マリア・カラスの魅力
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0603名無しの笛の踊り
03/10/06 22:00ID:CnOG0zgzいいえ、違います。
「後宮からの逃走」の公演の後、スカラ座の舞台上でレセプションが開かれた。
そこでカラスは、
『私は、モーツァルトの音楽のほとんどが、鈍いものだと思います』
スカラの席の前列には、モーツァルト歌いとして有名なエリーザーベート・シュヴァルツコップ
がいた。
そして、私は彼女の顔から微笑みが消えるのを見た。
それから、彼女は静かに席を立っていった。
ジェラルド・フィッツジェラルド著「マリア・カラス その人と芸術」
席を立つ程事は、”とんでもない”事と私には思えました。
たいした事じゃない、とは私には思えませんでした。
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