい?
0815名無しの笛の踊り
03/12/07 22:37ID:YICVp/6eあんたみたいのをヒステリックっていうんだろうな
0816名無しの笛の踊り
03/12/09 09:50ID:6Kc74095まったくなかったら神さ。
ヒステリックな気分なときにはバルトークを連聴するよ。逆療法だね。
0817名無しの笛の踊り
03/12/09 09:58ID:d2gWc4KO0818名無しの笛の踊り
03/12/09 10:26ID:6Kc740950819名無しの笛の踊り
03/12/09 10:51ID:6Kc74095ドアホ!近所迷惑ジャ 死ねコラッて 叱られた。ショボン・・・
0821名無しの笛の踊り
03/12/09 11:53ID:d2gWc4KO0822名無しの笛の踊り
03/12/10 19:11ID:xxT2ON9N第1・3楽章でも相当うるさいと思うが。
ああいうこわい系音楽(笑)はうけつけない人はぜんぜんダメ。
冒頭の細胞が増殖していくようなスリルを楽しめない人って
結構多い(多数派かも)
0823名無しの笛の踊り
03/12/11 08:50ID:EesHmYhs冒頭の細胞が増殖は、最高だ!神経が脳天からつま先まで死ビレルぜ。
班蛾離ーの武満さんて気がします。
0824名無しの笛の踊り
03/12/11 14:43ID:S37woV3+0825名無しの笛の踊り
03/12/11 22:50ID:UsfFhAYk武満の音楽って生成→発展というよりもっと静的な感じがしますけど。
ひとつの景色の中のいろいろな要素というか。
その点バルトークはやっぱ時間軸を追ってクライマックスへ向かうこわい感(wが
いんでないかと。
0827名無しの笛の踊り
03/12/12 09:14ID:6syknbZc初期のSQなんかはあきらかに書法を模擬しててパロディに聴こえるけど。
0828名無しの笛の踊り
03/12/13 00:54ID:C4vXl2el私はあれでバルトークを知りました。
0829名無しの笛の踊り
03/12/13 10:10ID:hXQLH5VM漏れのうろ覚えではアメリカ時代のバルトークの作品が最高なんだとか。
好意的ではあるけど、結構ピンボケな指摘だったような。
0830名無しの笛の踊り
03/12/13 21:48ID:zfHyiPBS0831風船ヤァヤァ
03/12/14 04:18ID:KhErLKLiバルトークに関してマルマル一章割かれた箇所が、なかなかに興味深いです。
「厳しく困難な美」
「わざとらしさやブルジョア的な修辞や能弁のほとんど完璧な不在」
短いながらも、まるで何かに取り憑かれたかのごとくに、激しく厳しい論調で、
一気に読ませてくれた「評論」です。
彼以上にバルトークを、正確に、しかも愛着を持って論じた者が、
果たしてこれから先、現れるのでしょうか?
0832名無しの笛の踊り
03/12/16 03:44ID:lriLFMYb「ディスクの製造元で廃盤です。」だって。
これは大ショルティ様のラストレコーディングなのだぞ!
こんな大事なディスクを簡単に廃盤にするなんて、UMは腐っていやがる。
0833カレス ◆AUvFvohlXU
03/12/16 18:49ID:z5IhlHZn近所のCDショップで見ましたが…
ブダペストで…
私が買ったとき、初期限定ブックレット付となっていて、
今も(多分在庫なんでしょう)CD屋で見かけるのが同じ物。
結局それだけで、後は廃盤にしちゃったのでしょうか?
