話は変わるけど・・・

「同性愛者であること」という事実が当人に及ぼす影響って、
どれくらいの広さ・深さに亘るものなのかしらね。
異性愛者との違いは、単純に言ってしまえば「性指向」だけよね。
これって、人間の諸相に照らし合わせて考えてみれば
ごくごく一部分の違いに過ぎない気がするけど、現実にはそこを起点に
かなりの波及効果をもたらす問題として認識されているわよね。
(だからこそ?このスレも立ったわけだし、アタシも釣られて
カキコしちゃったりしてるんじゃないかしら。)

って、何が言いたいのかといえば、音楽という分野における
同性愛者の創作・演奏・聴取などに、当人が同性愛者であるという事実・
そこから派生する諸問題などがどう影響しているのか(あるいは
影響していないのか)、ってことなのよ。

・・・アタシはタイピングも遅いし、書いている最中にもあれこれ
考えが飛び火しちゃったりしてるのね。で、今、上に書いたことを
全否定するような、思っちゃったことがあるんだけど・・・

「同性愛者だから○○である」っていうのは、不毛(または無謀)な
問題設定かもしれないわね。こと対音楽に関してでも、
そもそも同性愛者うんぬん以前に、一人一人異なった接し方・
感じ方があるわけだし、そこに変な一般化の枠を嵌め込もうとするのは
愚かな行為でしかないのかもしれないわ。


あああ、アタシ自身、何だか何だか訳が分からなくなっちゃったわ。
これから何か軽い曲でも聴いてみることにするわ。