外国人の演奏家が日本の聴衆のマナーを誉める時は
皮肉が込められているように思うが
日本の聴衆のレヴェルが高いと、素直に喜ぶ人もいるんだなぁ・・

確かに演奏家としてはやりやすい国だと思うが
いつでもどんな演奏をしても熱烈な反応があるというのは
どうなんだろう?
「遠いところから、ようこそいらっしゃいました」という歓迎の気持
あるいは、馬鹿高いチケットだからつまらない演奏のわけが無い
という、祈りに近いものかもしれんなw