ホロヴィッツ云々ではなく、シューマンの音楽の話なんだけどなあ。

さっきアルゲリッチのクライスレリアーナを聴き返してみたけど、
第2曲、第7曲など、あれじゃあ台無しじゃないの・・・
いやあ「分ってないなあ」って思っちゃいます。
やっぱりアルゲリッチの演奏が好きな人ってのは、そう大してシューマンを
好きじゃないんじゃないのかな?

クレメルもシューマンはどうかなあ? 二人とも力量的には最高なんだけど、
どこかピントがずれているんだよなあ。ただ、漏れはアルゲリッチのピアノも
EMIの室内楽ライヴ2枚組みの時には少し良くなっていると思うけどね。