まあ、ショスタコもシューマンをリスペクトしていたってことなんだろうけど、
自分の作品番号を付けるという感覚は、正直、よく分らないなあ。

シューマンも晩年に、バッハの無伴奏ヴァイオリンのソナタとパルティータに
独自のピアノ伴奏パートを書いて出版したけど、作品番号は付けなかったし。

まあ、お陰でバッハのファンもシューマンのファンもどちらも納得の?素晴らしい
音楽になっているのに、イマイチ注目されていない仕事だけどね。