第3楽章の遠近効果も去ることながら、80歳を越えた指揮者とは思えない爆裂
ぶりの第4楽章、そして止めは終楽章。鐘の部分でピアノを併用しており、この
世のものとは思えぬ不気味な音が鳴る。そして抱腹絶倒間違いなしのラスト。