「子どもの情景」と「謝肉祭」は幻想小曲集などと並んで作品自体
B級だからね。もちろん優れた作品ではあるのだが、それ以上の超天才的
作品に親しんでしまうと、ちょっとね。ポリーニが録音しないことからも
分かる。