何十年ぶりに祖国を訪問したショルティが、
バラトン湖そばの村に行く話は泣けます。
0835名無しの笛の踊り
03/12/17 01:16ID:0RFIxXW6ほれ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006P4Y/ref=ase_thehornet80we-22/249-3161184-3834710
0836カレス ◆AUvFvohlXU
03/12/17 07:45ID:+lDLTwPq一緒に収録されているコダーイとワイナーも含めて、いい演奏だと思います。
私は気に入ってます。
このCD収録の前に、ハンガリーを離れて以来、初めて帰ってきて、
ブダペスト祝祭オケと共演したときは、バルトークのオケコンやったんですよ。
これもCDに遺してほしかったなあ。80歳とは思えない指揮ぶりでした。
内容自体、シカゴとかとやっていた頃のとは、かなり違うという話でした。
ショルティが他のオケとやったオケコンは未聴なので、
何が違うのか、自分で聴き比べたわけではないです…
0837名無しの笛の踊り
03/12/18 10:49ID:ZV7kKviP0838名無しの笛の踊り
03/12/18 11:28ID:fvDQNJkMクラシック良く知らないけど、すごいね。鳥肌立った。
リハーサルの練習シーンも凄かった。
0839名無しの笛の踊り
03/12/18 11:42ID:t8OAjEu/0840名無しの笛の踊り
03/12/18 11:43ID:y3DmHI4Zしまった今日だったのか・・・
見逃した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0841名無しの笛の踊り
03/12/18 14:56ID:SnkeDJa30842名無しの笛の踊り
03/12/21 20:33ID:EB08mqkF情報くれた人、ありがとう。
添付されていたショルティの回想録からの抜粋から一部抜粋。
長文になるけど許してね。
1997年2月、私はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とハン
ガリー放送合唱団を指揮してベーラ・バルトークの《カンター
タ・プロファーナ》を演奏した。そしてその演奏中、ふと大切
なことに気がついた。それは、私の生涯、歩んできた道が、す
べてこのカンタータに含まれているということだった。
このカンタータは、9人の息子を農民や商人のような一般人で
はなく、鹿の狩人に育て上げた父親の物語だ。息子たち成長す
るにつれて、森の奥に奥にへと狩に出かけ、ついにある日、魔
法の橋を渡って、美しい鹿へと姿を変えてしまうのである。
中略
「俺と一緒に家に戻ってくれ」と父親は息子たちに言う。・・・
「絶対に帰りません。だって角があるからドアを通れない」。・・・
0843前文の続き
03/12/21 20:35ID:EB08mqkFしかしカンタータを指揮したとき、私自身も、物語の中の鹿だ
と思った。物語の息子たちが狩人になるべく生まれ、育てられ
たように、私は音楽を伝えるために生まれ、育てられた。私に
とってハンガリーに生まれたことは幸せだった。なぜなら、あ
の国には、音楽が生きて息づいており、人々は、人生の賛歌と
しての音楽の力を心から信じているからだった。
しかし私は若かりし頃、家族と祖国を離れた。私は音楽の狩人
となり、音楽を捜し求め、その結果、私は自分自身を狩の獲物
とする運命を生きることとなった。私をめぐる状況は、私の角
となり、私を家に返れなくした。
0844文の結末
03/12/21 20:36ID:EB08mqkFリーに一週間里帰りし、バルトークの《カンタータ・プロファ
ーナ》、コダーイの《ハンガリー詩篇》、ヴェイネルの《セレ
ナード》を、恩師への感謝の印としてレコーディングした。
ある日、旧友のジュジ・ダンチェの勧めで、私は、父の出身地
であるパラトンフェカヤール村を訪ねることになった。村に到
着すると、多くの人々が広場に集まっていた。ジュジは、私が
祖先の村に戻った記念に植樹をするよう準備を整えてくれてい
たのだ。植えた樹の隣には、石があり、さらに真鍮の小板に「
ショルティ.ジェルジ 現在のサー・ゲオルグ・ショルティの
訪問を記念して」と書かれていた。
中略
先祖の墓に囲まれた午後の陽射しの中に立ち、さらにその後パ
ラトン湖を見下ろす丘に立って、私はこの60年で初めて、ここ
が自分の属する場所だと感じた。そしてハンガリーは再びヨー
ロッパの一部となり、壁は消え去った。
鹿が家に戻ったのだ。角があっても、家のドアをくぐることが
できたのだ。その理由は、息子が留守をしている間に、ドア口
がよりたかく、広くなっていたからだ。
0845名無しの笛の踊り
03/12/22 21:57ID:Ak4jYTQFいたるまでの写真それぞれが添えられていて、なんとも言えない物悲しさ
を感じてしまうな。
写真の話で言えばバルトーク自身の写真集も年を経るごとに細く衰えていく
バルトークの姿が写し出されていて違った意味で痛ましさを感じてしまうがな。
0846名無しの笛の踊り
03/12/22 22:20ID:Kn8XZLTW写真では年を経るごとに細く衰えていくのだが
バルトークの音楽は晩年まで衰えを見せないんだな。
未完成に終わったヴィオラ協奏曲を聴いても瑞々しいんだよね。
0848842^845
03/12/23 19:22ID:GhUDGx0Jオケもコーラスもソロもうまいんだけど、この音楽の中にあるはずの
荘厳さ、神秘性見たいな要素に欠けているように感じた。
まあ、ショルティはその手の表現を苦手にしているようだから無理もないが。
0849名無しの笛の踊り
03/12/24 20:14ID:67f7bN/W「初出音源」って、両方別々に出てたのと同じでは?
