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マリア・カラスの魅力

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0001名無しの笛の踊り03/01/31 08:50ID:???
最近、またまたブート物が正規化されて衰えを知らない?カラス人気。
カラスの芸術について語ってください。
0232名無しの笛の踊り03/05/15 12:07ID:???
ホシヒバ
0233名無しの笛の踊り03/05/16 09:01ID:???
>>231
内容は
「オペラの歌い方」というより「オペラの演じ方」だと思った
0234名無しの笛の踊り03/05/20 23:24ID:6bylvbFR
大芝居が受けていた時代はね。大見得を切って演じる時代じゃない。
「トスカ」だってああキリキリヒステリックじゃ、カヴァラドッシじゃなくても疲れちゃう。
なんかゆとりがないよ。カラスには。
上手い。不出世。そうだね。
でもね。カラスだけじゃない。
0235名無しの笛の踊り03/05/20 23:34ID:???
>>234
何を今更。それにファンにいわせればそのゆとりの無さこそが
魅力なんだと思われ。
0236名無しの笛の踊り03/05/21 00:18ID:???
>>235
はげどう。

トスカ第二幕ビデオで見ました、面白い!!
0237山崎渉03/05/22 05:01ID:???
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
0238名無しの笛の踊り03/05/24 06:22ID:057tJNEa
そうか。余裕がなく、ヒステリックな演技が名演技って思ってるわけか。

トスカね・・・この野郎ってナイフを振りかざして刺すんだよね。
目をむき歯を向いて「紙ね!」って・・・

別の歌手は、抱きつかれるのを利用して・・・
カラスは振りかざす・・・・・・・・・・・・・・何かね・・・疲れるんです。
0239名無しの笛の踊り03/05/24 06:26ID:???
>>238
大芝居を楽しめないって可愛想な人ですね。歌舞伎とか見ても
同じように思うんでしょうか?
0240名無しの笛の踊り03/05/24 09:03ID:???
好き好きでいいじゃない
0241名無しの笛の踊り03/05/24 10:21ID:62Chwy2O
ヴィスコンティの演出もあるでしょうが、スカルピアを殺してから
燭台を立てて、十字を切って去っていくあたりの演技は
「余裕がなく、ヒステリックな演技」なんてものじゃないヨ。
0242名無しの笛の踊り03/05/24 12:11ID:???
禿同。
あれを超える歌と演技はない。
0243名無しの笛の踊り03/05/24 13:18ID:???
>>241
ちなみにヴィスコンティ→ゼッフィレッリね。
ま、似たようなもんだけど…。
0244名無しの笛の踊り03/05/25 00:25ID:???
スカルピアを刺した後、手が硬直してしまって
震えながら左手でナイフをもぎ取る演技とか、

トスカが部屋を出て行った後も、
ドレスの長いトレーンがするするっと静かに引っ張られて
それが扉の隙間から見えていたり…

いや、第二幕は面白かったっす。

0245名無しの笛の踊り03/05/25 01:13ID:bcN5KXpP
カラスは名演技・・・・とはやっぱり思えない。
歌舞伎とオペラをよく比較して似てるって言う人いるけど。
歌舞伎は嫌いでオペラは好きって言う人もいるんだよ。

やっぱりプリマドンナに夢中になってCD集めたりとかね。
男性の女装している感じから抜けないから歌舞伎はごめん。
0246名無しの笛の踊り03/05/25 07:08ID:???
245に論点はぐらかされた所であげ。
てゆーか245の好きなプリマドンナが誰か知りたい罠。
0247名無しの笛の踊り03/05/25 12:16ID:fjQ8qH35
まあ、思えない人はそれで仕方ないでしょ。
カラスの演技に関して歌舞伎のたとえは不適当だと思うけど。
(もうひとつ最後におまけだけど、リスボンでの「椿姫」の
4幕冒頭のアリアの映像も凄いよ、「トスカ」じゃないんだから
ヒステリックでもなんでもないけど)

私もテバルディだってファンだし、別にカラス以外はダメとか
いう積りはない。でもあれをいいと思えない人は勿体無いと
思うだけ。余計なお世話かな?
0248山崎渉03/05/28 12:58ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉
0249名無しの笛の踊り03/05/31 00:17ID:omugIdh8
本当の芝居はああいう絶叫型じゃない・・・って思いますね。
トスカの2幕?あんなにバタバタして泣き叫ぶのがいいのでしょうか?
堂々と「これがトスカの接吻よ!」と言い放つ、威厳にも満ちたトスカがいいです。

カラスがわからないのは、可哀想?いいえ。なんでもカラスだと「いい」しか言えないオペラファンより
まだまし。
0250名無しの笛の踊り03/06/01 02:11ID:???
トスカの接吻という映画はご覧になりましたか?
0251名無しの笛の踊り03/06/01 13:47ID:???
>>249
>威厳にも満ちたトスカがいいです。
ステファノが、
テバルディーのことをそう言ってましたね

