>>214
ショパソは分類上ロマン派に入れられてるし、革新的なこといっぱいやってるけど
曲の形式はかなり古典的。しかも本心を見せない絶対音楽。ロマンティックな
旋律の内側に潜む厳格なモノへの憧れは怖いくらい。
ベートーヴェンは音楽形式的には古典派だけど「オレがオレがオレが!」てゆー自我
自意識の極致みたいな曲ばっか作ってるから、作曲動機としては表現主義かもねー。
シューマンは「クララたんハァハァ/ベト大好き/キXガイ」で説明できちゃうわね。
ブラームスは「クララたんハァハァ」で全部説明できちゃうわね(言い切りすぎ)。