バルトークはヘンな宇宙船のジャケットのやつ。
FKM-CDR233
バルトーク:管弦楽のための協奏曲(*)
ムソルグスキー/ラヴェル:組曲「展覧会の絵」(#)
ゲオルグ・ショルティ指揮シカゴso.
録音:1981年12月14日(*)/1981年8月31日(#)、ともにザルツブルク。ステレオ。初出音源。
手兵シカゴ響を率いてザルツブルク音楽祭に乗り込んだ全盛期のショルティの究極ライヴ。
好き嫌いは別れるが、オーケストラの表現力の限界に挑んだこのコンビの成果は長く語り
継がれることだろう。十八番のバルトークの素晴らしさは言うまでもないが、「展覧会の絵」
の精妙さと豪快さの融合には感服させられる。音質はまずまず良好の部類。
0850カレス ◆AUvFvohlXU
03/12/24 23:36ID:OAMEFUmIバルトーク:管弦楽のための協奏曲(*)
録音:1981年12月14日(*)
ザルツブルク音楽祭って夏じゃなかったっけ?
0851名無しの笛の踊り
03/12/25 08:47ID:aGiQSvm5そうだね。
別の店のデータではこうなってる。こっちが正しそう。
■バルトーク「オケ・コン」1981, 8/30 FKM(CDR-233)\2,300
ムソルグスキー/ラヴェル「展覧会の絵」1981, 8/31
ショルティ指揮 シカゴSO 世界初出
0852名無しの笛の踊り
03/12/25 15:27ID:Fn/ytaeK0853848
03/12/25 19:36ID:3/bWxwu7良い質問だ(w
4枚持ってるけど、演奏内容はフリチャイ=ベルリンラジオ響が一番気に入っている。
録音が古くてモノラルなのが欠点だけど。
今後、この曲がもっとポピュラーになって優秀な演奏が出てきて欲しい。
0854名無しの笛の踊り
03/12/25 21:40ID:1PbYOveqブーレーズのDG盤は全然・・・だね
歌モノはやっぱダメだわこの人
0855名無しの笛の踊り
03/12/25 22:46ID:qAtXtjr40856名無しの笛の踊り
03/12/25 23:39ID:0fBx5hkgフリチャイによる演奏はもっと積極的に評価されてしかるべきだとおもう。
弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽、管弦楽のための協奏曲、
アンダと録れたピアノ協奏曲三番、いずれも極上。
0857名無しの笛の踊り
03/12/26 00:21ID:Lp8CNmW51、2も極上
0858835
03/12/26 03:07ID:g0FnbtiXショルティ盤はまだ来ない、一緒に頼んだヒンデミットが時間がかかっているみたいで。
0859856
03/12/26 07:47ID:Xa178t2Eごめんごめん、ついついアバポリやフィッシャー/コチシュ、シフに較べてしまうもので。
1,2も当時の水準としては素晴らしいとおもうよ。
あとカンタータ・プロファーナにカプリングされている青髭候の城の出来も素晴らしい。
0860名無しの笛の踊り
03/12/26 14:59ID:No1m3piCVn:ジェルジ・パウク、澤和樹
はペンギンガイドの2003/4年版で最高の三ツ星評価を受けているだけ
あってなかなかの秀演だったぞ。
0862名無しの笛の踊り
03/12/26 19:57ID:h+dZaNrC0864名無しの笛の踊り
03/12/27 00:25ID:a1KtjE2vそれも最後の9曲。
0866名無しの笛の踊り
03/12/27 22:18ID:t5XAlHpV0867名無しの笛の踊り
03/12/28 09:12ID:N+onWgJL廉価版ディスク情報キボンヌ。
0868名無しの笛の踊り
03/12/29 09:15ID:FXumv1mX980円
0869名無しの笛の踊り
03/12/29 11:13ID:TeDi7Bitありがとうございました。
とても興味深く拝見。
しみじみと感動しております。
そのカンタータは、私は手に入れられなかったので、とても嬉しかった。
ありがとう。
0870名無しの笛の踊り
04/01/01 13:24ID:WHlp5mfWCDの情報教えて下さい
0871名無しの笛の踊り
04/01/01 20:03ID:oGBn8lASBela Bartok
Piano Versions
1. Concerto for Orchestra
2. Petite Suite
3. Dance Suite
Gyorgy Sandor
Recorded 1987
CBS MK 44526
0873名無しの笛の踊り
04/01/01 22:42ID:SBS2nUh70874名無しの笛の踊り
04/01/04 22:01ID:04vyq+oy0875名無しの笛の踊り
04/01/07 17:24ID:lswpmr8A> この曲はまだどう演奏するかさえ固まってない状態なので、名盤を
> うんぬんするには早すぎるのかも。
>この半世紀の積み重ねはなんだったの?
