マリア・カラスの魅力
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0419416
03/09/05 19:39ID:i03x96K/カラスの江戸裁判。すみません。まずエアチェックとは真っ赤のうそで、見てみた
らNICKSON RECORDSというところから出ている、早い話が海賊版のVTR。
スカルピア抜きというのも大嘘でジョージ・ロンドンがつきあっている。
収録は56年でセットの映画だと思うんだけど、所々に拍手がある(アテレコ
容疑濃厚)。収録はトスカがスカルピアに「いくら?」と聞くところから幕切
れまで。ただその前にエド・サリバン(確かにクナをチビにした感じ)がルドル
フ・ビングを紹介してビングが粗筋を説明する視聴者サーヴィス。
カラスは白っぽいコスチュームという記憶だったのに黒(呆)。ヘアバンドと
いうよりつけ髷をしてました。髪を挙げているせいでちょっと頬骨が目立つけど、
64年コヴェントガーデンよりずっと若々しい(パリは58年だっけ?)。
「歌に生き」は途中から大アップで、見ているとご対面って感じの変な演出だが、
声はさすがに盛期で凄い。幕切れの「死ね、死ね、死ね」とか、「この男のため
に全ローマが」というところはコヴェントガーデンの表現に一日の長があるかな?
画面はサイレント映画並、音も電気吹き込みになったかならないかというレヴェル。
それでもカラスの凄さは十分伝わる。(長文も重ね重ね失礼)。
>>417
いや、もちろん、冗談だよ、吹き替え。
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