それはさておき、鈍感な耳では分からないかもしれないが、バッハのG線上の
アリアにしてもチャイコフスキーの弦楽セレナーデにしても、クラシックの
何気ない和音というのは、構成音をいかに配置すれば綺麗なハーモニーを
出せるかという和声の理論が発達している。
メロディは心で生み出すにしても、それを綺麗に聴かせたり編曲するための
和声などの理論が必要になるんだよ。
http://www.kt.rim.or.jp/~moclin/data/ba_air.mid
http://detakk.hp.infoseek.co.jp/midi/Tchse1.mid
いつ聴いても泣ける曲だ。