だから何の努力もなされず、何の進歩もなかっんじゃないかと。
遅レスでスマソ。
0876名無しの笛の踊り
04/01/07 19:30ID:gK7PKLdv0877875
04/01/07 21:37ID:mfPoPIorバルトークの遺族やプリムローズの怠慢、あるいは私物化だってこと。
全然不適格な作曲家でシェルリに依頼して「完成」させたこと。
その後の版権をピーター・バルトークが握って彼の監修でしか更新できないこと、などね。
0878名無しの笛の踊り
04/01/07 21:40ID:MfrS3eiSどんなもんなんだろうねえ>ピーター
0879名無しの笛の踊り
04/01/08 20:02ID:g9cgZTZT世界中のどこかでバルトークの作品が上演されるたびに、楽譜が売れるたびに
自分に金が入ってくる人生・・・あまりいいものじゃないな。
0880名無しの笛の踊り
04/01/08 22:40ID:eufwVw6a0881名無しの笛の踊り
04/01/09 14:26ID:CdicMLOS金のほうはともかくとして、バルトークの未完成の遺作(ヴィオラ協奏曲、第7番SQ)
のスコアを私物化するのはその作品にとって好ましいことじゃないだろう。
彼に権利があるからといってそれですむ問題じゃないと思う。
0882名無しの笛の踊り
04/01/09 14:43ID:hQZJKsgR「私物化」ってどういう感じで? 第7SQについては知らないけど,ヴィオラ
協奏曲に関しては,シェルリー以外の編曲も何種類かあるし,ファクシ
ミリも出版されてるし,十分じゃないかと思うんだが・・・。
0883881
04/01/09 19:43ID:nMqzT1pvそのあたりは「作品の公共性」に対する認識が各人違いがあるからね。
私に言わせると現実問題としてシェルリ以外の編曲版がほとんど演奏/CD化
されていないことやシェルリ以外の編曲がわざわざ「非認定版」と断り書き
を付けさせられることが「私物化」だと感じている。
まあ、私の作品に対する思い入れが強いんだろうね。
「バルトークはもっといい作品を書こうとしていたのに。」
という無念さを掻き立てられる。
0884名無しの笛の踊り
04/01/09 21:06ID:fB15zX090885881
04/01/09 21:44ID:Oke9zgO4そのあたりが一般的な考え方だということは理解している。
ところで、この協奏曲の「完成」に関してはちょっとした逸話がある。
ご存知のようにこの曲はプリムローズの依頼で作曲されたのだが、
「基本的な部分は完成、あとは機械的な作業が残っているだけ。
ついては演奏者の意見を聞きたいので訪問して欲しい。」
とバルトークは手紙を書いた。
これに対してプリムローズは8月にニューヨークにあるバルトークのアパートを
訪問しようとしたのだが、たまたま駐車スペースが見つけられなかったので
訪問をあきらめてしまった。
これが原因でスコア作業が遅れたことは充分に考えられる。
すなわち「もし」その日に駐車する場所があったならば
ヴィオラ協奏曲は完成していたのかもしれない。
0886風船ヤァヤァ!
04/01/11 02:55ID:I6eItuKy0887名無しの笛の踊り
04/01/11 04:51ID:MQ/8XPCH演奏者は誰?
0888名無しの笛の踊り
04/01/11 06:14ID:WUNoUtm+激しく疲れそうだな、やるほうも見るほうも。
0889名無しの笛の踊り
04/01/11 09:50ID:ku/KYNyIバルトーク / 管弦楽作品集 A.フィッシャー指揮ハンガリー国立交響楽団(5CD)
¥2,499
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1897543
というCDが出るらしいのですがこれは買いですか?
