イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン
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0084名無しの笛の踊り
03/04/03 01:49ID:???言い切りも何も、本当にそうだからね。
例えば有名なバッハの「トッカータとフーガニ短調」は、応唱が下属調だけど、
あのテーマは属音から始まってるから、フーガとしては例外中の例外。
変応と言って、主題の属音は、応唱では主音で応じなければならない。
そして、例えば平均律第1巻の8番のように、冒頭で変応され、後半で属調が
確立すると、あとは変応しなくなるものだ。
ニ短調フーガの場合、テーマが属音から始まっているために、応唱が主音から
始まるが、あのテーマは純器楽的で音型的なので、変応を解消する機会が
得られないため、やむなく最後まで下属調で押し通してるだけで、いわば
例外的な応唱。
多分イングヴェイはそんな事も知らないで、有名な曲を聴いて参考にして、
上辺だけでフーガを理解した気になって作ったんじゃないの?
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