カラスのトスカ、一日中聴いていたいとまでは思わないもんなぁ
0252名無しの笛の踊り03/06/01 18:52ID:???
>>249
極端な香具師だな。ゼロオアナッシングで物事考えんなや。
一辺ト書きまでキチンと把握した上でカラスの『トスカ』聴いてみろ。
驚くほど忠実な事が分かる。これのみが『トスカ』とも思わんが
(テバルディやオリヴェーロのトスカも好き)、あれを否定する人は
可愛想だと思わざるを得ないなあ。
025324703/06/01 22:54ID:KdKEpckx
因みに252氏と私は違いますので念のため。
まあ、意見は同じだけど。
これまた因みに、誰んだって一日中「トスカ」聞いていたくはないぜ(W
0254名無しの笛の踊り03/06/02 22:25ID:Py+4zPnU
カラスはカラスでいいんだけど。
結局勢いあまって、カラス贔屓の人が、他の歌手を悪く書いた時代があった。
それが・・・やっぱりなんとなくカラスじゃない歌手を応援してあげたくなる原因だった。
たとえばサザーランド。何もここまで書かなくともとい文章が確かにあった。
025524703/06/03 21:40ID:cGzhwbIN
アンチはカラス派はカラスがいいとしかいわないといい(私はテバルディ・ファン
だといい、252氏はテバルディやオリヴェーロのトスカも好きといっているのに)、
次には高崎氏の事を持ち出す(別にカラスの名声は彼のおかげではない)。それには
うんざりですが、メトの支配人だったビングの本の一節をちょっと紹介。

カラスがビョルリングと共演した「トロヴァトーレ」に関して
 「第三幕の<いとしのきみよ>の間、あの劇的な衝撃を生み出しているのは、ビョル
  リングの声ではなくて、むしろカラスの静かに聞き入る姿なのだ、つまりビョルリ
  ングは自分が歌っている中身を知らないが、カラスは知っている」。
もう一箇所
 「彼女が<ノルマ>でドラを打ったときの、あの腕の線だけで、他の歌手の真剣な演技
  でのどんな仕草よりも、しっかりと性格や感情を表現することができた。彼女とヘル
  ベルト・フォン・カラヤンは私のメトロポリタン総支配人時代における完璧な芸術家
  であった」。
0256名無しの笛の踊り03/06/04 02:07ID:jfGYU//8
でもね!
人も悪口をね、一般出版物に堂々とかけるのは自分の権威を振りかざしてるからじゃない?
高崎氏?
ドナルド・キーンなんかサザーランドは「ア〜ウとしか聞こえない」と散々たたいたうえ
カラスのすばらしさを書き、その上カラスは”アメリカ”人だって書いた。

そりゃ日本がオペラが成熟していて百年位に渡り常設の劇場を持っていたなら何を書いてもいいでしょう。
しかし、「イタリア」関係婦人雑誌や旅行誌でカラスだけしかオペラ歌手はいないみたいな書き方みると
50年も前のモノラル録音が一番?って思うのです。
カラス絶対信仰の方には申し訳無いが。
0257名無しの笛の踊り03/06/04 10:12ID:???
>50年も前のモノラル録音が一番?って思うのです。
悲しいかな、一番であるものも少なくないのが実状
0258名無しの笛の踊り03/06/04 10:22ID:???
>>257
>悲しいかな、一番であるものも少なくないのが実状
まあ特に中期以降のヴェルディ演奏の全盛期だったし、ヴェリズモ作品も
演奏史のピークを終えつつあった時代だから、これらの分野で50〜60年代の
録音が最近のものと大きく水をあけて高水準なのは否めない事。作品の流行は
時代と共に移り変わるんだから仕方が無い。今はベルカントものやロッシーニの
作品が正にわが世の春的状態だし、バロックオペラの流行も定着しつつあるから
それはそれでいいんじゃないだろうか?
025924703/06/04 23:34ID:XOc24Rbi
>>256
>「イタリア」関係婦人雑誌や旅行誌]
をもち出した時点で、やっぱりいつもの粘着さんであることが判明したというわけですね。
その記事が馬鹿だろうがなんだろうが、カラスの評価には関係ないとは思いません?
ファンだって、そんなのまともにとりあっちゃいません。
それと高崎氏は批評家なんだから、つまらないと思えば一般誌であろうがそれを書くのは
当然。でなかったらただの提灯持ちでしょ?
ドナルド・キーンの評価の何処がいけないわけ?サザーランドは事実発音もはっきりしない
あ〜う〜だし、カラスは家族ぐるみでアメリカに移民した(彼女だけヨーロッパに帰った)
んだから、「アメリカ人」といっても全然はずれているわけでもないし、我々日本人には
どうだっていいが、文句つけるようなことじゃないと思うが?
なんだかあなたの書きっぷりだと、カラスを褒めるのは、オペラが未成熟な日本とアメリカ
(と馬鹿なマスコミ)ばかりみたいに聞こえるけど・・・・?
0260名無しの笛の踊り03/06/04 23:50ID:???
>>259
すごい細かい事言うようだけど、