0890名無しの笛の踊り
04/01/11 10:54ID:1igseXVNほとんどの曲がすでに持っているからなあ。
フィッシャー指揮だから内容がしょぼいということはないと思うよ。
0891名無しの笛の踊り
04/01/11 13:27ID:a85HHlnyこれですな、風船の旦那。
「2.7[土]13:00/18:00 リサイタルホール
プロジェクトQ・第2章
〜若いクァルテット、バルトークに挑戦する〜
バルトーク弦楽四重奏曲全曲演奏会
第1部 13:00 ─15:00 第2部 18:00 ─ 20:00」
http://www.operacity.jp/concert/ca2003_3.html
大学生・高校生がやるらしい。普段なら面白そうだから行ったかもしれない
が、いまハーゲンの全曲録音にはまってるので・・・。多分かなり聴き劣り
するだろうし(ゴメン!!)。ハーゲンのは、それくらい画期的な録音。
みんな、偏見持たずに聴こう!
0892名無しの笛の踊り
04/01/11 13:38ID:jEIqky0tでも何言ってるかわかんない…
0893名無しの笛の踊り
04/01/11 14:06ID:f6cJPdHEhttp://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1068390619/
バルトークですよん
0894名無しの笛の踊り
04/01/11 14:25ID:6JJ/MFIg>でも何言ってるかわかんない…
多分・・・
や ら な い か?
0895名無しの笛の踊り
04/01/11 18:33ID:gdRIAqMrそれ,以前に倒産したNIMBUSから出ていたやつの「ブリリアント落ち」でしょ?
バルトークの主要な管弦楽曲を網羅しているし,演奏の質も良い(現代的でシャー
プなバルトークではなく,伝統的でしっとりした感じだから,多少好みは分かれる
かも)。NIMBUSお得意の(?)多めに残響を取り入れた録音は評価が分かれるかも
知れない(私は,ホールの後部席で聴いている感じがして好き。デジタル録音だか
ら,クォリティそのものは低くない)。好企画,好演奏で買いだと思いますが,も
とのセットは6枚組で,コダーイの「ハーリ・ヤーノシュ」組曲,「ガランタ舞曲」
「孔雀変奏曲」が入っていたのよ。ブリリアントから発売されるに際して,コダー
イのCDはカットされたのかなぁ。ちょっと残念(フィッシャーの演奏スタイルに
は,コダーイの方が合っていると思うので)。
0896名無しの笛の踊り
04/01/11 19:54ID:14Q7pPcf外しの少ないアンセルメも管弦楽に関しては、途中から集中力がなくなっている印象。
0898風船ヤァヤァ!
04/01/12 01:34ID:pYbfltfMおっ?名無しの旦那!丁寧なレスありがとよっ!
ま、お世辞にもウマイ演奏の筈がねーし、裏にどんな政治工作があって、
こんなヘンテコリンな企画が持ち上がったか知らねえが、
若い奴らが、体当たりでバルトーク師匠に挑戦するってったら、
そりゃ聴きに行かなけりゃならねーわな。でもオレ、行けるかな??
つーか明日は、一足早く、五番六番のゲネプロが百円で聴けるらしいですぜ!旦那!!
明日行くかも・・・
0899名無しの笛の踊り
04/01/13 09:20ID:9waEaLog時代は変わったのだなあとつくづく感じさせる。
0900名無しの笛の踊り
04/01/13 14:34ID:P2JPnd17ピアニストでしか名を残さなかったのかな?
900
0901名無しの笛の踊り
04/01/13 15:16ID:iXE4DY7Eってルビーシュタインコンクールで優勝しそこなった話のこと?
