音大卒者のその後
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0028名無しの笛の踊り
03/02/03 03:45ID:???2、演奏、個人経営の音楽教室、雑誌のライター 、会社役員という身分も一応ある
3、全部で400万くらいかな。半分以上が音楽以外の収入。
1回のギャラは、ライブやコンサートなら0〜数万円。
レコーディングなら数万〜十数万円。
4、行けるとこまでやるしかないでしょ。武士は食わねど高楊枝。
でも、将来はかなり心配。
5、思っていた人生とは良くも悪くも全然違うけど、これもアリかな。
6、37歳
音大に行くって決めた時点で、まっとうな人生を送ることはあきらめてた。
収入は少ないけど、月の半分以上子供やカミさんと遊んでるし、それなりに幸せ。
大学は職を得るためのものと思っていて他の大学にも入れる学力があるなら、
音大なんて行かないほうがいいと思う。教員になりたいなら別だけど。
自分も含めて一部の音大卒者に関しては>>16の言うとおりかもね。
音楽仕事がやめられないのは、良いステージができたときの高揚感が
他の仕事では得られないから。
自分が引っぱって作ったステージが終わった瞬間に
数百人が総立ちになるのを見ちゃうと
「音楽を仕事にしていてよかった」と思ってしまう。
麻薬みたいなもの。
それを幸せだと思えるようなトチ狂ったヤツじゃなきゃ、
ミュージシャンなんてできないんじゃないかな。
まあ、>>26みたいな恵まれた人もいるし、
ミュージシャンにもいろいろあるので一概には言えないけどね。
ちなみに俺は打楽器です。
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