彼女だけヨーロッパに帰った→父親だけアメリカに残った

…が正解ね。
0261名無しの笛の踊り03/06/05 08:54ID:???
>>259
すごい細かい事を言うようだけど、

カラスを褒めるのは→カラスだけを褒めるのは

…でしょうね。ここ、かなり重要だよ。
026224703/06/07 08:07ID:/jIawr1E
>>260&261
すごい細かい事を言うようだけど、

ニューヨークにいるカラス姉のインタビュー見たような気が・・・

>カラスを褒めるのは→カラスだけを褒めるのは
247を見てくださいネ。
0263名無しの笛の踊り03/06/08 03:45ID:6YtbOCZU
粘着質に粘着に執拗にカラス擁護する・・・のがね。

クラシックのファン特有のマーケティング無視の理屈もかなしいな。
旅行ガイドブック?そうね。もっと広くオペラを扱ってほしいな。
ヴェローナでカラスの「アイ−ダ」聞けるような錯覚しちゃうもの。
女性向け月刊誌?キリ・テ・カナワが千代の富士の大ファンって書くと日本のおばさん達が
オペラファンになるだろうという意図があるのがいやだったな。

0264名無しの笛の踊り03/06/08 03:51ID:6YtbOCZU
あ・・そうそう。
もう50年前の録音なんだからそろそろEMIもCDのケーススリムなサイズにしてほしいな。
あと廉価のカラスもほしいな。高ビーにモノラルを最新録音と同じに扱うのもファンには感激なんだろうけど。
熱烈ファンじゃないとスリムケースで廉価だったら全部買っちゃうのにと思う。
三枚組のCDって6600円だっけ?

高い。
0265名無しの笛の踊り03/06/09 00:28ID:SW0ipSct
ゲオルギューが出てきて・・・お株取られた?
0266名無しの笛の踊り03/06/09 00:31ID:???
げおのどこがいいの?
ミミついてる?
0267名無しの笛の踊り03/06/09 00:33ID:SW0ipSct
ミミ?本当はルチアです。
0268名無しの笛の踊り03/06/09 05:53ID:cG+vRYs4
267に座布団一枚!
0269名無しの笛の踊り03/06/09 11:15ID:???
>>265
マジレスするなら重い役はヴィオレッタが限界臭いからそれはない。
トスカは映像あったから聴けたようなもんだし。
0270名無しの笛の踊り03/06/10 20:40ID:cOo4SEoF

何人の日本人が生カラスのオペラの舞台を見たのか知らないが、
レコード(当時は)のみで、カラスだらけになったのはやっぱり不思議な国民。
大本営発表で育った世代は、権威に弱いからね。
有名人がカラスが・・・って書くと全員右向け右!洗脳されちゃった。

おかげで、NHKイタリアオペラで来日したオペラ歌手なんかみ〜んな忘れてしまった。
実際の舞台を見た歌手だったら、忘れられない思い出になるんじゃないかなあ。
いいじゃない?トゥっチでも?
0271名無しの笛の踊り03/06/11 01:47ID:0qwdor72
アンジェラ・ゲオルギューでしょうな。今は。
カルメンまで歌っちゃって。
美人だもの!

0272名無しの笛の踊り03/06/16 01:29ID:fEmxHnq3
カラスの魅力?それは利権家がしくんだ刷り込み。
みごと刷り込まれて、見たことも無い日本人がみ〜〜〜んなカラスファンになっちゃった。

だからさ。ここらで儲けたEMIは廉価のカラスをだしたら?
0273名無しの笛の踊り03/06/16 22:03ID:Yo4Yq4QO
本当にカラスに魅力があったら半年で272では終わらない。(ハズ)
0274名無しの笛の踊り03/06/17 12:41ID:???
>>272
マジレスだけど外盤なら廉価もあるからそれ買えばいいじゃん。
>>273
オペラ関係(除ワーグナー)はレス付きの悪いこの板の環境を呪え。
0275名無しの笛の踊り03/06/20 23:26ID:???
>>192 今までカラスを真剣に聞いたこと無かったけど、
カラスの若い時の、ベルカント物を聴いてみます。
0276名無しの笛の踊り03/06/21 16:02ID:???
きっとがっかりするでしょう。
0277名無しの笛の踊り03/06/21 23:23ID:???
>>192
187です、レス戴けてたのですね!
遅くなりましたが有難うございます。

>>275
若い頃のよいものとは
ノルマとか、アンナ・ボレーナとかですかね。
0278名無しの笛の踊り03/06/22 00:54ID:???
>>277
『アンナ・ボレーナ』は余りイクナイ。
1幕のフィナーレとか狂乱の場とか、あーゆーベルカントもの的な見せ場が
ことごとく精彩を欠いている。2幕1場のシミオナートとの2重唱は見事だが。
『ノルマ』は最後のパリでの公演のもの以外は(音質的に激しく問題なものも
あるにせよ)大体名演。ベストをあげれば55年スカラに止めを刺すけど。
寧ろ演目だろうね。でも満足できるものは思ったほど多くない。言う事無しな
名演は52年スカラの『アルミーダ』と55年ベルリンの『ルチア』、同年スカラの
『夢遊病の女』位じゃない?あんまり若い頃がどうとかって拘らない方が多分
いいと思う。
0279名無しの笛の踊り03/06/22 01:25ID:c/RA+Fkw
>>277
 EMIの「ルチア」の旧盤もいいと思うが?
 ただ初版のジャケット(英EMIのバラ)は、当時の(やせる前の)カラスが
スティファノと一緒にジャケットに映っているので、別の意味でがっかりする
かも?(面影はあるけどね)

