こう考えることもできないだろうか?

人間の理解とは、どのような人生を歩んできたか、を基準にどういう人間かを
判断することもできるのでは?

一代で大会社を興した人。30過ぎてフリーター。
一流の演奏をする人間。それぞれ、そういう人物だと理解できる。

だったら、演奏を聴いて、その人間がどういう人間か、を判断しても良いかも知れない。
たいがいの芸術家(または芸術家きどり)は飲み屋では威勢が良いけど、
実際の自分の仕事ぶりとかけ離れていることは多い。

どちらが、よりその人間の本質をあらわしているだろうか?