もし優勝してたとしても作曲活動はしていただろうけど、
この件は彼のトラウマになっていたらしいから作風に変化があっただろうね。
0902名無しの笛の踊り
04/01/13 19:32ID:utBvhHwu華やかだし、構造がかっちりしているし、
しかもなんともいえない不思議な響きがする。(第2楽章のシャコンヌなんかが)
こんな曲の特徴がよく出た演奏を推薦してください。
0903名無しの笛の踊り
04/01/13 20:03ID:ueUUuNN+本当に全集のでお願いします。
0904名無しの笛の踊り
04/01/13 20:38ID:utBvhHwu0905名無しの笛の踊り
04/01/14 00:58ID:bKZlDlXiで、「弦チェレ」優勢ながら「マンダリン」が以外に多いですね。
0906名無しの笛の踊り
04/01/14 03:31ID:+6twf9inほれ これが本当の全集だ
BARTOK: Works (all)
Hungaroton 41002 [29 CD]
http://www.findarticles.com/cf_dls/m1020/4_64/77197457/p1/article.jhtml
0907名無しの笛の踊り
04/01/14 03:36ID:q0kD0iRW0908名無しの笛の踊り
04/01/18 12:43ID:M8+hohWW15 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106
9 バレエ「中国の不思議な役人」Op.19, Sz.73
7 管弦楽のための協奏曲 Sz.116
ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112
5 弦楽四重奏曲第4番 Sz.91
4 ピアノ協奏曲第3番 Sz.119
3 2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz.110
歌劇「青ひげ公の城」Op.11, Sz.48
2 弦楽のためのディヴェルティメント Sz.113
舞踏組曲 Sz.77
ピアノ協奏曲第2番 Sz.95
ヴィオラ協奏曲 Sz.120
カンタータ・プロファーナ Sz.94
1 弦楽四重奏曲第3番 Sz.85
弦楽四重奏曲第6番 Sz.114
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117
ルーマニア民俗舞曲 Sz.56
4つの古いハンガリー民謡 Sz.50
やはり弦チェレであったか。
0909名無しの笛の踊り
04/01/19 18:06ID:yIn4tL2aでも役人がオケコン倒したのはなかなか面白い。
さすが2chの通人。
0910名無しの笛の踊り
04/01/19 21:40ID:+SZrqWsc0911名無しの笛の踊り
04/01/19 22:10ID:4QT9P58S誰かが挙げるだろー、ってみんな2番手にして居るんだったりして。
0912名無しの笛の踊り
04/01/20 08:06ID:8qJk6yMwそれ以外は妥当な順位付けだと思うが。
0913名無しの笛の踊り
04/01/21 00:28ID:mfH4AepU結局、私は「弦チェレ」にいれちゃいました(w
0914名無しの笛の踊り
04/01/24 23:21ID:i2cF2QSx0915名無しの笛の踊り
04/01/24 23:54ID:/pnp7/ba激しく行きたいのだけど、チケ売り切れみたいですね。
元々のベジャールの新作で埋まっていたみたいで。
0916名無しの笛の踊り
04/01/25 10:49ID:dFaLCU590917名無しの笛の踊り
04/01/26 23:21ID:LiyGt4A70918名無しの笛の踊り
04/01/27 14:09ID:X7bJBeOq激しくおなにーしる
0919名無しの笛の踊り
04/01/27 22:42ID:bTCV1hql0920名無しの笛の踊り
04/01/28 10:32ID:Bf01FpNC0921名無しの笛の踊り
04/01/31 01:07ID:OvzzMo5G0922名無しの笛の踊り
04/02/01 15:04ID:YH7NvywAどこ見ても弦チェレばかり゚(゚´Д`)゚
0923名無しの笛の踊り
04/02/01 15:10ID:IfyyKwHYバルヲタって二言目には弦チェレ弦チェレ・・・・
0924名無しの笛の踊り
04/02/01 15:27ID:rMb/eZVY「新古典主義」になった時期のバルトークと「中期」のヒンデミット。
(1920〜30年代。)
時代様式、というやつかな。少し離れてみると、二つの顔が似て見えてくる、
といったところ。あの、調性的のような無調のような、くねくねして
ふっきれないメロディなんか、とっても似ている。あとは、リズムが
折に触れて「モーター的」になるところなんかもね。
ストラヴィンスキーがこの二人に似ているとは思わないんだけど。
0925カレス ◆AUvFvohlXU
04/02/01 21:51ID:ARxMruxnソナタ名曲ですね。922さんがガンガッて解説サイト作成汁!
0926風船ヤァヤァ!
04/02/02 02:05ID:iyEd3uOsttp://www.nbs.or.jp/news/pic/2004012810404995.jpg
上がカメハメ波で、下がモンテカルロバレエ団だそうです。
これ絶対行きます!
