誰もいねーから、俺がこれから戯言を叫ぶぞ。sageねーぞ。
俺は90年代のクラブ系音楽とワーグナーとR.シュトラウスを愛してきた。
ワーグナーはさておき、シュトラウスとラウンジ・ボッサ系の
(例えば元ピチカートの小西とか、Fantastic Plastic Machineとか)
音楽には明確な共通項があるんだな。
クラシック音楽(ポップ・ミュージック)というジャンルそのものに対する、
半ば無意識的な終末感てやつだ。半ば意識的ないいトコ取りともいうw
何が云いたいかっていえば、
20世紀末にドイツ系クラシック音楽が迷い込んだ袋小路に、
およそ100年遅れてポップ・ミュージックも辿り着いてしまっているということだ。
HipHopがこの状況を打破してくれることを祈ってるよ。
クラシック音楽と同じくらいポップ・ミュージックが大好きな俺だから。

つか、こういう戯言とは一切関係なく、シューベルトのAn Die Musikは本当にいい曲だと思う。