マリア・カラスの魅力
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0485名無しの笛の踊り
03/09/18 11:57ID:???51〜53年までのテバルディとの役柄の棲み分けが尾を引いていたんじゃないかと
思われ。『シェニエ』のマッダレーナはデル・モナコのゴリ押しで唯一歌ったけど
そんなに成功したとも言い難いし(ライヴ聴くと分かるけど、最後のカーテンコール、
若干ブー優勢だったりする)。
>>477、>>483
金子みすゞじゃないけど、ワーナーから出ているスタジオ盤以外はカラスの出来は
‘みんなちがって、みんないい’の域だからなあ…音が少々悪くてもいいからまず
声の力の強さで選びたいならメキシコでの2盤(その中でも父>息子で聴くならば
51年、逆なら52年)、カラスらしい強烈な表現、しかも残り2役も粒揃いがいいなら
スカラの2盤、少々声の力で劣っても精緻な表現を楽しみたい、あと音も出来れば
マシな方がいいなら58年の2盤(リスボンとコヴェントガーデン)ってカンジで、
マジ何を基準に聴くかってのが重要になってくる。優劣の問題じゃないと思われ。
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