>>31
>音楽やろうが何やろうが、自分の一度きりの人生、悔いの無い様に生きたいものだ。
>自分を偽ってサラリーマンになって、金には不自由しない身分になった時に、
>音楽家になりたいと思っても時既に遅し。

私は、若い頃から音楽が大好きでその道に進みたかったにも拘わらず、
結局は一般大学に進んでしまった「しがないサラリーマン」です。
>>31の文章を読んでいて、涙がこみ上げて来ました。
人生の幸せとは何かを考えさせられてしまいました。
収入の多寡は当然人生の上で大きな問題だけれど、多いから幸せな
人生でもないと思います。本当に好きな道で一生懸命働けることが
真の幸せなのだと思います。そういう意味で、音楽をやっている人が
本当にうらやましいです。仕事を選ぶとか選ばないなどという次元
ではなく、音楽をやっていられるというだけでもうらやましいです。
私ももう一花咲かせたいけれど40代ではもう無理でしょう。
私の夢を、音楽家の皆さんが私の代わりに見事に達成している
姿をみて満足するのが精一杯なのでしょうね。
「夢と勇気ある人達」に敬意を込めて、エールを贈りたいです。
そして、若き音楽家の卵たちが将来、音楽を通じて感動を伝えて
くれる人に育ってくれることを蔭ながら応援したいものです。
頑張ってください。