バイエルン放送響とのミサ曲ロ短調は、まさに至高の演奏。
美しい音楽とは、このようなものを言うのだと思う。オケも合唱も
しっかり一体となって、冒頭のキリエから、ただもう、ひたすら
美しい。それ以上に言葉が見つからない。この演奏についての
感想は、以前も(前スレなどでも)何度か書いたことあるし、
他の人も感想述べてた気がするが。ジュリーニ・ファンだったら、
絶対に聴いて損しないはずだ。おれは、所有しているすべての
クラのCDの中でひとつだけ選べと言われれば、迷わずこれを
選びます。BBCから出てるニューフィルハーモニアとの演奏も
悪くないが、バイエルンとの異常なほどの世界をすすめます。