>>271
 カラスはやせて綺麗になったのだから、比較しようもないと思うが。。。
028027503/06/22 22:13ID:???
結局、カラスの何を聞くのが一番いいのかわからない・・・

これぞ、マリア・カラスの全身全霊、入魂の一枚、
そういうCDがあればよろしくお願いします。
個人的に思い入れがある一枚をこっそり教えてください。
0281名無しの笛の踊り03/06/23 00:59ID:acQcVGYs
どれも上手いよ。
あんな声質で「夢遊病の女」を歌っちゃたりね。

ただね、ファンが問題。
他の歌手をけなすんだよ。
サザーランドとかね。テバルディーとかね。
ロクに歌劇場も無かった国で名の秀でた歌手をこっぴどくたたく。
ドナルド・キーンの「ついさきの歌声は」(中央公論)なんか読んでごらん。
ひどいよ。
0282廣松渉03/06/23 01:16ID:qKcWInqQ
(^^)
0283名無しの笛の踊り03/06/23 07:09ID:THoGKEH7
>>275
所詮は古いライブという前提でよければ(その割には音はとてもいいと思うが)、
カラヤンとの「ルチア」をお勧めします。入魂の名演です。カラヤンも素晴らしい。
>>281
皆が皆そうではないと前から言ってるんだけど(ただサザーランドは私も嫌い)。
それにキーンは「ロクに歌劇場も無かった国」の人ですか?
0284名無しの笛の踊り03/06/23 07:16ID:???
>>280
「椿姫」だね。見事にはまっている。
カラス以降、カラス以上のヴィオレッタは出ていない。と思われ
0285名無しの笛の踊り03/06/23 08:39ID:???
うむ、勝手に思い込むのは自由だ
0286名無しの笛の踊り03/06/23 12:27ID:???
>>285
んじゃ誰が一番好き?と書いてみるテスト。
あくまで声だけの評価だけどヴィオレッタならカラス以上の歌手は
空前…とは言い切れないけど絶後だなあ…。
028728303/06/23 21:04ID:cAyxRVVc
もとの質問はベルカントの中からということでしょ。
「椿姫」はそこから踏み出しているレパだし・・・・
(それに初心者に勧めるには音悪すぎだし)。
0288名無しの笛の踊り03/06/23 21:17ID:???
>>287
見方によっちゃベルカントものの様式性を持った最後の作品という
位置付けも出来るんだけどね。カヴァティーナ=カバレッタ形式の
アリアも2曲あることだし。
0289名無しの笛の踊り03/06/23 23:45ID:1jRz01hp
>>284
 だけどレコードで出ているものは全て、他の共演者が一部を除いて、聴けるレベル
でないので、全曲盤としてはアウト。

 カラヤンと共演しているものは全て完成度が高くていいけど、椿姫はないんだよね。
不幸なことがあってセラフィンと録音できなかったし。

 ということで個人的にお勧めは、ベルリーニのノルマ(ステレオ盤のEMI)。
0290名無しの笛の踊り03/06/24 00:17ID:???
>>289
他の共演者って…あとはジェルモン親子と指揮者がよけりゃいんでない?
スカラライヴの2盤とかでもアウト?
029128003/06/24 20:41ID:???
レスが遅くなりましたが、皆様、いろいろ教えてくださって参考になりました。

カラヤンとの「ルチア」、「椿姫」、ベルリーニのノルマ(ステレオ盤のEMI)
これら三つは必ず聞きます。 ほんとにありがとうございました。
0292名無しの笛の踊り03/06/24 22:37ID:jLK8ChzD
セラフィンがEMIで「椿姫」を録音。
ヴィオレッタはステルラ!カラスは激怒!(なぜかセラフィンを個人的に怒っちゃった)
セラフィンの2度目の「椿姫」。ヴィオレッタはロス・アンヘレス。

うーん。なんですかね。
0293名無しの笛の踊り03/06/24 22:46ID:jLK8ChzD
そうそう
>>283
>>皆が皆そうではないと前から言ってるんだけど

そりゃ、100%ってことではないでしょう。
でも大多数がカラスのみじゃない?
黒柳徹子さんもオペラっていうとカラスを引き合いに出すのは、有名な歌手は
日本ではカラスくらいしか知らないって事でしょう?

