ガルニエ・松尾楽器・鈴木雅明の不透明な関係
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0156名無しの笛の踊り
03/02/09 04:28ID:???リサイタルは10回ぐらい、そのほかオーケストラとはプーランクやヘンデルの協
奏曲はじめ、サンサーンスなどの共演多数、エンパイヤブラスはじめ金管楽器との
コンサートなど。しかし、その大半が楽器の不調を気にかけながら、何とか(!)
毎回こなしてきたという状況でした。
何度かここで他のオルガニストのコンサートも聴きに行きましたが、楽器の不調の
ために中断した演奏会が、私の聴いた中でも3回ありました。楽器のために演奏を
ストップさせられてしまうとは、ほかの楽器では考えられないことではないでしょ
うか。ましてやオーケストラとの演奏でしたら、指揮者の棒を止める訳にはいきま
せん。
昨年以来、演奏補助装置でありますコンビネーションという装置が不調、ここ1ヶ月
前からは、この装置を使わないで演奏するようにと、ホールから指示が来ました。
<手動で>とのことで、昨日は2人の助手をつけてやむなく演奏しました。今の状況
では、これまでのようにオーケストラとの共演などは、非常に難しい状態です。オル
ガンは調子が悪くなって1年も経っていますのに、そのままにしているオルガン製作
者の無責任さ、オルガンはこわれていないと主張するホール側、耐震対策はもちろん
のこと、都民の税金4億円をかけて購入した楽器なのですから、一日も早く使える楽
器にしていただきたいものです。
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