ジュリーニの「マ・メール・ロワ」は、しみじみと美しく、そして悲しく、
本当にすばらしい音楽だよ。20世紀の大指揮者シリーズに入ってる
79年のバイエルン放送響との演奏、89年のコンセルトヘボウとの演奏、
それからブートで出てる90年代半ば頃のスウェーデン放送響との
演奏を持ってるけれど、すべて秀逸。ドビュッシーの「海」も、同じく
すばらしい。スウェーデン放送響との演奏が一番気に入ってる。