カラス没後20周年のときは「音楽の友」でカラスを最高の歌手と賞賛する記事で
”テバルディーと違って・・・”とう書き出しテバルディーけなし。
うんざり。
「いや私は違う!」って?あたなは違うでしょう。そうかもしれない。
でもね、この日本ではカラスオンリーなんです。
指揮者のような選択の幅は・・・あまりない・・・なかった。
バブルのおかげでオペラファンが増えたようで・・・多少変化は見れるのかもしれませんが。

029428303/06/24 23:12ID:FCkIrZOj
>>280
「椿姫」はいくつかあるのでジュリーニのスカラ録音を選ぶべきです
(289氏の聞けるレベルでないというのは分からない)。
ただし、音は相当悪いのでお覚悟。
「ノルマ」はステレオでいいんでしょうけど、結局私はルードヴィッヒの
アダルジーザに違和感が残って仕方ないので、シミオナートの出ている
ヴォットー指揮のライブが最高と思ってます(音は「ルチア」より悪いが
「椿姫」よりはまし)。

>>293
あなたがいうような、知らないでカラス・オンリーみたいな馬鹿なファンは
少なくともこのスレにはいないでしょう。すぐにその話が出るのがうざいんで
このスレが伸びないのよ。止めません?
テバルデイもカラスもという人は(高崎氏も含めて)少なくはないし。
もちろん、二人は違うから
テバルディーと違って、カラスはベルカントも歌える

テバルディーと違って、カラスは均質に練り上げられた美声ではない
けどネ。
0295名無しの笛の踊り03/06/24 23:34ID:???
> セラフィンがEMIで「椿姫」を録音。
> ヴィオレッタはステルラ!カラスは激怒!(なぜかセラフィンを個人的に怒っちゃった)

この録音にカラスが参加できなかったのは、彼女がチェトラに全曲録音をして
間もない時期だったからでしょう。しかも、彼女がEMIのレッグと専属契約
をする時に、この録音契約がまだ残っていることを隠していたので、余計立場
が悪かったということでしょう。
029628903/06/25 01:12ID:ocms1yHS
>>290
 1955年の演奏も56年の演奏も映像が残っていれば、超お勧めなんですけどね。
音だけでいくと、アルフレードは、ジェーゲルほどは、ジェルモンはティペット
ほどは(共にに1935年のパニッツァの演奏)、声だけで酔わせてくれないし、
カラスと対等して存在感を示しているとは思えない(実はこの点がこの作品には
重要だと思うが)。ただカラスと共演したアルフレード・クラウス(後にEMIで
発売)は聴いていて面白いと思った(ギオーネの演奏は、ジュリーニ同様イマ
イチ)。
 ジュリーニは後々名指揮者になったけど、この当時はイマイチだった。本人も
認めてるけど、当時は全く歌手にいいなりになっていて、カラヤンやC・クライバー、
ムーティ(後の録音の方)と比べると、この作品に全く踏み込んでない。せめて
パニッツァ(1935年)のようにイタリアの血が騒ぎ立つような演奏をして欲しか
った。
 もし・・・という話があれば、トスカニーニが演奏していたらもっと違う結果に
なっていたと思う。カラスは、指揮者が独裁者的な性格の持ち主の場合、
非常にいい成果を上げる傾向にあったり(カラヤンとか)。
 ただトスカニーニは、カラスの声は気に入らなかったようだし。55年当時は、
すでに引退しているし。

 どちらにせよ、これを聴いて、それ以前の演奏を聴くと、椿姫って何て面白いんだ、
何て素晴らしいオペラなんだと思うかもしれない(録音のひどさに目をつぶればの話)。
自分もそうだった。だからスカラ座の盤は、あくまでカラスを楽しむだけの盤だと思う
(カラスファンにはそれだけでもいいと思うが?)。
029728903/06/25 01:13ID:ocms1yHS

>>293
 カラスオンリーは危ないと思うよ。録音が残っている限りで言うと、ポンセル、
ミラノフ等凄い歌手が多いし。最近はカラスよりポンセルやミラノフの方を聞いて
いるけど悪くはないと思う。

 ちなみに自分の好みは、ジャンルは違うが、Teresa Stich-Randall(フランスの
船会社が出したリサイタル盤を持っている)やIrene Joachim(デゾルミエール指揮
の演奏でメリザンド役で歌った人)。
029829403/06/25 07:22ID:nuHJqPMR
>>297(前から何度もかちあっているね、よろしく)

テレサ・シュテッヒ・ランダル?
カラヤンの「薔薇の騎士」のゾフィーの登場の場で高音が出ないのでとても
萎えた(映画のローテンベルガーに惚れていたので尚更)が、もっと前には
いい歌手だったのかな?
029928903/06/25 08:05ID:3lT2K8qF
>>290
一部記載ミスありました。スマソ。
 自分が、>>289で「一部を除いて」と書いたのは、もちろん、1955年もしくは1956年
も含めているから。スティファノやバスティアニーニは彼らとしても、作品の中でも、
ノーマルな出来だと思う。だけど、ヴィオレッタがとんでもない出来だからね^^;)
もちろん映像が残っていれば、これほどいいものは無いと思うが(写真を見る限りは、
この時ほど作品と演出が結びついた演奏はないと思う)?

