>>779
うまく説明できないな。例えばf(フォルテ)ひとつとっても、音量
いくらで鳴らせという具体的な数字があるわけではない。テンポの指定
だって、「1分間に四分音符が何個」なんて指定してある曲は少なく、
多くは、「アレグロ・マ・ノン・トロッポ」なんて感じ。その解釈は、
演奏者にゆだねられる。

論より証拠。まず聴くこと。

ヴィヴァルディ作曲、協奏曲集「四季」。誰でも知ってるこの曲を、
「カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト管弦楽団」と、
「イ・ムジチ合奏団」
で聞き比べてみると良い。「同じ楽譜で、なぜこんなに違う!?」と
絶句することだろう。

まずは聴いて試してみるのが一番だろう。
しかしカラヤン指揮ばかりって、それはちょっと…(苦笑

あと、「小さいときからクラシックはカラヤンばかり」って友達には、
他のも聴くように薦めたい(苦笑