>>40
多分そう。ひょっとしてヴェルディスレで又『アイーダ』の話してる人?
ちなみに漏れは『清教徒』はWESTMINSTERのルーデル盤(シルズ&ゲッダ!)
が好きだな。声の饗宴としてのベル・カントものの演奏の典型だと思う。
カラスは声の腰というか…表現のアクが裏目に出てるところがちょっとね。
セラフィンも『カヴァレリア』とか『ボエーム』とか『マノン』とか、あと
ヴェルディものの指揮は素晴らしいんだけど、どうもベル・カントの高揚感を
表現するには毛色が違ったような…。ルートヴィヒのアダルジーザ、漏れ結構
好きなんだけどなあ。ユニセックスぽい魅力があって…ってこれも確か前に
書いたか(w

>>53
あれ良過ぎだよね。カラスのアメーリアも悲劇女優さながらの風格があり
素晴らしいけど、それ以上にピッポ氏のリッカルド、バスティアニー二の
レナートといった男声陣が最高!