>>298
 自分の持っているリサイタル盤は1956年の音楽祭のライブ演奏なので、同じ時期
かもしれない。高音に無理のある作品は選択していないのかな?聴衆も満足している
ようだし、自分も満足できた。
 ばらの騎士はもっているけど、なんせそれは、モノラルプレスのLPの初版
(英EMI)だったためか、カラヤンのオケの部分しか聴いていなかった。
たしかにその人が出ていますね。聴いてみます。

0300名無しの笛の踊り03/06/25 08:48ID:???
>ただトスカニーニは、カラスの声は気に入らなかったようだし。
一概に決め付けないでいただきたい。共演の予定も有ったのだしね。
0301名無しの笛の踊り03/06/26 12:50ID:JcY0yeD4
>>300
 本に載ってたよ。エピソードの1つとして。色々な謀略があって、カラスと
共演できなかったらしいが、その後、トスかニーニは、カラスの歌を聴く機会が
あったらしい。そのとき、「あのイタリア語ではだめだ」と言ったとか。周りの人は、
(このエピソードは1950年代はじめの話なのに)「まだイタリア語を勉強中なの
で」と言ったが取り合わなかったらしい。
 
 関係者の思い違いかもしれないが。
0302名無しの笛の踊り03/06/26 13:08ID:VAOIZl9j
はじめまして
たった今図書館でカラスのCDを借りて来ました。カラスを聞くのは初めてなんです。
他界してから25年経つのに未だに売れ続けるところに興味を持ちました。
超初歩的な質問ですが、
マリア.カラスが今でも愛される理由って何ですか?
美しい人だから?
それとも歌声が?
意見を聞かせて下さい。
0303名無しの笛の踊り03/06/26 13:46ID:???
>>301
共演が流れたのはトスカニーニの体調不良と言われている。
トスカニーニはカラスの声が嫌いでは無く、
その声質に合っている演目とそうでない演目が有ると言っていたとされる。
0304名無しの笛の踊り03/06/26 16:36ID:???
>>302
カラスについては色んな人が色んな賛辞を寄せてるけど、イタリアでの
お師匠、トゥリオ・セラフィンの残した言葉が一番核心ついてるかな。
曰く‘カラスの声は、美醜を越えて常に真実であった’。少なくとも
歌声についてはこれ以上でも以下でもないっす。伝説化された生涯や
一流の悲劇女優として磨き上げられた美貌の存在も勿論だけど。
302は聴いてどう思ったの?

>>303
裏付けとして付け加えると、52年のスカラのシーズン・オープニングの
『マクベス』の蘇演のレディーにカラスを所望したのはトスカニーニ
なんだそうな。2年前にもいっぺんアメリカでのレコーディング共演の
話が流れてるしね。カラスの緊張感に満ちたいい意味での‘不気味な
金切り声’がお気に召したんだと。結局この時も振ったのはサバタだし
(非常に上手い…けど、『夢遊の場』のテンポ速すぎ)。まあ縁が
なかったって言う事でしょうな。
0305名無しの笛の踊り03/06/26 18:34ID:Tjj0he0p
>>304
クラシカル初心者の質問に返答して下さり有り難うございます。
ふだんは「あゆ」などの流行りの歌しか聞かないので、カラスの曲を聴きながら「この人のどこが良いのだろう」と考えています。
感想はわかりません。
でも、他のカラスのCDも聴きたいと思うようになったのです。
つーことは、私もマリアカラスに引き付けられたようです。
癒されるという気はしませんが、クセの無い声帯の持ち主ですよね。それが良いのかも。
030629403/06/26 21:20ID:oDMYpW2M
>>305
>クセの無い声帯の持ち主
というのは違うんじゃぁ・・・・・
高い声はかなきり声だし、低くなるとくぐもり声だし、ヴィブラート大きいし、
下手すると音大の試験落ちるかも(笑)。だけど、
304氏の(というよりセラフィンの)いうように、
「美醜を越えて常に真実」なんですよ。でも最初から評判だけで無理していいなんて
思う必要はありません。他のもどんどん聞いてください。
0307名無しの笛の踊り03/06/26 22:37ID:OMF4vriS
>>301
ちょうど、カラスが金髪にしちゃったころですね?
スカラ座のリハーサルにトスカニーニが現れて「あのカラス夫人のイタリア語はだめだ。」
といった。ヴィスコンティかギリンゲッリか忘れたが「彼女はアメリカ系ギリシャ人だから」
と答えたら、「言葉は大切だ!」という反論。ガンとして譲らなかったと。

ところがね、メネギーニの書いた本ではたしかトスカニーニが「絶賛」したことに。

0308名無しの笛の踊り03/06/26 22:39ID:???
スカラーハ?
0309名無しの笛の踊り03/06/27 00:07ID:???
>>307
トスカニーニは、カラスの声は嫌っていたがカラスを‘芸術家’としてある程度
高く買っていた事は事実。但し、とにかくテバルディ贔屓だった事もまた事実。
031028903/06/27 00:11ID:SL2ABj81
 言い忘れていました^^;)自分が見た本は、「トスカニーニ その生涯と芸術」
諸石幸生著(音楽之友社刊)のP84に記載している。
 ただこの本を見た限りは、>>304の書いているとおり熱望したのかどうかは、
書いていない。ただそのときは、トスカニーニはカラスの舞台すら見たこと
無いので、本当に熱望したのかどうかは疑問には感じる。
 以下はその本からの抜粋。

