>>596
ブルヲタ様に猛烈に突っ込まれそうですが
くどいリズム、くどい旋律に収束していく彼の楽曲の傾向に反して
繰り返しも少なく、リズムも旋律も生理に反した発散系の展開をする曲だな
というわけで、ちょっと驚いてしまったのでした
それと両端楽章のトルコ風の和声の主題も格好いいです
ブルックナーの交響曲も3-9番の7曲を聴いたことになりますが
6番が個人的には最も好き、ということになりそうです


実は最初聴いたときに、ウェーベルンみたいな複リズム??と思ったのですが
それは単なる買いかぶりで、何回か聴いているうちに
シンコペーションにオケがもたついているだけなのが判明したのでした…


今聴いているのはトリスタンとイゾルデ
オランダ音楽祭のライブ(1959)
何度聴いてもオケの音もヴィナイの声も軽くて辛い…
マスタリングのせいかなあ