アメオケ・マイ・ランキング

1. フィラデルフィア管
 なんといっても名手そろいで余裕の演奏をする。カラフル&メロウ&
 ダイナミック。なんでもこなすスーパー・オケ。
2.シカゴ響
 こちらも有名な金管セクションを中心に完璧なテクニックで古典から
 現代曲までレパートリーが広い。ただ少し冷たい響きがする傾向が
 あるので次点。
3.デトロイト響
 ポール・パレーの時代から、非常に引き締まったサウンドが魅力。
 フランスものやロシアの作品でもいい録音を残している。
4.クリーヴランド管
 ジョージ・セルにみっちり鍛えられた、弦楽器を中心とするアンサンブルが見事。
 ブーレーズになってからも名盤を残す。
5.ボストン響
 ミュンシュの頃のフランスものに歴史的名盤と言われる物がある。
 小澤になってから非常にレパートリーが増えた。小澤の若い頃の演奏
 が意外といい。