>>347
その通り(若くないんで、禿胴なんていわない)。
カヴァレッタが狂乱だったり怒りだったりする従来のアリア
に比べて、華やかさを自嘲の表現にしたところは天才的な発想。
でもやっぱり二幕の二重唱こそ「椿姫」の白眉。カラスで聞くと
ほんとに胸がつぶれる想いがするよね。