同じ人でも、曲によって・・・というのを説明すれば、
やはり向き不向きがあるのでしょう。

もちろん、声質やテクニックなどもありますが、

やはり、その音楽の世界に共感できる性格というのはあるでしょう。

やっぱり、好きな世界を好きに表現したときが、一番聴衆にも
共感を得られやすいわけですよ。

勉強して、あまり好きでないものを一生懸命にやろうとしても、
どこかに無理や嘘くささが出てしまう・・・

そういうのに、人間は、意外に敏感なものですね。