しかし、ネット時代より以前には、クラファンというものは、優れた芸術作品
を通して人格的にも陶冶されていると俺などは素朴にも信じていたのだけれど、
邪悪なやつってネットじゃやっぱり多いよね。匿名だからこそ、余計に、その
人物の本性が露わになる訳だ。最近の若造の自称評論家も邪悪なのばかり。ミ
ューズは、心の中の悪魔を刺激するのが本来の姿ではないはずだ。破壊もいい
が、そんなことばかりをしている自分の醜悪さに、いいかげん気づいて欲しい。
歴史の試練を経てきた古典音楽の価値の真の意味を、俺は大切にしたいよ。