来日公演で田園を前半に置いた人

クーベリック(1965) 田園/バルトーク:オケコン
ムラヴィンスキー(1979) 田園/ワーグナー集
アバド(1986) 田園/ベト4/レオノーレ序曲3

クレンペラーは解釈の系譜という点ではむしろこれらの人に近い
ようにも思う。もっともシンフォニーを前に置き、後半は雑多な
お楽しみやコンチェルトというのは古いプログラムビルディング
の作法で、「前座」というのとはまた違うのだが。