>>387
曲については書かれてるのでもう1つ。
録音の良いものがいいなら、録音年代の新しいものを選ぶこと。
当然新しい方が録音がよい(中には「これ、本当にこの年代の録音か?」な
物もあるが・・・)。

ただし、1050年と1960年の10年違いは大違いだが、1990年と2000年は、
そう気にしなくてもよい(と俺は思う・・・)。1980年代以降のデジタル録音なら、
まず問題はないと思う。まあ、60年代や70年代の中にも、凄い名録音は存在するが、
(音質の面で)はずれをつかみたくなければ、80年代以降が無難だろう。

CDの裏見たら、日本語で書いてる事もあるし、英語の事もあるが、
録音年代が記してある。また、ライヴかスタジオかも裏みりゃわかる。
ライヴだと観客の咳とかが入るし、物によっては演奏終了後の盛大な拍手や、
「ブラヴォー!」の声とかが入ってるから、そういうのを気にするなら
スタジオ盤を選ぶこと。

ただしライヴにはライヴならではの熱気があるから、そこら辺りはお好みで。