>>53
いいか悪いかは別として、あくまでこれは、ストコフスキーにしか
出来ない演奏ということ。
52さんが言ってるように、「ストコワールド」なんだね。
ストコフスキーは、コーホー的表現を借りれば、「海千山千」
的なところがあるのは確かだが、この「幻想」は、ストコフスキー
によって、我々が「幻想」の世界へといざなわれるかの如き、
名演奏だ。「恣意的」じゃなくて。
まあ、とにかく、聴いてごろうじろ。
後半とか、そういう感覚に囚われることなく聴き通せる演奏ですぞ。