>>836-837
「革命」は「12の練習曲」の12番目の曲。
ちなみに3番目は「別れの曲」
(←三省堂:クラシック音楽作品名辞典)

作品10は「12の練習曲」をひとまとめにしたものにつけられた番号。
たぶん作曲者の意図によって付けられる、と当方は理解(誤解?)している。

ちなみに「別れの曲」や「革命」が入った「12の練習曲」作品10は
1829〜32にかけて作曲されたらしいが、ショパンは
1832〜36にかけて別の「12の練習曲」を作曲して
これに作品25という番号を与えている。