0927名無しの笛の踊り
04/02/04 22:22ID:AS4Z9UUNもともと第3楽章の一部となるはずだった素材が「戸外にて」に
転用された経緯が書かれている。
0928名無しの笛の踊り
04/02/10 15:44ID:k9Ony0Ze0929名無しの笛の踊り
04/02/11 18:52ID:zQswFC2I紙ジャケットだったのは嬉しい誤算です。
0930名無しの笛の踊り
04/02/12 00:09ID:jYgRY4OK春祭とカップリングでしたが、すっかりマンダリンの毒気に当たって帰ってきまスタ。
子ども禁止なのに、ちらほら(^^;)
コーラスのはいるあたりで黒い下着姿のお姉様達一群入場で、萌え。
もう一度見たいっす。
0931名無しの笛の踊り
04/02/12 19:20ID:bSEhU42Y0932名無しの笛の踊り
04/02/14 00:19ID:mDxjm4zA0933名無しの笛の踊り
04/02/14 13:51ID:5vjOMIEIスレ違いだが、3月に2枚組(イヴァン・フィッシャーの演奏が一枚つく)で
同じくブリリアントから出る予定ですぜ。
0934名無しの笛の踊り
04/02/16 18:26ID:wS2N+3SH「不良発生との第一報が入りましたため、ご注文受付を一時停止いたします。
既にご注文のお客様には、詳細分かり次第、ご連絡いたします。」
とあるぞ。なんか具合悪かった?
09361
04/02/17 08:08ID:qABmCu9m0937名無しの笛の踊り
04/02/17 15:07ID:2paqisbW当「バルトーク管弦楽作品集」のDisc5・トラック5、14秒付近でノイズが確認され、
現在輸入元が代替品良盤の手配を進めております。
すでにお買い求めのお客様には輸入元より郵送にて代替盤を送らせていただきます。
0938h
04/02/17 18:29ID:g9FB5kpt0939名無しの笛の踊り
04/02/17 21:34ID:9cGzvbQU正直、オケコンあんまり好きじゃないから
別に損したって感じもしないけどな、代替品も来るんだし
とりあえず鰤は商品管理もっとしっかり汁!
0940名無しの笛の踊り
04/02/22 18:25ID:9AMb+rjhお勧め教えてください。
0941名無しの笛の踊り
04/02/23 23:33ID:IL7p83fi歌詞は何語なんでしょうか?
英語のタイトルなのですが、歌詞は英語じゃないみたいで・・・
0942名無しの笛の踊り
04/02/24 07:11ID:2vF46UcA0943カレス ◆AUvFvohlXU
04/02/24 08:35ID:Zy96dDTm英語のタイトルだと、どの歌かわかりませんが、
歌詞の冒頭でもレスしてもらえたら、判断できると思います。
ハンガリー語かスロヴァキア語あたりでしょうか。
0945941
04/02/24 11:50ID:qP2EedACLasses cost a fortune, Cost a hundred gulden, Ei yi yi yi
Cost a a hundred gulden…
0947941
04/02/24 12:09ID:qP2EedACえ・・・?これって英語なんですか?
あの、何て訳せばいいのでしょうか??
0948名無しの笛の踊り
04/02/24 12:18ID:RT/qWkU1原曲もこの後の歌詞も知らないから、
とんでもない誤訳をするかもしれないけど...
むすめっこたちはお金をつかう、100グルデンつかう、エイ、イ、イ、イ、
100グルデンつかう...
だいたいこんな感じかな。
0949941
04/02/24 13:16ID:Dai2if/bレスや訳してくださった方々、どうも有難うございました!
0951名無しの笛の踊り
04/02/24 14:15ID:RT/qWkU1かもね。
英語のcostにはそっちの意味もあるし。
だが(たぶん)マジャール語の原詞も、
その後の歌詞もわからんので、なんとも。
0952名無しの笛の踊り
04/02/24 17:32ID:CJF6e56bVolume V
1. Boys' teasing song ですね
Hey, girls are dear,
They cost a hundred Forints,
Hey-ho, Hey-ho
A hundred Forints.
But the boys are cheap,
Three handful of wheat-dust,
Not even wheat-dust,
Only oats-dust.
0953名無しの笛の踊り
04/02/24 20:32ID:lDvGvHO+どんな曲がついていたのやら
0954名無しの笛の踊り
04/02/28 20:06ID:jL2PYA4O0955名無しの笛の踊り
04/02/29 17:33ID:RTqQBV5p990踏んだ椰子が立てるくらいでいいのでは?
