カラスのスレがあったとは知りませんでした。私は「カラスしか聴かない」
というか、精神的な病のせいかどうか「カラスしか聴けない」んです。他の
ジャンルの音楽も聴きますが、どうしてもカラスに戻ってしまいます。

ルチア(1953年)を初めて聴いて虜になってから色々聴いてますけど、
カラスが只者じゃないのはあの独特の歌い方や風貌や演技性だけでなく、いかに
彼女が歌の中に魂を込めていたのか・・・ということ。マスタークラスのCDを聴くと、
どれ程芸術の真髄を求めていた人かが判ります。1959年のハンブルクコンサートでの「海賊」
の最後の辺りのカラスの手?腕?の表情にはマイッタ!と感じましたー。

因みに・・私の葬式の時には、納棺の後にCasta Divaを流してくれるように
親友に頼んでいます。暗いかな?