>>586
全曲では、相変わらず、シェリングのを愛聴しています。
シャコンヌだけでと限定すれば、イェペスのギター盤が印象に残っています。
楽器をギターに代える事によって、シャコンヌというのは本来舞曲の一種であったという事が強調されて、意外な一面を聴く楽しみがあります。
また、実演では、今井信子のヴィオラによる演奏を聴いた事があります。
やはり、ヴァイオリンよりも深々とした響きに惹かれました。
録音があれば、聴いてみるのも良いと思います。

全曲盤だったら、シゲティか諏訪根自子を購入しようかなと思います。

>>599
ご注文に添えないと思いますけど、今日、ミュンヒンガーの管弦楽組曲を買ってきて(安いから)聴いていますけど、様式云々をいうと古楽と旧様式(極端にいうとメンゲルベルク)の間にあって中途半端といわれて最近評価が落ちているようですね?
でも、やっぱり一時代を画しただけあって、今聴いても風格等に置いても非常に立派な演奏だと思います。
でも、私も他に何か良い演奏を知りたいなと思うのが悲しい