>>754
ありがとうございます。フィンランドとメキシコのもの、機会があればチェックしますね。
フィンランドの民族性って、どんな音楽なのか見当も付きませんが。
自分はラテンなワールドミュージックは好きなのですが、赤道から遠い国のものは弱いです。
ほんと、このスレって住人の嗜好が全く合ってないのが却って楽しい。
もし次スレがあれば、HIPHOP限定にしない方が良さそう。

それにしても指揮者のご趣味は渋いっすね。クライバー父、ミトロプーロスと来て、斜め前からムーティーでとどめを刺す。

>>751
ウタダ。デビュー曲は強い印象だったな。母ちゃんの歌は、子供の頃テレビで耳にしてたから。
Automaticを聴いた時、ふいに目頭が熱くなったよ。昭和の暗い夜に別れを告げているようで。
なにせ、”夢は夜ひらく” が ”抱きしめられると君とparadiseにいるみたい” になったのだから。
隔世の感、それと、時代を超えて通低しているもの。それにしてもコブシは遺伝なのかね。
アメリカでのCD発売日はそろそろか?売れるといいね。

15年程前に初めて買ったチェリのCDは、ミラノ放送管とのブラームスの1番だった。
(多分、日本で発売されたチェリのCD第1号?)
衒ったようなところがない、しかしながら細かいニュアンスを振ったいい演奏だった。
その後、もっぱらトンデモ盤的な紹介をされていたこともあって、サントリーホールで聴いた
晩年のブルックナーは退屈だった。変な期待をし過ぎていたせいだと思う。