0956名無しの笛の踊り
04/03/02 13:09ID:zoZ2IL40ピアノ協奏曲3の終わり17小節の出来はどう思いますか?
この曲の他の部分はそう思われないのに、この部分だけやけに薄くて弱い。
楽譜みても休符だらけ、これでいいんだろか?
0957名無しの笛の踊り
04/03/02 15:31ID:6oiX12zy0958名無しの笛の踊り
04/03/02 16:30ID:NFUffypDするってーと、シェルイ版ではなくぺーテル版.......
0959名無しの笛の踊り
04/03/02 17:03ID:a7v7OY5c確かに最終楽章の終わり方は弱いけど最後の17小節だけじゃないような。
最後のほうがああいう弱いクライマックスが書かれていたのでフィナーレも
薄くて弱くしかできなかったんじゃないかなあと思います。
あくまで私の個人的な感想。
0960名無しの笛の踊り
04/03/02 18:00ID:NFUffypD基本的には「ニ→ホ(D→E)」を核とした音型だけで、
(数え方にもよるが)それが単調に10回ほどもくり返される無策。
バルトーク本人だったら、あんな風にはしなかっただろうな。
0961名無しの笛の踊り
04/03/02 21:45ID:dxJdND41校閲者が誰だったか知らぬが、オケパートを肉付けした「1994年版」なるものがあって、
1999年にセルメット+大友+東響によりオービディスからディスクがリリースされている。
0963ティボル・シェルイ
04/03/07 11:30ID:Jt0+WtV+ヴィオラ協奏曲にしてもピアノ協3にしても、
世界中の作曲家が遺稿を完成させるコンクールを開いていただきたい。
切に希望するものであります。
0966名無しの笛の踊り
04/03/08 22:21ID:Bmt4iuv9アーノンクールにはこれまで裏切られ続けてきたので「ちょっと買ってみる」
って気にはなかなかならないんだけど・・・
0967>>963
04/03/09 21:34ID:kg71PXy3ので、2020年まで待たなければいけないみたいね。
0970名無しの笛の踊り
04/03/13 15:03ID:+X5uRKyG0971名無しの笛の踊り
04/03/13 17:41ID:nZvMeKbgで、本人の遺稿を詳しく見る方法はあるんスか。
ファクシミリとか。
メンテよろしく。
0972スーダラ
04/03/13 17:51ID:kNtju0rb以外と親切なのよ。ブーレーズって人。
VPOとのマラ3のライヴ素晴らしかったと、手紙送ったら
「もうあれ以上の演奏は出来ません。」なんて返事きたぞ。
なんでも、今、新作を書いているらしい。
0973名無しの笛の踊り
04/03/13 18:30ID:UUS6FQBi弦チェレ、いいですよ。それよりか、カップリングのディヴェルティメントが
いつものぎすぎすアーノンクールで笑える。
0975名無しの笛の踊り
04/03/16 22:14ID:nFpJ1Nzwなかなか面白かったぞ。
フルトヴェングラーは確かに天才的ではあったが彼自身の受けた教育の
ためにストラヴィンスキーやバルトークの演奏においては
その不規則な律動に対応できていなかった、なんてことが
書かれていたな。
0976名無しの笛の踊り
04/03/17 20:24ID:z9RCvr0Cヴィオラ協についてはがいしゅつだけど、バルトークレコードから
通販でファクシミリ譜を買うべし。
http://www.bartokrecords.com/Merchant2/merchant.mv?Screen=CTGY&Store_Code=BRO&Category_Code=MF
今見たら習作の「愛の歌」なんてのもあるんね。
第3ピアノ協奏曲はどこかにあるのかなあ。まあ空白だったのは
最後のオケのところだけだし。
0977名無しの笛の踊り
04/03/22 22:16ID:Vt+X2/Ky0978名無しの笛の踊り
04/03/23 01:45ID:ui/gKAH80979名無しの笛の踊り
04/03/23 01:46ID:ui/gKAH80980名無しの笛の踊り
04/03/23 01:47ID:ui/gKAH80981名無しの笛の踊り
04/03/23 01:48ID:ui/gKAH80982名無しの笛の踊り
04/03/23 02:56ID:pnkopj2gバルトーク part5
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1079978116/
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。