>>227

ショパンのピアノ曲全集なら、曲によっては演奏が食い足りないもの
もありますが、録音もまずまずで標準的なアシュケナージの輸入盤紙箱は
どうでしょうか。

マガロフ紙箱はアシュケナージより録音は古いものの、聴くには支障が
ありません。アシュケナージよりおっとり大構えで、好みでどうぞ。

エル=バシャの安い箱は、録音は良いのですが、演奏に多少クセがあります。
好みが分かれると思いますが。

ポニーキャニオンのショパン全集は、練習曲など多少技巧弱めの演奏も
多々ありますが、標準的で録音もまあまあ。問題は値段か。

そいなら、AVEXが通販で売っているポーランド若手の全集。
まだあるのなら結構注目かも。
http://www.avex-club.com/Shopping/AC_ShowFgList.aspx?PID=306

ブリリアントは不完全収録と理解して買えば、価格の割には面白いものも
多いです。セカンドチョイス以降にどうぞでしょうか。

ナクソスのビレットだけは、音楽性はあるのでしょうが、技巧はど下手だし、
録音は左右チャンネルの位相が反対だし、何であんなものが存在するか
と思うと  悲しい。