>>136さん
気遣ってくれてありがとう。アタシは大丈夫よ。「考え込む」クセは
確かにあるけど、集中力が3分と持たないのよw 前に書いたように、
勝手に話が拡散して自ら訳が分からなくなって、「ま、どうでもいいわね。
気にしないことにしましょ。」であっさり終わっちゃうのが常だわ。

>>137さん
あら、嬉しいわ。ってか、ホメ殺し?w

今夜は時間の余裕もあるので、例の「同性愛者と音楽の関係」
周辺について、とりあえず思いつくままに書いてみようと思うの。
いつものようにウザい長文になるでしょうから、嫌な人はスルーしてね。

1:同性愛者はセクシャル・マイノリティである。
2:「自分はセクシャル・マイノリティに属している」に類する認識により、
 当人の精神は様々な影響を被る。
2a:具体的には、自己否定(転じて、自己を守ろうとする自己愛の増大)、
 孤立感、世間の常識への違和感、「変えることができない」ことへの
 絶望・苛立ち・諦め、「変わっていたなら」という非現実の空想・妄想
 への傾斜、自分を見る周囲の目への過剰な意識、抑鬱感、等々・・・
3:現実の恋愛場面で生じる問題、つまり原理的・経験的に
 「自分が好きになった相手」が自分を好きになってくれる可能性が
 極端に低いことにより、これも様々な心理的鬱屈を被る。

とてもじゃないけど、全ての同性愛者が一様にこのような影響を
同程度に被っているとは言えないし、結果として生じている影響に
ついても、それらを個別に考えるなら、異性愛者にとってもおなじみの
ものばかりよね(3については程度問題かしら)。
でも、アタシ自身については確かに上記のようであるように感じてるし、
性指向の違いというたった一つの原因から生じるこれらの影響を
まとめて被っている(それぞれを意識する時期の差はあるにせよ)点で、
異性愛者との違いはあると思うのよ。