429ですが、投稿時間を御覧になってわかるとおり、私は別に
428さんに反論しているわけではないので、あしからず。
しかし、図らずも二人とも71年盤に言及してしまうあたりは、
ここならではですね(私もシドニー盤持ってるし)。

ちなみに、クレンペラーとバーンスタインという話ですが、
レコ芸の今月号で、大野和士が似たようなことを言ってますね。
つまり、マーラーはモーツァルトなんかを熟知した作曲家で
フレージングは実は極めて古典的。そこにあの情念を押さえ込んで
いるところが彼の個性であって、その両面のどちらに光を当てる
かで大きく演奏が変わってくる、と。