 「しかし、トスカニーニは、引退後の1954年の12月、スカラ座を訪れ、幼い時から子供の
ように可愛がっていた映画監督でオペラの演出家としても活躍していた演出家ルキーノ・ヴィ
スコンツィの演出によるスポンティーニの歌劇「ヴェスタの巫女」を見ており、この時に
カラスの舞台での姿に初めて接していた。
 
 −中略−

 しかしこの時トスカニーニが受けたオペラ歌手としてのカラスの印象は、意外に
冷たいもので、声の美しさは認めつつも、イタリア語の発音が気に入らず、トスカ
ニーニは演奏が終わるとヴィスコンツィに、カラスは素晴らしいソプラノではあるが、
とにかくイタリア語があれではオペラにはダメだと連発した。これに対しヴィスコン
ツィは、カラスがギリシァ系のアメリカ人で、まだイタリア語は勉強中だと弁護に
まわったが、トスカニーニは耳をかそうとはしなかった。」

(抜粋終わり)
0311名無しの笛の踊り03/06/27 00:40ID:qCRO/dJa
>>306
おっしゃる通り、私かなり無理してます(笑)
評判だけでカラスの世界に入ったのですから。
本当に不思議な人だと聞いてたからです。
彼女って生き方、美貌、歌声の全てが伝説化されて「女神」と呼ばれていますよね。
素人でも興味を引きます。
音大受けなくて良かった...(ワラ)
とにかくマリア・カラスをきっかけに声楽観賞の世界に入ってみますね。
031228903/06/27 00:55ID:SL2ABj81
>>310

 また、「マリアカラス 世紀の歌姫のすべて」(音楽之友社刊)でもトスカニーニ
とのエピソードは記載しているがメネギーニの本を元に書いているので、>>307さん
がおっしゃっているとおり、随分と内容が異なっている(p68参照)。

 トスカニーニがカラスを抜擢したのは、知人を介してカラスと会った時、
カラスの声を絶賛したからと記載している(1950年)。しかし上演する予定
だった、1951年のものは、「ある種の策略の犠牲になって」(メネギーニ)
上演が実現されなかったらしい(>>310で挙げた本によれば、>>303さんが
おっしゃっている通り、トスカニーニの健康状態の悪化が原因としている)。
 その後、カラスが言葉を交わしたのは、1954年の「ヴェスタの巫女」の
リハーサルの時とのこと(>>310の本では本番の話になっているが?)。

 ただ疑問に残る点はいくつかある。
 メネギーニによれば、その時、トスカニーニが絶賛したのでカラスの価値
がスカラ座の人に認識されたと言っているが、これも事実に反している。カラスは
その5ヶ月前にデバルディの代役としてスカラ座デビューを果たしてるし。代役と
いうことは認められたということだと思うが?(実際ほとんどの大歌手は、代役と
して登場して認められているし)
 またトスカニーニという人は、竹を割ったような性格で表裏がない人だから、
>>310で挙げた言葉に裏があるとは思えない。そう考えると、1951年の「マクベス」
でどうしも誰かを抜擢しないといけないという事情で、急遽、知人を介して
カラスを選択したと考えた方が無難だと思うが?多分、トスカニーニは、カラスの
家に出向く前に既に、自分が納得する一定のレベルに達していれば、OKだと決めていた
のではないかと思う。(つまり絶賛というのはメネギーニの誇張だと思うが)。

 どちらにせよ、トスカニーニがもし椿姫を50年代に振っていたとしたら、(トスカニ
ーニのその考え方からして)、カラスは抜擢しなかったと思う。ただイタリア語以外の
オペラをもし振ったとしたら、多分抜擢していると思う(あくまでイタリア語の問題
だけだから)。
03132691503/06/27 00:57ID:W9MXcRym


出会いまっちょ http://pink7.net/masya/
031428903/06/27 01:03ID:SL2ABj81
>>312
 ごめん。間違った。スマソ。1950年のエピソードは、トスカニーニがカラスの
家を訪れたのではなくて、カラスが、ミラノにあるトスカニーニの家を訪れたとの
こと。

0315カッチーニ03/06/27 21:18ID:KLT57z3N
カラスにまつわる様々なエピソードやスキャンダルは私的にはどうでもいいと感じます。
カラスが芸術家としてどれだけオペラに精魂傾け、それを体現していたかどうか・・・。
ジュリアードでのマスタークラスのCDは端的にこの答えをくれると思います。
このクラスがオナシスに捨てられ、恐らくはプライベートで悲痛なほど孤独であった
だろう時期のものであると考えれば、芸術に対するカラスの真髄に迫れると思います。
0316初心者 ◆25gOqLDK/E 03/06/28 04:26ID:Nk4u+0gB
>>302=>>305=>>>>311です。
>>12さんのおっしゃる通り、この人は「美人」だから人気があるのでは?と思っていました。
私はもともと、声楽演奏や演歌の歌声が苦手で、ジャイアンの歌を聴いているかのように頭が痛くなるのです。
鮫島有美子さんの声も受け付けられなかったし、某大学の同調会の発表会を聴いてもそんなに感動できなかったのです。(ファンの方すいません)
多分、私には感動するといった感覚が鈍いのかと思います。
>>202さんのおっしゃるように、私もマリア・カラスは聴けそうな気がします。
自分でも解からないのですが、カラスのネームバリューにつられて聴いてるのか、
それとも無意識にカラスの歌声に惚れてるのか・・・
とりあえず、タワーレコードの安物を聴いてみます。
0317名無しの笛の踊り03/06/28 17:06ID:heFjtxQd
オナシスさえいなければ・・・
0318名無しの笛の踊り03/06/28 18:16ID:???
モスクラか何かに特集コーナーなかった?
「カラスは本番の演奏でセクスしてた・・・」
とかなんとか書かれてたのが印象てきでつた

