≫119

バーンスタインではありませんが、≪悲愴≫は私もよく聴きます。
119さんもきっと奥深い≪悲愴≫の世界に入り込まれていることで
しょう。
 今夜私はマーラーの良きライバル、R.シュトラウスの≪死と浄
化≫(一般的には≪死と変容≫でしょうか)を聴いております。こ
れは1982年にレコーディングされたカラヤンのものです。

 死のハ短調から、浄化のハ長調に向かうこの曲は、まさに「暗黒か
ら光明へ」というロマン主義的パターンによって構成されているので
すが、最近疲れることが多い為か、何らかの精神的救いを求め、よく
好んでこの曲を聴いております。
119さんもなにかとお疲れでいらっしゃる様子。この先もよい曲はよき
友人として接し、彼らと共に生き、時には頼り、時には耳を傾けるとい
った素敵なお付き合いをしてください。

少々でしゃばり過ぎたでしょうか?お気を悪くされたとしたら申し訳あ
りません。