>>695
あ、確かに私もそう感じますね。

ただ、例えば後期の30番台以降のシンフォニーを聴いていくと段々
それ以外のものが、感じられる気がします。特に39番や41番などは
表面的には軽やかですが、内側にはそれとは対照的な、普通の人間が
持っているような葛藤を感じるわけです。そういうのを理解するには
私自身もそれなりの時間がかかったのですが、理解してからモーツァルトの
聴き方が大きく変わったし、前より大分好きになりました。

いや、もっともそれは自分がそう感じるだけで作曲家が何らかのメッセージ
をこめた訳ではないのかも知れませんけど。。