すごいよね
0319名無しの笛の踊り03/06/30 21:01ID:???
《トスカ》カラス&サーバタ指揮で
EMIのグレート・レコーディング記念パッケージには、
2種類あるのですが、千円ほど値段に開きがあります。
どちらが「買い」なのですか?
それともふつうの赤紫のパッケージを買った方が良い?

エンジェル・マーク仕様 \2,858
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=294851

犬のマーク仕様 \3,689
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=498864

教えてください。
0320名無しの笛の踊り03/07/01 23:48ID:sJr8sZr1
どうなんだろう。
仕上げは同じCDだったりして。
0321名無しの笛の踊り03/07/04 21:03ID:/RfiZxpM
カラススレって伸びないね。
0322名無しの笛の踊り03/07/04 21:24ID:???
>>321
あらかた話題が出尽くしたんだよ。少し前はクラ板のイタオペ関連の
スレの殆ど(そんな数あるワケじゃないけど)がカラスの話題で
マルチに占領された事もあったし、その時は必ずあてこすりで
「カラス以外のオペラ歌手は糞(と言ってる信者多すぎ)」って話題で
不毛なループ繰り返したりしてうんざりして離れていった人もいたし。
0323カロゲロプーロス03/07/04 23:03ID:???
ttp://www.callas.it/intro-sx.html
カラスのHPってあったんですね!
0324名無しの笛の踊り03/07/05 22:01ID:DZpRbCvK
「永遠のマリア・カラス」って映画どう?
サントラはすでに発売済みなんだよね?
0325名無しの笛の踊り03/07/05 22:24ID:???
【永遠のマリア・カラス】
今世紀最高のオペラ歌手、マリア・カラスが53歳での復活に人生を賭ける感動ドラマ。
まるで本人が乗り移ったかのような熱演を見せるのは大女優の貫禄たっぷり、『8人の
女たち』のファニー・アルダン。『運命の逆転』のアカデミー俳優、ジェレミー・アイ
アンズと共にその実力のほどを見せつけた。めくるめくオペラの数々の名曲が、生前の
歌姫の全盛期の歌声で甦り、歌に一生を捧げた女の凄まじいまでの情熱を感じさせる。
【ストーリー】
かつてその歌声で一世を風靡したマリア・カラス(ファニー・アルダン)はパリで隠遁生活
を送っていた。ある日旧友のラリー(ジェレミー・アイアンズ)が彼女の昔の録音での主演
オペラ映画の主演を依頼する。
0326名無しの笛の踊り03/07/05 22:25ID:ykbjgfE/
【スタッフ】
監督・脚本: フランコ・ゼフィレッリ
脚本: マーティン・シャーマン / エンニオ・グァルニエリ
編集: エイミー・ダドルストン
音楽コンサルタント: ユージーン・コーン
衣裳: カール・ラガーフェルド(シャネル)
製作: リカルド・トッツイ / ジョヴァンネッラ・ザンノーニ
【キャスト】
ファニー・アルダン、ジェレミー・アイアンズ
ジョーン・プローライト、ジェイ・ローダン
ガブリエル・ガルコ
0327名無しの笛の踊り03/07/05 22:28ID:???
ゼッフィレリもオペラの演出は一流だが、映画監督としては三流以下だからな・・・
0328名無しの笛の踊り03/07/06 16:40ID:???
カラスとディ・ステファノがジョイントで「リゴレット」を歌っているLP
があったと思うが、CD化されてまっしゃろか?
0329名無しの笛の踊り03/07/06 18:16ID:F5kVmF6G
>>328
もちろんですよ。セラフィン盤。カラスのLPでCD化されてないのは殆ど無いでしょ。
でも主役はカラスでもディ・ステファノでもなくて、ゴッビなので・・・・
そこんとこよろしく(W
0330名無しの笛の踊り03/07/06 19:04ID:???
カラスさんの、The Best of Romantic Callas(2CD)を
輸入版で買ったのですが(ジャケ買い)
オペラ音痴なので、日本語の曲タイトルが分かりません。どなたかデータ持っていませんか。
英語か日本語の歌詞が載っているサイトも教えてください。>だれか。
0331名無しの笛の踊り03/07/07 01:40ID:6EvDYSW0
>>329
>>主役はカラスでもディ・ステファノでもなくて、ゴッビなので・・・・

『なんですって?主役は私、私に決まってるでしょう?』と言っておられますよ。きっと。
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